P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、率直に申しまして、今の委員の御指摘を伺いながら、各省庁それぞれの検査体制を充実することは必要だと思いつつも、大蔵省が中心でと言われるところには法的に見ても無理があるなと感じております。そして、各省庁の予算の執行はそれぞれの省庁の御責任でありますから、それを越えて、予算査定当局としてこの監査をみずから行う、あるいは強要するというところには法的に無理がありましょう。 ただ、きょう官房長官もおられるわけであり…

自由民主党大蔵大臣1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 御意見は確かに拝聴させていただきました。そして、私は一般的に今外務大臣の言われたことを否定しようとは思いません。我が国が経済大国という名にふさわしい海外に対する経済協力を行う場合に、それだけの要員が必要であるということはそのとおりでありましょう。 ただ同時に、それはただ単に人の数をふやせばいいというものでないことも間違いがありません。そして、不幸にして必ずしも良好な採用状況あるいは活用の状況のないケースを私自…

自由民主党大蔵大臣1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) さすがに日本医師会代議員大会で勇名をはせられた大浜議員の質疑と、大変心楽しく拝聴をいたしておりました。 昨年申し上げたように、我々が高齢化社会というものに現に到達し、いよいよ超高齢化社会というものに向かう中で、当然のことながら社会保障関係諸費というものがふえていくということは覚悟しなければなりません。それがむだに使われない工夫はしなければなりませんけれども、当然のことながら我々はその負担にたえていく責任がござ…

自由民主党大蔵大臣1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員からも御指摘がございましたけれども、国会における予算審議とあわせ、決算審査というものは私どもは極めて大切なものであると思います。すなわち、国民からお預かりをしたお金というものが有効に使われたかどうかをチェックしていただくわけでありますから、この決算審査というものの重要性は当然のことながら我々として認識をいたしておるつもりであります。 また、政府といたしましても、その重要性にかんがみ、従来からできる限りの…

自由民主党大蔵大臣1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員からお述べになりましたように、六十三年度予算が編成をされました六十二年末ぐらいの我が国の経済というものは、六十一年末に回復基調に入りました景気がちょうど拡大過程へと移行する時期でありました。そして、内需を中心として着実な成長が続く局面にありました。また、経常収支の水準が依然として高い状況のもと、国際的な収支不均衡是正の推移というものが着目をされておりました。 こうした経済情勢のもとで六十三年度予算につき…

自由民主党大蔵大臣1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員から御意見をいただきましたように、六十三年度の決算剰余金、これがプラスという形で生じたわけでございます。 そこで、この決算剰余金の使途につきましては、財政法第六条の規定によりまして、その二分の一を下らない金額を翌々年度までに公債の償還財源に充てなければならないとされております。六十三年度の決算剰余金につきましても、元年度補正予算におきましてその二分の一を国債整理基金に繰り入れまして、公債の償還財源に充て…

自由民主党大蔵大臣1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回、国税庁として税務調査を行い、適切な措置をとったと考えております。

自由民主党大蔵大臣1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 残念ながら、委員の御見解とは私は考えを異にいたします。

自由民主党大蔵大臣1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変申しわけありませんが、私はその調書を読んでおりません。事実を把握いたしておりませんので、意見は差し控えさせていただきます。

自由民主党大蔵大臣1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど来、私の答弁を引用されますので、正確に、恐らく委員がお述べになっておられる点と思われる答弁をもう一度私から繰り返させていただきます。 私がお答えをいたしました佐藤三吾委員に対するお答えは、 使途不明金というものにつきましては、あくまでも国税の立場といたしまして、国税局を所管する私どもの立場から申しますならば、その使途をあくまでも解明し適正な課税を図ることが肝要である、そのように考えております。税制調査会…

自由民主党大蔵大臣1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) いや、これはこの前私がした答弁をそのままに読み上げたんです。

自由民主党大蔵大臣1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変、前の答弁、すなわち質問者の御意思に対してお答えをしておりますものの一部を引用して御意見を述べられたようでありますが、いわゆる使途不明金につきまして、税制調査会の答申においては、「本来、何らかの経費としての性格をもつ支出を損金不算入とし全額を結果的に課税することは、法人税制の枠内の措置としては限界であるとも考えられる。なお、これ以上の措置を講ずる必要があるとする場合には、商法、刑法等の関連で検討されるべき…

自由民主党大蔵大臣1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 法の定める範囲において全力を尽くすと私は確信をいたしております。

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昭和六十三年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、昭和六十三年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は六十四兆六千七十三億八千五十四万円余、歳出の決算額は六十一兆四千七百十億六千二…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昭和六十三年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和六十三年度国有財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに第百十七回国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和六十三年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について御説明いたします。 昭和六十三年度中に増加しました国有財産は、行政財産一兆八千百十九億八千四百五十三万円余、普通財産一兆五千九百六十六億四千五百五万円余、…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成元年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成元年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は六十七兆二千四百七十八億二千二百五十八万円余、歳出の決算額は六十五兆八千五百八十九億三…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成元年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに平成元年度国有財産無償貸付状況総計算書を会計検査院の検査報告とともに第百二十回国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成元年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について御説明いたします。 平成元年度中に増加しました国有財産は、行政財産一兆八千四百八十一億四千七百三十八万円余、普通財産二兆千百八十五億九千八百八万円余、総額三兆九千六百六…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本年の一月二十日、G7の行われます前の日米蔵相会談を指しておられると思いますが、このとき、繰り返し私は御答弁を申し上げてまいりましたけれども、この湾岸危機というものについて日本の支援というものを求められた、協力を求められたということは前から申し上げてまいりました。しかし同時に、アメリカ側から数字を挙げて協力を要請されたという状況はありませんでしたということも申し上げてきました。そしてそれには、これは本当に証拠…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私の立場からまいりますならば、予算の御審議と同等に、その予算がいかに使われたかを御検証をいただくこの決算の審議というものの重要性は、当然のことながら両々相まって国民のために資するものと、そのように考えております。 先ほど委員からお述べになりましたように、六十三年度並びに元年度決算につきまして、私どもなりに全力を尽くしてまいったつもりでありますが、毎年会計検査院から多くの不当事項などの指摘を受けていることを非常…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今経済企画庁から、経済企画庁のお立場に基づく御意見が述べられたわけでありますが、私どもなりに申し上げますならば、六十三年度予算が編成をされました六十二年末ごろの日本の経済というものを考えてみますと、六十一年に回復過程に入りました景気がようやく拡大過程へと移行しながら、内需を中心とした着実な成長が続く局面にあったと考えられます。同時に、経常収支の水準が依然として高い状況下におきまして、国際的な収支不均衡是正の推…