橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 ちまたからいろいろな声があることは私どももさまざまな機会において拝聴し、また、そうした御意見には、私どもが仕事をしていきます上で十分参考にしていくべきものであることは言をまちません。 ただ、今たまたま委員は金利という言葉を使われましたけれども、仮にこれを公定歩合と理解させていただきますならば、これは本来日本銀行の専管でありまして、私どもが物を申すべき分野ではございません。その上であえて一般論として申し上げますならば、私は…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 公定歩合というものにつきまして、本来私の立場で申し上げるべきでないということは御理解がいただけると思うのです。これは日銀の専管事項として、私どもは尊重していかなければなりません。 ただ、その上で、先ほども一般論としてお答えを申し上げたわけでありますが、今我が国のさまざまな経済関係における要素を考えますときに、私の立場からいたしますならば、金融政策を必ずしも変更しなければならない状況にはない、本当にそう思っております。私ど…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 五年、十年というタイムラグになりますと、私はその間にはさまざまな問題があろうかと存じます。そして、今の委員の視点から挙げられましたような要素以外にも、世界的な資金需要の動向、そして世界的な貯蓄率の増加傾向がどうなるのか、さらには現在よく資金需要という言葉が使われますときに、新たに発生いたしました中東の復興のための経費を含めまして、ソ連の経済支援、そしてその手前にあります中東欧の資金協力、さらに累積債務国の問題でありますと…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 過去二回の地価高騰期について、今委員がお触れになりました。そして今回、その意味では三回目という状況の中に我々はあるわけでありますが、確かに過去二回、地価の急上昇というものがブレーキがかかり、収束をしていく過程において、土地神話そのものを破壊するという発想は、そのいずれの時期においてもなかったわけであります。そして、それが今回問題を大きくした一つの原因であることは、私は御指摘のとおりだと思いますし、その限りにおきまして、土…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 お言葉を返すようですが、この点は私はちょっと承服をいたしかねます。政府系の金融機関を思い起こしていただきますならば、政府系の金融機関の中に無担保無保証の融資措置がつくられておるのは御承知のとおりでありまして、政府として中小企業において必要な資金供給のために無担保無保証の融資措置を設けておることは御承知のとおりであります。 一般的に今委員がお述べになりましたような話がございますけれども、私は、金融機関が融資をいたすに際しま…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 委員の御指摘をもう一つ私取り違えておるのかもしれませんけれども、委員の今触れられました金利というものが、民間金融機関の融資についての個別の案件についての金利水準ということでありますならば、実は私は的確なお答えをできるだけの細かい知識を持っておりませんけれども、金融機関として、金融機関自身の経営の安定ということも当然ありましょう。その資金調達コストがどれぐらいになっておりますのか、その状況によっても変化があるであろうと私は…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 今御引用になりましたものがどこに掲載されたか、あるいは電波として登場したのか、私は存じませんけれども、確かにそういう言い回しを私がしていなかったとは申しません。というのは、その時期を委員に思い起こしていただきたいわけでありますが、地価税、あるいはそのころまだ土地保有税という言い方も残っておりましたけれども、こういうものは要らないという、反対であるという空気の非常に強かった時期でありました。そして私どもとしては、法案取りま…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 ここで五年という考え方をとりましたのには、平成四年に導入をされました後の実施状況を見きわめる必要がある、また、固定資産税評価の適正化が平成六年度の評価がえから三年ごとに実施される、また、地価そのものの中期的な動向を見きわめるといった考え方から、原則的な期間としては五年というのが一つの目安、私どもはそう考え、適切なものと判断をしたわけです。 しかし、それは「少なくとも五年ごと」の見直しでありますから、例えば地価の高騰など、…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 先ほど委員が引用されましたのは、土地税制についての基本的な考え方を税調からいただいたときにお示しをいただいたものであります。その後、「平成三年度の税制改正に関する答申」において、基本答申の考え方に沿って平成四年度の税制改正、予算編成時までに検討しろという提言をいただいているわけであります。そして、今私が申し上げられますことは、この基本答申というものを受けて我々がこれから考えていくわけですけれども、その場合には、委員の御意…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 非常にうまくまとめられまして、基本的に私はその方向を否定するものではございません。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 ここまでの御論議は私は大変敬意を持って拝聴してまいりましたけれども、最後の結論はどうもいただけません。私どもとちょっと考え方が違います。私どもは、その消費税そのものについても世の中の御理解をいただき、定着を図る努力をし続けているわけでありますけれども、この地価税について、今そのスタートを切らせてやりたいと言っていただいたことは非常に私どもは大切にしたいと思います。ただ、この使途につきましては、税制調査会の御意見自身が、明…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 全くとっさのお尋ねでありますが、政府としてまだ態度を確定したわけではありませんので、というより、そういう相談自体をまだ正式にいたしておりませんので、私個人の考え方について申し述べたいと思います。 委員御承知のように、私は、イラン・イラク戦争の一番激しい時期、運輸大臣を務めておりました。そして、日本船がしばしば被弾し、船員の中に死者を出す状況の中で、現地から本当に悲鳴にも近いような声で日本の船を出してくれ、まさにあのときは…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 局長御指名でありますが、便宜お許しをいただいて、私からお答えをさせていただきたいと思います。 御承知のように、平成三年度予算編成をいたしました直後に、中東における想定しない状況が発生をし、その中におきまして平成二年度第二次補正予算の編成という事態を迎えました。そして、その平成二年度補正予算(第2号)は、そのまま平成三年度予算における私ども自身の見直しの努力を呼ぶことになり、その中で、御承知のように予備費の二千億を私どもは…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 私は、地価税だけでどの程度の効果があるか、すなわち、他の施策が現行の制度と全く変わらず、地価税のみを採用した場合にどの程度の効果があるかということでありますと、十分お答えを申し上げるだけの想定ができません。ただ、これはもう委員がよく御承知のように、今回の異常な地価高騰というものが我が国の社会経済に深刻なゆがみを生じてきている。そして、土地問題の解決というもの自身が我が国にとって喫緊の課題となっている状況というものは、よく…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 残念でありますが、私は、金融機関関係につきまして地方移転というものについては、全く委員と意見を異にいたします。むしろ今後東京の中に、例えば臨海地帯の整備でありますとか、あるいは突拍子もない言い方でありますけれども、汐留の操車場跡地をどう開発していくのかとか、そうした中にむしろ金融センターを集中してつくっていくということであるなら、私は意味があると思います。なぜなら、金融機関は、お客様の利便と同時に、資金調達コストその他に…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 大変申しわけありませんが、先ほど私は個人の意見と申しましたのは、この閣議決定期間、私は党におりまして、引き継いだという立場からいえば、これは検討しなければならぬと思います。しかし、もしその時点におきまして私が閣僚でありましたならば、金融機関は外して議論をしたであろうと思っております。 これは、金融機関というものの持つ特性をお考えいただきたいのでありまして、行政改革というものは、わざわざ非効率をつくり出すために機関を移転す…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 今までこの問題について委員とは何回か意見を伺い、また、私どもなりの意見を申し上げてまいりました。今まで私のいたした議論をもう一度繰り返そうとは思いません。ただ、委員が今例示をされましたように、特に人口の稠密地帯からドーナツ現象を起こしております大都市部において、その地域、地域の施策に基づく家賃補助あるいは控除というものが地方自治体によって採用されております。そのとおりこれは、地域の施策としては住民の数を維持したい、あるい…
第120回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 糸久議員にお答えを申し上げます。 子供を育てつつ働く方にとりまして、その能力と経験を生かしながら職業生活と家庭生活の調和を図りますことができるように、働きやすい環境づくりを進めることが必要であると考えております。そして、このような観点から、育児休業制度の法制化を図るため育児休業法案が作成され、今国会に提出されたものと承知をいたしております。 その育児休業期間中の所得保障など労働者への経済的援助につきましては、…
第120回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 中西議員にお答えを申し上げます。 先ほど労働大臣の御答弁にもございましたが、婦人少年問題審議会の建議の中におきましても、育児休業中の所得保障など労働者への経済的援助につきましては、さまざまな意見、見解の違いが見られる中において一定の方向を定めることは困難な状況にあるとされておるわけであります。こうした中におきまして、今回提出をされております育児休業等に関する法律案にはこうした事項は盛り込まれていないと承知をい…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○橋本国務大臣 公共投資基本計画そのものについて長々と御説明をする必要はなかろうと思いますけれども、地方行政委員会でありますだけに、一点、私どもからこの計画そのものについて申し上げたいところがございます。 御承知のように、昨年終了いたしました日米構造問題協議の中で、日本の公共投資のあり方につきましてアメリカから出されました意見というものは、都市を中心にした公共事業の整備、公共投資の促進ということでありました。そうして、その決着までに相当…