P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、原因につきまして事務方からお答えを申し上げましたが、委員から御指摘のありました一点について、私の方から申し上げたいと思います。 委員から、現行の年度所属区分が税収見積もりを難しくしているという御指摘をいただいたわけでありますが、確かにこの点につきましては私どもも重要な問題であると考えております。そして、今後検討しなければならない大変大切な課題であると考えておりますけれども、同時に、これを直ちに旧に復しよう…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 残念ながら、この点につきましては私は委員と見解を異にいたします。 予備費につきましては、憲法第八十七条におきまして「予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。」と規定されているものでありまして、私どもとしては、「予見し難い予算の不足に充てる」という要件に該当いたしますものは、法律上、国会への事前の報告等を行うことなく内閣の責任で予備費を使用するこ…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 国の中で使用されるものであれ国の外に出して援助あるいは借款等々含めまして使用されるものであれ、いやしくも国民からお預かりをしたお金を使わせていただく予算でありますから、その執行に厳正を期さなければならないという点については、委員が御指摘になるお気持ちを私は率直にそのまま受けとめたいと思います。 また、その中におきまして、特に今委員から海外経済協力という問題について見解を求められたわけでありますが、当然のことな…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 会計検査院から御指摘を受ける、これ自体我々として本当に残念なことでありますし、同時に、その検査院からの指摘事項というものを予算編成に反映させていくことは当然のことながら極めて重要であり、私どもとしては、従来から関係各省庁の協力を得ながらできる限り予算編成などに反映するように努力をしてまいりました。例えば大蔵省主計局と会計検査院の担当者の間の事務連絡会議でありますとか各省各庁に対して文書による要請などを行います…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) アメリカの経済は、委員がもう既によく御承知のとおり、八二年十一月以来景気拡大を続けておりましたものが、個人消費の減速を中心といたしまして九〇年の第四・四半期、九一年の第一・四半期に実質GNPの伸びがマイナスを記録し、現在では景気後退に陥っているわけであります。 アメリカ経済の今後の見通しにつきましては、例えば在庫水準の低さでありますとか輸出の堅調き、あるいは金融緩和の効果、また、特に湾岸戦争の早期終結がもたら…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど本年一月の二十日に行われましたG7は、湾岸におきまして実質的な戦闘行為が勃発した直後の状況の中でございました。そして、その時点におきましては世界経済全体の中で不確定要因が多数存在をいたした中でありましたけれども、アメリカを含めましてG7各国は、成長鈍化のリスクに対する懸念とインフレに対する懸念、二つのリスクを両にらみで政策運営を行っていくべきであるという合意をいたしたわけであります。 しかし、その後状…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) アメリカの財政赤字と申しますものは、昨年の日米構造問題協議の場におきましても私どもからしばしば指摘をし、その改善の努力を促してきたものでございます。近年、財政赤字が非常に拡大をしている。一九九〇年度においては財政赤字額は二千二百四億ドルと言われておりましたが、さらに九一年度では三千百八十一億ドルに達すると見込まれております。このためアメリカでは、一九九一年度から五年間にわたりまして総額約五千億ドルの財政赤字の…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私の言葉でわかりやすくと言われましても、私自身が余り経済は得手ではありませんので、あるいは多少不的確な表現になるかもしれません。その点はお許しをいただきたいと思います。 実は、この四月の末に行われましたG7、私どもは一つの懸念を持ってその席に臨んだわけであります。会議の席上どこの国がどう言ったこう言ったということについてはお許しをいただきたいと思いますけれども、本年の一月の段階では、成長鈍化のリスクとインフレ…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、アメリカ経済につきましては、物価の上昇圧力というものが緩和してきている中で金融緩和を実施されることによりまして、景気後退にも徐々に歯どめがかかりつつある状況にある、そのように思っております。また、国際収支の赤字も輸出の伸びと輸入の減少により改善傾向にあると思いますし、先ほど申し上げましたような包括予算調整法による赤字削減の努力が施行されていくことによりまして、私は米国経済というものも次第に改善をされるも…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本院におきましてもしばしばお答えを申し上げてまいりましたとおり、地価税の使途につきましては、税制調査会の御意見等によりましても、明年度予算編成時、すなわち明年度の税制改正の内容を確定するときまでにその使途を考えるということになっております。そして、その限りにおきまして私どもは今まだその使途を確定いたしておりません。そうした中におきまして、本院におかれましてもさまざまな角度からこの地価税の使途についての御意見を…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員から御指摘を受けましたように、私どもは、この新たな地価税と申しますものが増収を目的として考えたものではありませんだけに、その使途につきましてはあくまでも十分な検討を加えた上確定すべきものと考えております。 いずれにいたしましても、今後ともに本院における御論議のより深まることを私どもとしても願い、その御意見等も参考にさせていただきたい、そのように考えております。

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 何回もお答えを申し上げておりますとおり、問題意識として私どもこの年度所属区分について検討をするという気持ちは持っております。ただし、同時にこれを今直ちに実施しようといたしました場合には、非常に大きな財源を必要とする措置でありまして、再び特例公債を発行せざるを得なくなるという状態も現出するわけであります。こうしたことを考えますと、問題意識を持ちながらも直ちに着手をするということができない状況にあることもどうぞ御…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員に御理解を賜りたいのは、現在御審議をいただいております六十三年度また元年度の予算編成当時、さらにその補正予算編成当時におきまして、私どもは、平成二年度赤字公債依存体質脱却という大きな目標を掲げておったということであります。そして、今委員が御指摘になりましたように、決算調整資金、できればそれは繰り入れを行って決算調整資金自体に財源を積み立てていく、その財源で決算上の不足に対応し得るよう充実することが望まれる…

自由民主党大蔵大臣1991/05/21

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、当初売り出しのときにはがきで申し込みまして見事に外れた方でありまして、今になれば外れてよかったのかもしれません。 しかし、やはりリクルート事件というものが企業イメージを悪化させたこと、これは私はNTT株式の問題について非常に大きなダメージであったと考えております。また、もう一つの問題として、NTTの分割論議というものが起こりまして、NTTの将来のあり方をめぐって市場に不透明感が出てしまったこと、これらも…

自由民主党大蔵大臣1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○橋本国務大臣 せっかくおだてていただいたのですけれども、なかなか花になりにくいのです。 と申しますのは、これも委員がよく御承知のように、この旅費法の制定当時、級別が十一段階に分かれておりました。それを今まで努力を重ねながら六段階にまで圧縮をしてきたわけであります。そして、委員はその経緯をよく御承知で御質問になっておられるわけですが、私ども、昨年、旅費法の改正をいたしまして、旅費支給額を現行の時点にまで引き上げ改定をいたしました。私は、…

自由民主党大蔵大臣1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○橋本国務大臣 大変申しわけありませんが、事前にそうした御質問が出るといる御連絡をいただきませんので、関係の部局の者を呼んでおりません。 いずれにいたしましても、個別行の個々の融資について私どもが国会の場において御説明をすることはいかがかと存じますけれども、私は、各金融機関それぞれに企業としての経営責任というものは今日までも守ってきてくれていたと信じております。しかし、その中におきまして、たまたま今特定の商社名を委員がお挙げになりました…

自由民主党大蔵大臣1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○橋本国務大臣 金利そのものはというか、公定歩合は日銀にお尋ねをいただくべき事項でありますが、今委員から御注意のありましたようなことも十分念頭に置きながら政策運営に当たりたい、そのように考えます。

自由民主党大蔵大臣1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○橋本国務大臣 御質問の趣旨がもう一つ私はつかみ切れていないかもしれませんけれども、御承知のように、我が国の社会保障関係諸費は、予算書をごらんいただきましても消費税税収をはるかに上回るものになっております。当然のことながら、消費税として国民からお預かりさせていただく財源だけで日本の社会保障関係費を賄える状況ではございません。その限りにおきまして、一般財源として使わせていただいております消費税、国がお預かりをいたします部分について、当然の…

自由民主党大蔵大臣1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○橋本国務大臣 たまたまその福祉目的税というお言葉が出ましたけれども、私は、大蔵大臣になりましてまだ間もないころ、御党の伊藤政審会長の御質問に対して同じことをお答えをしたことを今思い起こしました。そして、そのときの議事録を今もう一度見返してみました。 その上でお答えを申し上げたいことでありますが、実は私は、福祉目的税というのを真剣に考えた時期が一回ございます。それは、自分が担当者ではありませんでしたけれども、売上税で非常に国会が混乱をい…

自由民主党大蔵大臣1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○橋本国務大臣 環境税に対するお答えの前に、一つ私は委員に申し上げたいことがございます。 政府の行っております社会保障、福祉行政に施しというような観点はございません。そしてまた、衆参両院における、現時点におきまして社会労働委員会が新たに改組されつつありますけれども、これらの委員会で審議に当たってこられた与野党の委員も、社会保障や福祉行政というものを施しという視点で論議をしてこられた方はないと思います。厚生大臣経験者として、この点は、大変…