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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○橋本国務大臣 まさかそういう角度からの御質問とは考えておりませんでしたが、まず第一点、明らかにいたしたいことは、この四百三十兆円を今後十年間の公共投資総額として決定をいたしましたのは、日本政府の意思であります。正確に申し上げますならば、総額四百十五兆円、それに我我が今日予測していない新たな公共投資の必要性が生じました場合を想定しての弾力枠が十五兆円、合計四百三十兆円であります。 そして、その中には、今委員は橋とか道路とかお挙げになりま…

自由民主党大蔵大臣1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○橋本国務大臣 この公共投資基本計画を策定いたします段階におきまして、当然のことながら、私たちもそのマンパワーというものは心配をいたしております。そして、これは公共投資の中から支払うべき経費ではございませんけれども、別途「高齢者保健福祉推進十か年戦略」というものを厚生省が中心になり立案をされ、そのための経費というものは別の予算として厚生省に計上されつつあります。既に昨年から動き始め、平成三年度は二年目に入るわけでありまして、このマンパワ…

自由民主党大蔵大臣1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○橋本国務大臣 私は、国会のお許しを得て、ぎりぎり、アジア開銀の総会には一日だけ出席をすることができました。そして数カ国、会いたいと言われる各国の方々にもお目にかかってまいりました。しかし同時に、今委員は具体的なケースをお持ちのように言われましたが、私がバンクーバーに滞在するその丸一昼夜の間、会いたいと言われる方々にはほとんどお目にかかったと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○橋本国務大臣 私ども平成四年度の予算編成、税制改正内容を確定いたしますまでにこの問題について結論を得ると申し上げてきておるわけでありまして、今具体的に御提案がありましたことそのものにお答えをするには不適当な時期と、その点はどうぞ御理解をいただきたいと思います。 その上で、今委員が御提起になりましたようなお考えも含め、私は本院また参議院におきまして、地価税の使途についてさまざまな御提言をいただきました。そしてまた、非常に有益な議論も闘わ…

自由民主党大蔵大臣1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○橋本国務大臣 金融機関というものが、その業務の公共性にかんがみ、社会的な責任を自覚した業務運営を求められておることは申し上げるまでもありません。第一義的には、みずからが業務の健全かつ適正な運営のために努力をすべきものだと考えております。しかし、当局としても、その公共性の適切な発揮の実を上げて社会の期待にこたえるよう、引き続き厳正な指導並びに奥深い検査の実施に努めてまいらなければならない、現今の情勢を見ながらそのように考えております。

自由民主党大蔵大臣1991/04/25

第120回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○橋本国務大臣 大変恐縮ですが、その後ろもつけ加えて読んでいただきたいと思います。「しかし高齢化社会を考える時、消費税はどうしても必要な税制であり、今回の税制改革全体の中の大切な柱の一つとして、皆様のご理解を心からお願いいたします。」私は、そこまで全部読み上げていただきたかったと思います。そして、そのとおり、私は政府の直接の責任者として税制改革の一環としての見直しの法案を、私の公約どおりのものを国会に提出をいたしました。参議院で審議未了…

自由民主党大蔵大臣1991/04/25

第120回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○橋本国務大臣 党首会談での御注意を総理から御指示の形でちょうだいをいたしました。現在防衛庁当局から案をお示しをいただき、私どもとしても誠心誠意それに対応させていただいております。

自由民主党大蔵大臣1991/04/24

第120回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成元年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は六十七兆二千四百七十八億円余、歳出の決算額は六十五兆八千五百八十九億円余でありまして、差し引き一兆三千八百八十八億円余の剰余を生じました。この剰余金は、財政法第四十一条の規定によりまして、一般会計の平成二年度の歳入に繰…

自由民主党大蔵大臣1991/04/24

第120回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 喜岡議員に対してお答えを申し上げます。 私からお答えを申し上げるのは三点であります。 まず第一に、年度所属区分の関係についてであります。 毎年度の税収見積もりにつきましては、見積もり時点における政府経済見通しなどをもとにいたしまして、利用可能な資料の限界の中で最大限の努力を傾けてまいったところであります。例えば、大法人のうち主要なものから聞き取り調査を行う、大蔵省の景気予測調査あるいは日銀短観、各種の民間調査…

自由民主党大蔵大臣1991/04/24

第120回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 猪熊議員にお答えを申し上げます。 まず一点は、会計検査院の指摘事項にどう対応しているかというお尋ねであります。 予算の適正かつ効率的な執行につきまして私どもは常に留意をしているつもりでありますが、にもかかわらず、毎年、会計検査院から多くの不当事項などの指摘を受けていることは非常に残念でありますし、私どもとして恥だと思います。会計検査院の指摘事項を将来の予算編成や予算執行に生かしていくことは極めて重要なことであ…

自由民主党大蔵大臣1991/04/24

第120回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変申しわけありません。防衛庁が参っておりませんので、至急調べて回答させていただきます。

自由民主党大蔵大臣1991/04/24

第120回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変申しわけありませんが、今週委員会にずっと張りつけになっておりまして、私、事務方から聞いておる時間がございませんでした。私自身の不勉強であります。

自由民主党大蔵大臣1991/04/24

第120回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど私、正確に記憶をしておりませんでしたのでおわびを申し上げましたが、防衛庁が参りますまでの間、私の範囲でお答えできるだけのことをお答えさせていただきます。 まず第一に、財源として必要になります派遣に要する経費、これは私は費目まで覚えておりませんでしたので申しわけありませんと先ほど申し上げましたけれども、既定予算の充当によりまして対応するという基本方針でおります。 問題は、ただいま総理からお触れになりました…

自由民主党大蔵大臣1991/04/24

第120回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私からお答えして恐縮でありますけれども、私どもそういうつもりはございません。 まず第一に、この法律の形態自体が恒久立法であることをお考えいただきたいと思うのであります。委員が今御指摘になりましたように、確かに固定資産税関係の要素も私どもが少なくとも五年という期間を設けた一つの理由でございますが、それは今後の地価の推移等を見たいといった気持ちもございます。しかし同時に、もし地価の騰勢がとまらない、あるいは一たん…

自由民主党大蔵大臣1991/04/24

第120回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員の仰せられる報告というのがどの程度の内容のものを示しておられるのか正確に理解できませんので、お答えがあるいはすれ違うかもしれませんが、私どもとして、当然ながら院からもお尋ねがあればその折その折にお答えを申し上げ、御説明を申し上げる責任はございます。ただ、他の要素を除外して地価税のみに限定した効果ということでありますと、私は必ずしも御指摘どおりの報告を作成する自信がございません。

自由民主党大蔵大臣1991/04/24

第120回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変失礼いたしました。だから、ちょっと誤解があるかもしれませんがと断って申し上げたわけであります。 いずれにしても、そうした場合にどのような御報告をすべきか、またできるか、検討してみたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/04/24

第120回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って十分配慮してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1991/04/24

第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は土地問題に対処をいたしますに当たり、税税がこれは重要な手段であるということを決して否定するものではございません。ただ、本来ならば土地利用計画あるいは都市計画が先行して、例えば西独のような形がありましたならば、私は今日のような異常な地価高騰自体がある程度防げたのではなかったか、そのような思いがいたしておることも事実であります。そして、土地基本法ができまして土地の公共性の優先という概念が理念として定着をいたし…

自由民主党大蔵大臣1991/04/24

第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 結論から申し上げますならば、私は地価税は私どもの期待するような働きをいたすと考えております。もとより地価税だけで地価を下げろと仰せになるならば、今の内容を大きく変えなければならないでありましょう。しかし、今国会におきまして税制全体の中で土地に関連する各部分につき大蔵委員会の御審議を経て既に実行に移しつつあります。また、私どもの役所の所管から申しますならば、金融の役割もあるわけであります。そして、さらに固定資産…

自由民主党大蔵大臣1991/04/24

第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は結論からと先ほど申し上げましたように、今申し上げましたようなマクロ的な土地保有の状況から考えてみますと、一見限定的に見える地価税は、実はいわゆる大法人を中心にして資産価値の高い大規模土地保有者に対し相当の負担を求めるものになっておると思われます。また、ミクロ的に考えますと、土地の資産価値に応じた税負担を求めるという地価税の仕組みから、例えば地価水準の高い地域を中心に広い土地を保有する者、例えば年の目抜き通…