橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 とっさの御意見でありまして、必ずしも、的確を欠くかもしれません。また、委員の御構想自体にもう一つ私理解がいっておらないかもしれません。 私は、例えば総理のもとにそういうものをつくるという御意見は一つの御意見として総理にもお伝えをしたいと存じます。しかし同時に、その審議会ができたために、例えば検査体制を今我々は見直しつつありますし、概算要求に向けて間に合うようにその結論を出そうといたしております。また証取法改正につきまして…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 私自身が一番感じましたことは、少なくとも行政通達というものを省として発出し、その特定の行為を禁止し、そしてその禁止をいたした行為がその後も継続していたことを見抜けなかったということについては、これはどういうおしかりをいただいてもやむを得ないものと思います。そして、それは私自身を含め行政当局として負うべき責め、そのように考えております。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 先ほどの繰り返しというおしかりを受けるかもしれませんが、私はやはり証券業界自身がそうした御努力を払われるべきであると思います。 なぜなら、証券業界の方々が述べておられるというさまざまなお言葉を報道の中で私も読み、また聞かされております。そうすると、お客との信義関係ということをよく言われます。しかし、大口のお客様との間の信義関係というものがあるならば、当然のことながら本当に小口の投資家に対する責任を証券企業はお持ちのはずで…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 今局長に確かめましたところ、大蔵大臣がこれを決定する権限を持っておるわけではありません。これはあくまでも証券取引所自体のルールとして決められるものと承知をいたしております。ただ、これに対する認可権は大蔵大臣にあるということであります。 となれば、私は先ほどから御答弁申し上げましたように、自由手数料というものについては、私は小口投資家の利益保護という観点からいかがなものかと考えておりますけれども、その取引手数料の水準そのも…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 私も、今委員が御指摘になりました三つの行為というものが並行して行わなければならない行為であるという意識は持っておるつもりであります。 ただ、同時に、御理解をいただきたいこと、行政当局として法律の規制を受ける部分がございます。先ほど来御論議をいただいております例えば公務員の守秘義務についての問題等、問題点があることも事実であります。 しかし、やはりこの証券会社や証券市場に対しまして国民の間に生まれてしまっている不信感を払拭…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 今局長の答弁を聞き、昭和五十二年十二月十九日最高裁判決の指定秘説並びに実質秘説の両論を併記され、その秘密というものについての解釈をしておられる判決を改めて読んでみております。そして、その「右「秘密」とは、非公知の事項であつて、」というところから始まっております部分を局長は援用し、また国家公務員法上、第百条の公務員の守秘義務というものが、公務の民主的かつ能率的な運営を保障することを目的に定められておるものということについて…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 今申し上げましたように、国政調査権と守秘義務の関係につきましては、政府自身が、国会の国政調査活動が十分にその目的を達成することができるよう、政府の立場から許される最大限の協力をすべきものと考えているという政府見解を踏まえて、私は今申し上げました。公表する公益と秘匿する公益を比較考量する場合の判断の問題でございます。これにつきまして大蔵委員会の理事会等におきまして御論議をいただきまして、その場において改めて我々としてもその…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 個別の事由を列記して処分をいたしたわけではございません。監督全般に欠けるところがあったという処分をいたしております。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 個別の細かいことまで私もすべてを承知しておるわけではございませんけれども、いずれにしても、監督不十分の事実は先刻来私自身が認め、おわびも申し上げ、それにより処分をいたしたと申し上げております。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 暴力団に対するかかわりを私は軽いと申しておるのではございません。事務の流れの問題としての軽重を私は申しております。暴力団とのかかわりの問題については、冒頭私は尾身委員に対する御答弁で申し上げましたように、極めて大きな問題だと認識をいたしております。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 意思のあるなしということとは別に、公務員に課せられた守秘義務というものは私はやはりきちんと守らなければならないものだと思います。同時に、この問題についてでき得る限りの事実を明らかにすることは、証券市場というものに対する信頼を取り戻す上でも大切なことだと私は思います。そして、そのはざまの中で、私として先刻来申し上げておりますように、証券業界としてこの事態を重く認識をされるならば当然のことながらみずからこれを公表されるべきで…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 先刻も私はどなたの御質問でありましたか同様のことを申し上げましたが、この問題が起こりました時点で大蔵省としての監督責任というものを考えましたとき、私自身が辞任ということを全く考えなかったわけではございません。ただし、同時に私としてそのときに考えましたことは、その直後に控えるサミットにおいて必ず他国の蔵相たちからこの問題が提起をされるであろう、それに対して事情の説明をする責任、また、今後日本としてどういう対応策を講じようと…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 例えば私がやめてしまえばこれで全部この事件が終わるという性格のものでありますなら、私は今即刻委員に辞表をお預けしても結構であります。しかし、先ほど筒井委員からの御質問にもありましたように、その処分と再発をどう防止するかの方策とそしてこの事件そのものの解明、これはあわせて行わなければならないという御指摘がございました。私も同様に心得ております。そして、今検査そのもののあり方につきましても官房長をいわば座長として検討を急いで…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 午前中来申し上げてまいりましたように、私どもは検査の体制というものを、この証券業務に限らず金融全般について見直しをいたしております。そして、従来私は、銀行局は銀行局なりに、証券局は証券局なりに、そして国際金融局は国際金融局なりの検査体制を持っておりましたものはそれなりの意義があったと思います。しかし、それが今日以降もその状態であっていいのかどうかということはおのずから別の問題でありますし、今回これだけの問題が発生をいたし…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 午前中にも、総理のもとにこうした問題についての機関をつくるという御提言があり、私はそれを総理にお伝えするというお約束もいたしました。その上で私が申し上げましたことは、その機関ができます結果として、例えば、この臨時国会に証取法の改正をお願いしようとしている。あるいは現在、大蔵省自身の手で検査体制の根本的な見直しを進めております。先ほどもお答えしたとおりであります。そうした作業にブレーキがかかるのでは困るということを一点申し…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 ですから、そういう機会を待つほどのゆとりが果たしてあるかどうかということも一つございます。むしろ検査体制の整備などは、私どもは概算要求をにらみながら早急に結論を出さなければならない問題と考えておりますし、審議会でゆっくり御論議をいただくという以前に措置をしなければならないと考えております。その上で、なおかつ私どもとして御検討いただくべきテーマがありますならば、あるいは証取審でありましても、また金融全般ということでありまし…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 証取法につきまして、こうした不祥事が発生いたします以前からさまざまな議論をお願いしてまいった経緯があることは委員御承知のとおりであります。これらの制度の本質的な部分にかかわりますものは、拙速ということを我々は避けなければなりません。しかし同時に、こうした不祥事が起きました以上、その再発防止に対する手だてを法制的に必要とするものがあるならば、そして先刻来御答弁を申し上げておりますように、この損失補てんという行為にいたしまし…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 記憶をもちろんいたしておりますが、委員のお述べになりましたのとは多少ニュアンスが異なるような気がいたします。たしか処分の軽重に対する記者団からの御質問に対し、残念ではありますけれども法律で禁止をしている行為ではない、行政通達というものに対する違反でありましたために、例えば法律をもって罰則を定めているのと同等の処分ができないという意味を私はそのとき申し上げたと記憶をいたしております。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 頑張りますかとか頑張りませんとかいう性格のことではございませんで、今申し上げましたように、処分が妥当であったかどうかということに対して、たしか私はそういうお答えをしたと存じます。 そうしますと、その行政通達というものの拘束力、これは法律で罰則を明記しておるものとはおのずから残念ながら違いがございます。もとより通達というものはそれが守られることを前提にして発出いたしておるものでありますし、今回のような事態が発生するというこ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○橋本国務大臣 今委員から御指摘のありましたような資料が作成できるかどうか、至急チェックをしてみたいと思います。多分そうしたものは可能であろうと思いますが、私自身、全体を承知しておるわけではございませんので、検討をさせていただきたい。