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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1994/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1994/10/21

第131回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 今委員は輸出ラッシュという言葉をお使いになりました。たまたま昨日、貿易功労者の表彰が行われたばかりでありますが、その席上私は非常に感無量でありましたのは、私どもが実社会に出ました当時、貿易貢献ということで表彰される場合は、これはすべて輸出貢献だったわけであります。昨日表彰しました方々すべてが輸入の貢献でありました。それだけ我が国の社会経済構造にも変化を生じてきている。しかし、なおかつ相当程度の輸入に依存せざるを得ない資源…

自由民主党通商産業大臣1994/10/21

第131回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 今輸出につきましては、既に数量ベースでは減少に転じております。しかし、その急速な円高に伴いました結果として、ドルベースで表示をいたした金額は依然として高い伸びになっております。また輸入につきましては、数量が着実に増加しつつあるもののドルベースの価格が低下をしたため、輸入金額全体としては比較的低い伸びにとどまっているという問題があります。 我が国の貿易収支を考えました場合、短期的には為替レートあるいは原油価格、さらに世界経…

自由民主党通商産業大臣1994/10/21

第131回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 先刻来、委員もずっと委員席でお聞きでありましたように、先ほど来、各委員からいただいております御質問は規制の緩和でありまして、委員は今規制を新たにつくることをお求めになりました。しかし、私は、それは今の世界の全体の流れの方向と逆行するのではないかと思います。 WTO協定等につきましても、我々は今、細川内閣の時点で、昨年の十二月、突如として農業に関する合意を行われました結果、ウルグアイ・ラウンド全体は将来を考えるとき否定すべ…

自由民主党通商産業大臣1994/10/21

第131回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 私は、大変申しわけありませんが、トヨタの経理の状況を存じておりません。恐らく委員が引用されました数字はそれぞれ正確なものであろうと思います。 ただ、私は特定の企業について申し上げるつもりはありませんけれども、たしか昭和五十二年から三年ごろにかけまして、別種の、やはり当時我が国の基幹産業と言われた分野で、企業城下町と言われるような存在の、多数現実にありました業種の相当部分のところで、業種転換、縮小、廃棄といったさまざまな手…

自由民主党通商産業大臣1994/10/21

第131回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 一点誤解のないように申し添えたいと思いますが、先ほど来委員が非常に特定一社の名前を挙げて御議論になりましたので、私はああいう答えを申し上げました。 ただ、正確に申し上げるならば、今日まで輸出依存型でありました日本の経済体制というもの、これを内需中心、内需主導型の経済に変えていかなければならないという認識は十分に持っております。そうした中におきまして、我々の努力の方向もまたあるでありましょう。 同時に、今委員から御指摘のあ…

自由民主党通商産業大臣1994/10/19

第131回 衆議院 商工委員会 第1号

○橋本国務大臣 第百三十一回国会における商工委員会の御審議に先立ち、私の通商産業行政に対する考えの一端を申し述べ一ます。 第一の課題は、適切な経済運営であります。緩やかながら回復の方向に向かっておりますが、依然調整過程にある我が国経済について、引き続き為替、雇用など内外の動向を注視しつつ、先般の総合経済対策や本年度予算の円滑かつ着実な実施など、適切かつ機動的な経済運営に努め、本年度中のできるだけ早い時期に本格的な回復軌道に乗せてまいりた…

自由民主党通商産業大臣1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、副総理の方から御報告がありましたものに私の方から補足をさせていただきます。 私は、何と申しましても今回一定の前進を見ることができました大きな要因として、公共投資基本計画を政府・与党が一体となり方向づけをしていただきましたこと、並びに税制改革における方向づけをお進めいただきましたことがその土台にあったということは、まず御報告をいたしたいと存じます。これについては私は、総理初め関係閣僚に、また与党の関係各位に…

自由民主党通商産業大臣1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回、スーパー三〇一条の対象になりました自動車補修部品の分野は、自動車の安全性確保という観点から運輸省が定められております技術安全のルール、すなわち重要保安部品の制度にかかわる問題でございます。そして、私は運輸当局は非常に御努力をいただいて漸進的な方向を出していただいたと考えておりましたが、制度の廃止から議論を組み立てられましたアメリカ側との間にどうしても合意点が得られなかったというのが実態でありました。 こ…

自由民主党通商産業大臣1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、経企庁長官から御説明がありましたような全体の流れの中で最近の中小企業の景況を考えてみましたときには、確かに若干の改善を示す動きは見られますけれども、幾つかの点で懸念すべき材料が存在しておることは委員が御指摘のとおりであります。 すなわち、過去の生産回復局面と比較しまして中小企業の生産回復の動きが遅いこと、また在庫調整の進展が過去の回復局面や今回の大企業の動きに比べても鈍いということ、さらに設備投資が製造業…

自由民主党通商産業大臣1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今申し上げましたように、現在その実態の把握を再度繰り返しておりますので、その結果を受けまして多少変える部分はあるかもしれませんが、こうした状況の中で、今まで通産省といたしまして、中小企業新分野進出等円滑化法、これに基づきます努力を行ってまいりましたものが一つございます。承認件数は九月三十日現在で八百六十八件になりました。 また、緊急経営支援貸付制度を創設し拡充してまいりましたが、これも相当程度の活躍をしてくれ…

自由民主党通商産業大臣1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 工業用水におきましては、九月初めのピーク時におきまして全国の約三〇%近い六十四の工業用水道事業で取水制限をいたしておりました。現在もなお中国地方、四国地方におきまして、三十六の工業用水におきまして取水制限を加えている状況であります。 これに対しましていろいろな対策をとっておりますが、例えば中小企業ということでまいりますなら、渇水対策融資相談窓口をつくりまして、中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工組合中央金庫等…

自由民主党通商産業大臣1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今の委員の御指摘に対して、本質的に私は異論はございません。殊に、やはり徹底した安全の確保、そして平和利用の堅持というものを大前提にして、我々は国民の理解と協力を得たがら原子力発電というものを推進していくことが必要であると考えております。 本年九月、閣議決定をいたしました石油代替エネルギーの供給目標に沿いまして、二〇一〇年度におきまして七千五十万キロワットの設備出力という原子力発電の設備の達成にこれから努力をし…

自由民主党通商産業大臣1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは私どもの主管部分に限定してお答えを申し上げたいと思いますが、委員の御指摘は私もそのとおりに思います。そして、お互いが環境を破壊する可能性を少しでも減らす努力はしなければなりません。 通産省といたしましては、リサイクル法などによりまして、ガラス瓶、スチール缶あるいはアルミ缶等につきまして再資源化率の目標などを事業者に示してリサイクルヘの取り組みを促すと同時に、省エネ・リサイクル支援法によります金融・税制上…

自由民主党通商産業大臣1994/10/17

第131回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員が御指摘になりましたように、我が国の企業の海外進出に伴いまして、殊に最近の円高傾向の中での海外進出に伴いまして、その空洞化ということが非常に心配をされております。私自身、野党としての政調会長時代この点を非常に心配をいたしておりました。ところが、通産省に参りまして、むしろ将来に向けて一つの明るい兆しを見たような思いがいたします。 それは通産省が実態を調査いたしました中で、その円高影響というものをほとんど…

自由民主党通商産業大臣1994/10/12

第131回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本国務大臣 大変恐縮でありますが、私の立場からお答えをすべきことではないと存じます。

自由民主党通商産業大臣1994/10/12

第131回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本国務大臣 私は、従来から、例えば中国に対して、対華二十一カ条等、第一次世界大戦の途中の日本の行動以来、侵略行為があったということを考えてまいりました。また、朝鮮半島に対しては、植民地支配というものが行われた事実をそのとおり認めてまいりました。 同時に、国会に出ましてから、第二次世界大戦中の各戦域に遺骨収集等に赴き、現地の人々からさまざまな話を聞いてまいりました。その中には、我々の先輩に対する本当にすばらしい手向けの言葉もありました…

自由民主党通商産業大臣1994/10/12

第131回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本国務大臣 今委員から御指摘がありましたように、自動車の補修部品について、残念ながら我々は合意に達することができず、その上でアメリカ側は通商法三〇一条を宣言をいたしました。私どもとしては、運輸省の関係部局の諸君が非常な努力をしてくれまして、現行の制度を前提にしながら最大限の規制緩和を実行できるような提案をしてくれた、こう信じております。しかし、重要保安部品という制度そのものの撤廃を求めるというところからスタートをしたアメリカ側の議論…

自由民主党通商産業大臣1994/10/12

第131回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本国務大臣 委員が御指摘になりましたのは、多分、特定の日本メーカー及び外国メーカー、特定の車種について価格帯を設定し、それに合う設計に部品等を切り詰めて、その結果こういう車ができたという記事だったと思います。そういう努力、私も大変高く評価をいたします。 と同時に、今地価についてお触れになりましたが、我が国の自動車の部品関連産業を含みまして非常に問題になっておりますのは、円高でございます。そして私は、地価だけであるならば、日本の中小企…

自由民主党通商産業大臣1994/10/12

第131回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本国務大臣 ただいま引用されましたのは新聞の報道のようでありますが、私は、同様の意見を、河野副総理が国連で演説をされますその草稿をまとめます間、閣議及び閣僚懇談会で私の経験として何回か申し上げてまいりました。 それは、イラン・イラク戦争の際、また、湾岸危機の際、そして湾岸戦争に至るプロセスの中で、情報というものがいかに大事かということを痛感させられたからであります。そして、そうした意見も恐らく取り上げていただいて国連演説というものが…

自由民主党通商産業大臣1994/10/11

第131回 衆議院 予算委員会 第1号

○橋本国務大臣 今委員が御指摘になりましたように、最近の中小企業の景況というものを見ましたとき、一部に確かに改善を示す動きは出てまいっております。しかし、大きく分けて三つの懸念が存在していると思います。 まず第一に、過去の回復の局面と比べましたとき、中小企業の生産回復の動きが極めて遅いというのが一つ挙げられます。同時にもう一つは、在庫調整の進展が過去の回復局面あるいは今回の大企業の動きに比べてやはり鈍いということも事実であります。また、…