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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/03/07

第120回 衆議院 予算委員会 第20号

○橋本国務大臣 これは本当は外交当局からお答えをいただく方がよいことだと思いますが、理論的にそういうことが全く考えられないと申し上げるわけにもまいりますまい。しかし、現実に私はそういう事態は起こり得ないと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/03/07

第120回 衆議院 予算委員会 第20号

○橋本国務大臣 私は、湾岸の平和回復努力の中で最大の貢献をされたという意味においてその大宗がアメリカに向けられるであろうとは思います。しかし、日本のGCCに対して拠出をいたします、湾岸平和基金に拠出をいたします全額がアメリカに送られるとは思えません。しかし、もし必要でありましたなら、実際の実務に当たる外務省の事務当局からも補足の答弁をお許しいただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/03/07

第120回 衆議院 予算委員会 第20号

○橋本国務大臣 私はアメリカの予算の仕組みを十分に承知をしておるわけではありませんので、アメリカにおける会計処理がどのようになされるかについてお答えをする立場にはないと思います。 しかし、現実の問題として、繰り返し申し上げておりますように、九十億ドルという日本の資金協力というものは、湾岸の平和と安定の回復のために関係諸国が活動する経費の一部として、国際的にも日本がそれぐらいの責任を負うにふさわしいと判断をし、日本が拠出を決定したものであ…

自由民主党大蔵大臣1991/03/07

第120回 衆議院 予算委員会 第20号

○橋本国務大臣 本院で繰り返し海部総理が述べてこられましたものは、日本の今回の九十億ドルの使途と言われますもの、これについて、前の二十億ドルは物資協力と資金協力との二つがあった。今回は資金協力一本にしたい。そしてその使われ道として、輸送関連でありますとか医療関連でありますとか事務関連あるいは食糧等に使っていただきたい。この意思を日本として湾岸平和基金の理事会に対して正式に申し述べる。そして、その日本の希望する使途にこれが充当される。そう…

自由民主党大蔵大臣1991/03/07

第120回 衆議院 予算委員会 第20号

○橋本国務大臣 現在政府は、国連の平和維持活動に対する協力というものを推進すべく、公明、民社、自民党の合意を尊重して、新たな国際協力のあり方について鋭意検討をいたしておるところでございます。その過程において、財政当局としても、厳しい財源事情等にもかんがみ、慎重に検討することになりましょうが、現在進行中の状況でありますので、私は今御指摘の平和維持協力機構といった構想に、財政当局として意見を申し述べる段階には来ておらないと思います。 ただ、…

自由民主党大蔵大臣1991/03/07

第120回 衆議院 予算委員会 第20号

○橋本国務大臣 昨年新中期防の内容を確定いたします前には、各党の委員の方々から、現在の中期防の規模と比べて正面装備がふえるか減るかといったような御趣旨の御意見をたくさんちょうだいをいたしました。そして、その伸び率にしても例えば三・七五を超えるか超えないか、それがいわば平和の時代に向けての世界の動きの中での日本のあるべき姿を判断する材料だといったような御指摘もいただきました。そして、そうした御要望はすべてこたえた新中期防になっております。…

自由民主党大蔵大臣1991/03/07

第120回 衆議院 予算委員会 第20号

○橋本国務大臣 御党から御提起のある御意見の中で、一番毎回食い違っておしかりを受けるのがこの問題についてであります。 私は、地方公共団体がそれぞれの地域の実態の中で、例えば、若年人口の減少を防止するといったような視点から行われる政策というものと国が全国的に実施すべき政策との間には、おのずから観点の違いというものはあってしかるべきだと思います。そして、その一般的な家賃補助制度というものについて、今までも私は繰り返し申し上げてまいりましたが…

自由民主党大蔵大臣1991/03/07

第120回 衆議院 予算委員会 第20号

○橋本国務大臣 国有地というものは、これはもう今さら申し上げるまでもなく、国民共有の貴重な財産でありますから、公的部門において活用することを基本といたしております。将来ともに国の利用が見込まれない国有地を処分いたしますに当たっても、公用、公共用優先という原則のもとに地方公共団体などに優先的に処分をする、こうした措置をとってきました。この場合に、適正な地価形成が図られるよう配慮する旨の国土利用計画法の規定に基づいて関係行政機関とも緊密に情…

自由民主党大蔵大臣1991/03/07

第120回 衆議院 予算委員会 第20号

○橋本国務大臣 今委員が御指摘になりました問題点を私は知らないわけではございません。そして私は、問題の原因は幾つかあると思います。一つは、極めて不幸な問題でありましたが、昭和四十年代の前半から半ばにかけて続きました大学紛争というものが国立大学に極めて大きな影響を与えたということであります。そしてこの後遺症というものは、殊に特定の学部においては今日もまだ完全に解消したとは申せない状況にある、委員御承知のとおりであります。 もう一つは、児童…

自由民主党大蔵大臣1991/03/07

第120回 衆議院 予算委員会 第20号

○橋本国務大臣 今労働大臣が御答弁がありましたように、育児休業中の労働者への経済的援助そのものについての論議がいまだ固まっていない、そうした状況の中で予算措置云々は、まだそこまで至っていないと思います。ただ、各党と御相談をいたしまして、十数年前に教育現場と医療の現場、そして福祉の現場の三つに対する育児休業制度の、私は提案者をいたしました。そのときにも実はこのノーワーク・ノーペイの原則というものが一番論議の中心になりまして、このために制度…

自由民主党大蔵大臣1991/03/07

第120回 衆議院 予算委員会 第20号

○橋本国務大臣 この問題、実は主計局長が一番私に答弁させたがらない話なんです。ただ、厚生大臣経験者として、今委員の御指摘を聞きながら、私は二点感じたことがございます。 具体的に今その父母の御要望というものの変化に対応し、さまざまなサービスを既に厚生大臣が述べられたように実行に移しております。ただ、ややもすると肝心のそのお子さんを預かっていただく保育所の保母さんたちの労働というものについて世間が無関心になりがちであります。そうした点にどう…

自由民主党大蔵大臣1991/03/07

第120回 衆議院 予算委員会 第20号

○橋本国務大臣 私は今率直に委員の問題提起に敬意を表します。ただし、子育てだけを独立させた十カ年戦略と言われる考え方は必ずしも私は同意できません。むしろこれから日本が考えていかなければならない一つの大きなテーマは、日本の今までの家族構成と将来の家族構成は果たして同じか変化をするのかということでありましょう。言いかえれば、世代間同居の形態がどれだけ今後日本の中に残っていくかということであります。 そうなりますと、むしろ世代間同居というもの…

自由民主党大蔵大臣1991/03/07

第120回 衆議院 予算委員会 第20号

○橋本国務大臣 委員がイメージしておられますその倫理法というものが必ずしも明確ではないものですから、大変意見が申しにくいのでありますが、仮に具体的な内容を持たない訓示規定的な形でその一般的な倫理規定を定めるということでありますならば、私は必ずしもこれは効果のあるものかどうかという点に疑問を持ちます。 同時に、その具体法としてこれに罰則等を担保する、そうした形態をお考えになるのであるといたしますと、これは銀行法あるいは証取法その他関係法令…

自由民主党大蔵大臣1991/03/06

第120回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今外務省事務当局と委員のやりとりを伺いながら感じておりましたことでありますが、これはあくまでも私個人としての考え方としてお聞きをいただきたいと思います。 中東問題を考えます場合に、日本は全く違う立場でありますためにその扱いに手を挙げかねる問題がまず第一に指摘をされます。 それは、エルサレムという都市のどういう管理のあり方が中東の和平に一番結びつくかということであります。これはもう委員がよく御承知のように、イス…

自由民主党大蔵大臣1991/03/06

第120回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私どもは、総理が述べられましたものの枠の中でそれぞれの職務を果たしております。だから、大前提として総理が述べられました部分を繰り返す必要はない、率直に申しまして私は当然のことというつもりで重複を避けました。

自由民主党大蔵大臣1991/03/06

第120回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) アメリカの立場からすれば、間違いなしに現実に兵士の命を失っており、戦争という言い方になることは無理もないことだと私は思うのであります。 しかし、日本の立場としてこれを考えるとき、イラクという大国がクウェートという小国に侵略を開始し、占領し、その状態を継続し、国際連合の加盟諸国のたび重なる要請にもかかわらずその占拠の状態を解除しない中で、そのクウェートという国の独立を回復するためにやむを得ず多国籍軍が実力によっ…

自由民主党大蔵大臣1991/03/06

第120回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは今さら委員に申し上げる必要のないことでありますが、第九条の冒頭は「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、」という言葉で始まっております。 イラクのクウェートに対する侵攻、占拠、そしてその中における略奪、暴行等の行為は、正義と秩序を希求する国際平和というものとは全く相入れないものだと私は思います。そして、その限りにおいて、日本自身が武力を行使することは当然のことながら許されておらないわ…

自由民主党大蔵大臣1991/03/06

第120回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) きのう稲村委員からも、同様の問題点につきまして多少視点を変えた角度からの御質問がございました。そのときにも私は、その証拠立てる方法がないんですということをつけ加えながら御説明を申し上げましたが、今北米局長から答弁がありましたように、湾岸における緊張状態が一番ピークに達した時期に外務大臣は訪米をされました。それとは全く別個に昨年のうちからG7が行われることが決まっておりまして、場所もワシントンということも決まっ…

自由民主党大蔵大臣1991/03/06

第120回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) そんなことないですよ。

自由民主党大蔵大臣1991/03/06

第120回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほども率直に申しましたように、私がG7の席上で知りたかったことの一つは、各国がこの事態の変化の中でどういう対応をしようとしているかということでありました。そして、そういう感触の中から私自身がそれなりの結論をまとめていこうとしていたことも私は否定をいたしません。ただ、私はその判断材料とともにすべてを総理に御報告をいたしました。そして、その判断材料を含めて政府・与党首脳会議で論議が行われたということであります。