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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1994/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1994/10/06

第131回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私からは、自動車補修部品の交渉について御報告を申し上げます。 この問題につきましては、運輸省の全面的な協力をいただきまして、我が国からは、安全面に配慮しながら可能な限り規制の緩和を検討する用意がある、そうした姿勢で協議に臨みました。 専門家レベルにおける検討では、相当程度に合意のできる点あるいは理解の進む点があったことは事実であります。しかし、米国側としては制度の原則全廃を求めてまいりましたため、合意に至りま…

自由民主党通商産業大臣1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 陣内委員にお答えを申し上げます。 委員が御指摘になりましたように、確かに地場産業というもの、これは地域経済の本当に重要な担い手でありますし、活力のある地域社会を形成していく上で欠くことのできない大きな役割を果たしております。しかしながら、今考えてみますと、殊に地場の中小企業に対しまして、円高の進行など非常に厳しい経営環境が控えておるわけであります。 こうした状況に対応しまして、自立的な発展を図るために、今御指…

自由民主党通商産業大臣1994/09/02

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変御激励をいただきましたことに最初にお礼を申し上げますとともに、この分野に関しましては私は未経験でありますので、どうぞ委員各位の御支援を心からお願い申し上げます。 今、通商産業政策への考え方という御指摘でありますが、最近の経済情勢というものを眺めましたときに、確かに次第に明るい動きが広がってまいっておることは事実であります。しかし、一方では急激な円高による影響というものは随所に見られるわけでありまして、この…

自由民主党通商産業大臣1994/09/02

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、先日のナポリ・サミットというものを村山総理が非常に見事にこなしていただいたということを御本人にもお礼を申し上げ、日本としては非常によかったと受けとめてまいりました。そして同時に、その成果という意味では、今回のサミットの中で、世界経済の中に次第に明るさを取り戻してまいってはおりますけれども、御指摘のように依然深刻な雇用問題を抱えている。そうした中で雇用問題の解決と持続的な成長を図っていくためには、適切なマ…

自由民主党通商産業大臣1994/09/02

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 村山内閣として外務大臣・副総理が国連総会に出発される前、その演説をまとめるに当たりまして、閣僚の中でこうした問題についての意見交換の場を持つということが官房長官から既に示されております。内閣としてこうした方向に議論を進めていくということは、まず申し上げなければなりません。 先般、私はたまたま愛知県の参議院再選挙の応援に参りましたとき、記者団からこの問題についての質問を受けました。そのときも私は申し上げたことで…

自由民主党通商産業大臣1994/09/02

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、日本の企業が海外に進出していくことそのもの、それは進出先国の経済発展に資するだけではなくて日本の対外不均衡の是正といった意味でもその役割は大きいと思っております。しかし同時に、過度に海外への展開が行われました場合、これは御指摘のような空洞化あるいは雇用への悪影響というものを懸念せざるを得ない部分があることは御指摘のとおりでありまして、空洞化防止というものは非常に大切なことだ、そのように思っております。

自由民主党通商産業大臣1994/09/02

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 順番を逆さにしてお答えして恐縮でありますけれども、昨年、ウルグアイ・ラウンドに関連して米の決着というものが突然発表されましたとき、当時の野党の我々は非常に動転をいたしました。そして、その米に隠れて他の農産物の自由化の話が全く出てこなかったことにも非常な危機感を持ちました。ただその後、政府もさまざまな角度からの努力を重ね、来年度概算要求に向けてもそうした点を踏まえた努力がされておるものと私は考えております。 そ…

自由民主党通商産業大臣1994/09/02

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 非常にたばこの好きな私といたしましては、アメリカの飛行機会社がたばこを吸わせてくれないのにほとほと辞易をいたしております。しかし、その不便を我慢しましても、そうした時間がとれるときには、アメリカだけではなく他の国々でもできるだけ多くの場所を見ていきたい、そのように思います。

自由民主党通商産業大臣1994/09/02

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) その御指摘を受けましたので、ちょっと調べてみましたところ、確かに大変関連分野というものは広くなります。今防衛庁の方にお尋ねをしますと、直接契約の有資格企業というものが二千九十六社、平成四年度であったようでありますが、その中で千二百二十七社が中小企業だと聞いております。恐らく一次、二次の下請を加えますとこのすそ野はもっと広くなるでありましょう。たまたま九〇式戦車の製造関連企業のデータをもらいましたが、これを見ま…

自由民主党通商産業大臣1994/09/02

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) その点について、汚染者負担原則というものを踏まえた上での御質問と理解をさせていただきます。その上で申し上げますならば、通産省の立場としてチッソの経営の安定化の必要性というものは十分認識しておるつもりであります。 そして、委員も先ほど触れられましたが、従来からチッソの子会社に対する日本開発銀行からの特利融資による必要な設備、施設の新設、充実に対する支援でありますとか、あるいは石油化学工業界全体に対する構造改善の…

自由民主党通商産業大臣1994/09/02

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員から御指摘がありましたように、この円高の状況の中でさまざまな問題が起こっております。そうした中で私どもが非常に心配をいたしておりますのは、まさに御指摘のような問題点でございます。 私は、中長期的には企業はやはり国際戦略重視の姿勢というものを維持していくであろうと思いますけれども、そうなりますと海外進出の拡大基調というものはある程度継続すると考えなければなりません。しかし、これが過度に行われました場合に…

自由民主党通商産業大臣1994/09/02

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今御指摘になりましたような状況というものは現実に出てまいっておると思います。 親企業によります海外進出というものがどう影響しているか。これは、昨年通産省が調査をいたしました時点では、親企業の海外展開により受注量が減少すると回答した下請企業が約三割に達しておりました。 今、中小企業庁の次長から報告を申し上げましたように、これをより詳細に我々としても実態をつかみたい、そして企業の海外展開等による影響だけではなく、…

自由民主党通商産業大臣1994/09/02

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一点のマンションに対する電気供給のお話でありますけれども、これは私は一義的にはそのマンション建設者の判断の問題設計上の問題であろうと思います。ただ、従来から美観とか保安の観点から屋内に変圧器を設置することを希望する建設者が多いというふうに聞いておりました。 今、委員も御承知でお尋ねになりましたが、建設者が屋外に変圧器を設置することを希望し、敷地内に設置場所を確保できる場合には、既に電力会社はこれに対応す…

自由民主党通商産業大臣1994/07/21

第130回 衆議院 商工委員会 第1号

○橋本国務大臣 このたび、村山内閣総理大臣のもと、通商産業大臣を拝命いたしました橋本龍太郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 最近の経済情勢につきましては、総じて低迷の続いている景気に次第に明るい動きが広がってきておりますが、最近の急激な円高の影響がこうした動きを逆行させないかと懸念をいたしております。また、我が国の経常収支黒字は依然大幅なものがあります。このような状況において、我が国 経済を一刻も早く本格的な回復軌道に乗せることに…

自由民主党通商産業大臣1994/07/21

第130回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 このたび通商産業大臣に就任いたしました橋本龍太郎でございます。 石炭対策特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国石炭鉱業をめぐる環境は、内外炭価格差が拡大するなど引き続き厳しい状況にあり、本年二月には住友石炭赤平炭砿の閉山により国内の大手坑内炭鉱は四炭鉱となりました。 当省といたしましては、九〇年代を我が国石炭鉱業の構造調整の最終段階と位置づけ、平成四年度から新しい石炭政策を推進しているところであ…

自由民主党通商産業大臣1994/07/21

第130回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) お尋ねをいただきました中小企業の景況は、御指摘のとおり、一部に明るさを見出すしるしは見えておりますものの、引き続き極めて厳しい状況にありまして、この急激な円高はこのような状況に好ましくない影響を与える懸念は大変強いものであります。中小企業の採算点、恐らく大体対ドル百十円前後でありましょう。 このため、累次にわたる経済対策の中で、中小企業の円高等の進展の影響をこうむっている業者に対し、緊急経営支援貸付制度の特別…

自由民主党通商産業大臣1994/07/21

第130回 参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) このたび村山総理から通商産業大臣を拝命することになりました橋本龍太郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 最近の経済情勢につきましては、総じて低迷の続いている景気に次第に明るい動きが広がってきておりますが、最近の急激な円高の影響がこうした動きを逆行させないかと懸念されます。また、我が国の経常収支黒字は依然大幅なものであります。 このような状況において、我が国経済を一刻も早く本格的な回復軌道に乗せることに私は…

自由民主党1994/06/08

第129回 衆議院 本会議 第25号

○橋本龍太郎君 私は、自由民主党を代表して、平成六年度予算三案につき政府が撤回のうえ編成替えを求める動議について、提案理由及び概要を説明いたします。 戦後最長、最大の規模となった今回の不況を一刻も早く脱却し、あらゆる手段を講じて景気回復に努めることは、今日、最大の政治課題であります。自由民主党は、景気回復のため、あらゆる努力をいたしてまいりました。昨年夏の連立内閣成立以降も、緊急総合対策を決定してその実現を求めるとともに、平成五年度第二…

自由民主党1994/06/03

第129回 衆議院 本会議 第23号

○橋本龍太郎君 私は、自由民主党を代表し、ただいま羽田総理から報告されましたガット・ウルグアイ・ラウンド交渉について質問をいたします。 本年四月十五日、モロッコのマラケシュにおいて、前細川内閣の羽田外務大臣は、二万六千ページに及ぶ膨大なウルグアイ・ラウンドの最終文書に署名してこられました。この最終文書においては、ウルグアイ・ラウンド交渉の成果を包括的に実施するための機関として、新しくWTOが来年一月一日を目途に設立されることとなっており…

自由民主党・自由国民会議1994/02/16

第129回 衆議院 本会議 第4号

○橋本龍太郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、今回提出された平成五年度第三次補正予算並びに当面する問題について質問いたします。 先般、政府は総合経済対策を発表し、それに基づき、本日、平成五年度第三次補正予算を提出したのであります。私は、まず、細川総理に対し、国民生活の実態を無視して経済対策の決定が大幅におくれた結果、一段と深刻化した不況の責任を問わねばなりません。 一昨年より長期にわたって低迷を続けてきた日本経済は、急激な円高…