橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 委員が御指摘になりましたような見解というものがさまざまな角度で今日までも報道されたりしておりますことは私も存じております。しかし、私は、この地価税というものが、地価税一つで全部の役割を果たせと命ぜられているのではないということをまず委員に申し上げたいと思います。そして、地価税だけで土地対策というものの中の税の受け持つべき役割を果たさなければならないとするならば、おのずから異なった形態があり得ると私も思います。 しかし、こ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 今後の地価税の負担のあり方につきましては、地価税法案に見直し規定として、少なくとも五年ごとに固定資産税評価の適正化の状況や地価の動向などを勘案しつつ、土地の保有に対する税負担全体の状況を踏まえて検討する旨の規定が設けられております。 今後の地価税の負担のあり方につきましての検討に当たりましては、平成四年に導入をされ、その後の実施状況を見きわめる必要があること、また、今委員も御指摘になっておられましたように、固定資産税評価…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 地価税の税収の使途につきましては、税制調査会の土地税制のあり方についての基本答申の中で、まさに今委員が御指摘になりましたように増収目的ではないということを明示されるとともに、「土地保有税(仮称)を創設する際には、所得課税の減税を合わせて検討することが適正である。なお、新税の税収について、その一部は所得課税の減税と合わせ、土地対策等に資するという観点から、歳出を通じ国民生活に還元することが適当ではないかとの意見もあった。」…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 私は、根が憶病でありまして、余り意気込みと言われますと足がすくむ思いがいたします。しかし、いずれにいたしましても、新しい税制を採用するわけでありますから、その採用されました税制が円滑に、また、国民から不満の出ないような形で運営されるだけの必要な人員は、当然のことながら確保いたさなければなりませんし、そのための費用というものを惜しむこともできません。 同時に、今率直に、本院の御論議をも含め、国会での御論議というものを税制調…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 いずれにいたしましても、新しい税をスタートさせるわけであります。当然ながらさまざまな角度からの御意見が出ると思いますし、私どもは、そうした御意見を率直にお述べいただきますことに、非常に将来に向けてよい勉強の材料を提供していただいておると思っております。 実際上今後どう扱っていくかということになりますと、なかなか問題も多かろうとは思いますが、いずれにいたしましても、私どもは、先ほど申し上げましたように、既にこの法案自体の中…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 平成三年度予算、先日両院におきまして通過、成立を見、現にこの予算が動き始めたわけであります。しかし、今委員が御引用いただきました報道は必ずしも正確ではございません。 まず第一点として、私が閣議におきまして各閣僚に御協力をお願いいたしましたのは、行政経費についての節減、留保をお願い申し上げたいということでありまして、政策経費について留保あるいは節減といったお願いは申し上げておらないという点が第一点であります。あくまでも各省…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 御指摘でありますけれども、私どもはこの地価税に係ります税率というものにつきましては、土地の有利性を政策的に縮減するという観点と同時に、我が国の経済に与える影響、また個々の納税者に対する負担に配慮するという点を総合的に考えながら、平成四年度につきましては〇・二%、以降〇・三%という税率を御提案申し上げておるわけでありまして、これ自体適正なものであると考えております。 さまざまな御意見が世上あることは私も存じております。しか…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 メリットという視点からのお尋ねをいただいたわけでありますけれども、これも委員がよく御承知のように、土地基本法の理念というものを踏まえました中で、土地に対する適正公平な税負担を確保しながら、その資産としての有利性を縮減するという視点から、私どもはこの制度を組み立てたわけであります。 メリットとして、新税が土地の資産価値に応じて新たに毎年負担を求めるという問題、また、国土資産額のかなりの部分が宅地に集中している、その宅地の相…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 こうした点があることはそのとおりでありまして、つけ加えるとすれば、それは私もつけ加えても別におかしいことではないと思います。
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 私は、今委員がお述べになりましたその表、同時に、個人の土地というものが相続税対象であるにかかわらず、法人の所有する土地というものが相続税の対象にならないという御指摘、こうしたものが従来からあることもよく承知をしておるつもりであります。 しかし、同時に、法人の企業活動の収益あるいはその資産価値の上昇というものは、個人の保有いたします株式や持ち分の価値に反映するということを考えますと、株式などが個人段階で相続税の課税対象にな…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 ですから、私は、委員の御議論を全く否定してかかっているのではないということをまず御理解をいただきたいと思います。その上で、個人と法人の性格の違い等を考えますと、私どもなりに、今御審議を願っておりますものにつき適正なものと考えているということを申し上げたわけであります。 同時に、これは日米構造問題協議のときに、アメリカ側と日本側との意見が最初なかなかかみ合わなかった一つの原因でもありますけれども、アメリカにおいて景気政策と…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 先刻来御答弁を申し上げておりますように、私どもとして少なくとも五年以内にというこの見直し規定を設定いたしました内容は、まさに固定資産税の評価がえが平成六年度にということも脳裏にあったわけでありますし、地価税そのものの実施状況を見きわめる必要も当然のことながら私どもなりに考えました。また地価そのものの中期的な動向というものに意識があることも間違いありません。ですから、少なくとも五年ごとの見直しということでありますから、仮に…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 まず第一に、G7という御指摘でありましたが、十四日の夜、欧州復興開発銀行の設立総会を前にいたしましてG7関係の大蔵大臣たちが集まりました会合は、中央銀行の総裁を欠いておる会合でありまして、正式にG7という位置づけではございません。また、この内容につきましては、各国公表せずという約束をいたしておりますので、その内容そのものについてはどうぞ御容赦をいただきたいと思います。 そこで、今委員が御指摘になりましたような報道が出まし…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 これは、お言葉を返すつもりはございませんけれども、私は土地政策の基本はまさに都市計画から始まると考えております。例えばドイツのような都市計画のあり方でありますならば、そもそも金融緩和が起きました場合でありましても、これほど異常な地価高騰はあり得なかったと私は考えております。その意味におきましては、基本というものはやはり都市計画というものにある、私はそのように考えております。 しかし、その上で今日地価税というものを御審議を…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 順番を逆さに申し上げて恐縮でありますけれども、御審議をいただいておりまして委員御承知のとおり、この法律につきまして適用期限を特に設けておりません。そういう意味でこれはもう恒久的な税制であります。ただ、議論しますと、税制というのは常に見直していかなければならないし、ときどきの社会経済情勢の変化に対応していかなければならないものでありますから、私どもは必要があれば機動的な運用、弾力的な見直しというものに心がけていかなければな…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 ただいま議題となりました地価税法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、土地税制改革の一環として、土地基本法に定められた土地についての基本理念にのっとり、土地に対する適正公平な税負担を確保しつつ、土地の資産としての有利性を縮減し土地政策に資するため、土地の資産価値に応じて負担を求める地価税を創設することとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 私は、地価高騰の中におきまして、税制を含め、私どもの役所の所管している部分に全く責任がないというようなことを申し上げるつもりはございません。ただ、同時に、税制という点から申し上げますならば、私どもとして、その税制をどう動かすかについて国民の基本的な合意がいただけなかったという点も申し上げたいと存じます。 土地というものについて国民の間に共通した概念が価値観として定着をし、そして、それがどの方向へ向くかということにつきまし…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 今回地価税を御審議をいただくことになりましたそのねらい、まさに土地基本法の基本理念を踏まえました、土地に対する適正公平な税負担を確保しながら、その資産としての有利性を縮減する、そうした観点から、土地の資産価値に応じました負担を求める税として創設を考えたものであります。 この地価税の効果として考えられるものは幾点かございますが、その新税が土地の資産価値に応じて新たに毎年負担を求めるものでありますこと、また、国土資産額のかな…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 私は、地価税だけに地価抑制の効果あるいは地価引き下げの効果を期待されることは、先ほど最初にも申し上げましたように、そもそもその全部を負い切れるほどの力のあるものではないと思います。そして、もし地価税だけで地価を引き下げなければならないとすれば、税率にいたしましてもその他の要件にいたしましても、極めて厳しいものにしなければならなかったでありましょう。しかし、今局長がちょっと例で申し上げましたように、本当に東京都区部あるいは…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○橋本国務大臣 委員が先ほど政府委員に対しましてノンバンクの状況その他をチェックをしておられましたように、税ばかりではなく、金融におきましても、今回の土地政策の中に大きな役割を担ってもらわなければなりません。 そうした中におきまして、私どもは総量規制という方針をとったわけでありますが、総量規制導入前の平成二年三月末、全国銀行の不動産業向け貸出残高の前年比伸び率を見ますと、一五・三%でありました。ところが、本年一月にはこれが二%へと急速に…