橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年のヒューストン・サミットが主要七カ国の中で対ソ経済支援というものについて本格的な論議を行った最初の舞台であると私は考えております。そしてその際、大陸諸国は対ソ経済支援というものに対して非常に積極的であり、それに対して、北方領土問題を抱える日本、またアメリカ、イギリスが慎重論であったというのは、委員が御指摘のとおりであります。 しかし、本年一月二十日から二十一日に行われましたG7において、当初予定されていた…
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 基本的な条件につきましては、今委員が御指摘になりましたような前提を私どもも心配をいたしております。ただ、JCIFの大場理事長が述べられた数字というものを私どもは検証する手段を現時点において持っておりません。 そこで、率直に申しますと、地域によって、また日本のその国に対するノーハウのあるなしによって対応は変わらざるを得ない、私はこう考えております。ですから、先日の欧州開銀のスタートの時点で、私は、地理的、歴史的…
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) それは現時点において想定は不可能だと思います。なぜなら、湾岸そのものに要する復興経費につきましても百億ドル台から千億ドル台までの開きがございます。また、東欧、中欧の諸国につきましても当初予測されておりましたよりも相当多額の資金量が要請される可能性があるということが既に出ておりまして、私どもは今正確な資金量の数字を断言できるところまで事態をつかんでおりません。これは日本だけではなく、各機関を通じて現状においては…
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 余り握手ができません。
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 費用は想像がつきませんが、かさがどれぐらいになるかはわかります。
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今御指摘のようなケースが生ずるのは、たまたま委員は点訳を例にとられて視覚障害のケースを挙げられたわけでありますが、想像しますと、聴覚障害の場合にはまた別途の費用負担のかかるケースが生じるだろうと思われます。これは今伺って、とっさにどういう対応が可能なのか、率直に言って私自身よくわかりません。これは事務方から聞いてみますと、国民金融公庫などの教育資金貸付制度の中において、母子家庭と交通遺児家庭については一般の家…
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) むしろ私は、制度の仕組みを文部省に考えてもらい、その考えを私の方でも聞かせていただきたいと思います。私の方からも井上文部大臣にこういう御提言があったということを伝えますが、下村委員の方からも文部省にお伝えをいただくということにできないでしょうか。私は、障害を持つ個々の学生さんに対する支援措置という組み立てよりも、逆に各種のハンディを持つ学生を教育機関がいかに受け入れるかという仕組みに置きかえて対応策を考える方…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 今委員が御指摘になりましたように、私は、土地政策の本当の基本部分というものは都市計画そのものにある、今日もそのように考えております。そして、例えば旧西独において実施されておりましたような都市計画というものが存在をしていたならば、金融の緩和等の引き金が土地高騰を招いた今回の事態、そうしたものも起こり得なかったという基本的な考え方は変わりません。しかし、税制というものを土地政策の一環として活用するためには土地利用の基本理念と…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 内閣といたしまして、本年一月二十五日に、土地基本法を踏まえました今後の土地政策の基本方針を総合土地政策推進要綱として取りまとめ、閣議決定をいたしたわけであります。これをもとにして各方面一層の取り組みにいよいよ私どもとしても期待をいたしております。しかし、同時に、他の分野の施策が進まないから、それでは我々がじんぜん日を送ってよろしいかといえば、私は現在の土地問題というものはそのような甘い状況にあるとは考えておりません。今、…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 私は、今回御審議をいただいております地価税を含めまして、租税特別措置法に定められましたもの、また地方において行われようとしております固定資産税の評価の適正化等々、それぞれの役割を十分に果たし、譲渡、取得、保有のそれぞれの段階における土地をめぐる税制としては体系的に整備をされてきておる、そのように考えております。そして、それぞれの役割が機能することにより、我々の目指す方向に向けて事態を動かしていき得る、そのように信じており…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 これはもう委員がよく御承知のように、基本答申の中におきまして、新税の税率あるいは基礎控除の水準等については具体的に言及をされておらないわけでありますが、政府としてこの基本答申に示されました考え方を踏まえて、具体的な仕組みにつきまして、土地の資産としての有利性を縮減する観点と同時に、我が国の経済に与える影響でありますとか個々の納税者の負担に対する配慮といったものを加えながら適正に設定をした、私どもはそう考えております。 も…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 私は、一般的に政府・与党、内閣・党一体の政党政治の中で、与党の意見を政府が参酌しながら政策決定を行うということ自体が問題があるとは考えておりません。そして同時に、例えば国会の御審議において政府自身が政府の考えというものに固執することなく、よりよい意見が院においてまとまりました場合にそれに従うという態度をとっていくことも当然のことと存じます。そして、本院におかれましても、今までしばしばそうした意味において非常に大きな国政上…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 私は、地価税の効果としてまず挙げられるものは、この新税が土地の資産価値に応じて毎年新たに負担を求めるというものでありますこと、また、先刻申し上げたわけでありますけれども、国土資産額のかなりの部分が宅地に集中し、しかもその宅地の相当部分を少数の者が保有しているという我が国の土地保有状況のもとで、新税が実質的に大規模な土地保有者に対し適切な負担を求めるものであること、同時に、新税の課税標準とされます相続税評価につきましては、…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 私は、本当に地価税が廃止できるような状況が生まれてくれれば幸せだと思います。そして、税というものの本来の性格上、不断にも見直していくべきものでもありますし、社会経済情勢の推移に応じて改廃されていく性格を持つものでありますから、そうした状態が生まれないということではなく、生まれることを私も期待いたします。しかし、これが恒久的な税法として御審議をいただいておりますことも、当然のことながら御理解がいただけることと存じますし、地…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 確かにいろいろな御議論が行われましたし、また今後も行われる可能性を持った項目である、私も税率についてはそう思います。しかし、先ほど来申し上げてまいりましたように、私どもとしてさまざまな角度から考えてまいりますとき、やはり個々の納税者に対する負担の問題あるいは実体経済に与える影響等を全く考慮の外に置いて税制を組み立てることはできません。こうしたことを考えてまいりましたとき、私は適切な税率で御審議を願っておる、そのように思っ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 これは、大蔵省といたしましては、現在なお総量規制の効果を注意深く見守っておるところでありまして、現時点において総量規制を解除するつもりはございません。今後の取り扱いにつきましては、地価動向に加えまして金融経済情勢、金融機関の融資動向、さらには土地政策全般の推進状況などを総合的に勘案しながら適時適切に対処してまいりたいと考えております。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 非常に幅の広いお答えにならざるを得ませんけれども、基本的には、日本の国土というものを、一方では先祖伝来のよき自然を残しつつ開発にふさわしい地域を選び、その中において国民生活が円滑に実施のできるようなバランスをとった開発を進めること、そして同時に、国民がその中において安定した生活が営めるだけの住環境を整備すること、非常にラフな言い方になりますけれども、大きく申し上げるならば私はそのようなことになろうかと存じます。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 当然のことながらカンニングペーパーを事務方が見せてくれましたが、見ないでお答えをしようとすれば、存じませんというお答えになりました。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 完全な市場原理のみに任して解決をするとは私は考えておりません。そのためにこそ土地基本法の制定が急がれ、ルールがつくられ、そのルールの中において市場原理というものが動くフレームを残した、私は今日の状況をそう考えておりますし、完全な市場原理のみによって地価対策を行うことが望ましいことではないと考えております。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本国務大臣 今のお尋ねにお答えします前に、実は今この用途地域内の建物用途制限の表を見まして、政務次官と二人頭を抱え込んでおります。と申しますのは「養育院・託児所」という言葉が出てまいります。社会福祉関係の仕事をしてまいりました者からすると、極めて恥辱的な言葉がこのまま上っておるわけでありますし、社会福祉施設関係が全くこの中に出てまいりません。また、生活関係の廃棄物処理等は一体どこでやったらいいのか、この中に一言半句登場していないわけ…