橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1993/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本委員 ということは、今まで政府の部内では議論をしておられなかったということですか。安全保障に関連する会議が政府の中にはあります。閣議以外にも専門の関係閣僚が集まっての会議があります。少なくとも、防衛庁長官がアメリカの国防長官との間にこうした事態を考えながら合意をしていかれるプロセスの中では、政府部内の議論は全くされなかったということですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本委員 そうなりますと、これは私は非常に大事な問題だと思います。この戦域ミサイル防衛計画、私は必要だと思う。先ほど山花さんは、非核三原則を前提に、それは当たり前です、我々だって非核三原則というのは当たり前だと思っている。わざわざ言われる必要は全くない。その上で北朝鮮の核開発に対する疑惑と、現に完成している長距離のミサイルというものを考えたときに、日本の安全を担保するための日米間の計画というものは安全保障条約の中で当然あるべきものだと…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本委員 総理がお聞きになっていないところでどんどん話が進んでいく、そうした事態は避けなければなりません。できるだけ早くこれは閣内 においての議論をしていただきたい。 これは本当に、幾つの国がこの組み合わせの中に入ってくるのか、その計画に入る国の数によって問題が異なる部分があります。同時に、この防衛計画の中で開発を進めていくものの今後の平和利用に関連する問題もあります。いろんな角度の問題を含んでいる。今そこまで進んでいないのだという総…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本委員 これは最後に、ちょっと今の御発言に対して一つだけ申し上げておかなければなりません。 大変恐縮でありますが、率直な見解を示される、漂いようでありまして、これは大変大きな問題を残しました。国内においても、いまだ補償足らずと言っておられる方々に極めて大きなインパクトを与えたものであります。そして、国際社会の中においても、済んだと言われる補償の問題は、必ずこれは再燃をするでありましょう。民間の訴訟になりましても、一国の総理大臣が改め…
第128回 衆議院 本会議 第3号
○橋本龍太郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、細川総理の所信表明演説に対し質問をいたします。 なお、質問に先立ち、九月三日から十九日までの十七日間、イタリア、ベルギー、ドイツの欧州各国を歴訪され、友好親善関係を深められた天皇皇后両陛下に対し、心からお喜び申し上げますとともに、これを機会に我が国とこれら欧州諸国がますます交流し、信頼が高まるよう期待するものであります。(拍手) さて、申し上げるまでもなく、現下最大の政治課題は政治…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○橋本国務大臣 衆参両院の必要とされる経費というもの、予算編成の中で私どもとしては最大限御要望に沿う努力をいたしてきたつもりであります。同時に、国家財政全体が、本年度末には百六十八兆円を超えると言われる国債残高を抱えており、さらに国債費が予算の二割を占めるといった状況の中で、極めて厳しい状況にあることも当然のことながら御認識をいただいた上の御質問と思います。これから先におきましても、衆参両院それぞれのお立場において御要求をいただきます経…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○橋本国務大臣 私の立場からこうしたことを申し上げることが適切かどうか、内心じくじたるものがございます。しかし、御承知のように、国会に対しまして極めて強く政治改革というものが求められておる状況であることを委員もよく御承知であります。国民の目は、政治に向けられるもの、非常に厳しいものがございます。私は、そうした国民の声も一万十分お互いが考慮に入れながら、必要な経費は当然のこと政府としても支弁をいたさなければなりません。お互いに十分御相談を…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○橋本国務大臣 大変失礼でありますが、事実について正確に申し上げたいと存じます。 本日の参議院の本会議において証券取引法改正案が通過、成立をいたしました後、私は総理官邸に総理をお訪ねし、確かに辞任をいたしたいということで辞表を提出いたしました。しかし、私にとりましては残念でありますが、それを総理は認めていただけませんでした。ですから、私は現在大蔵大臣としての職務においてこの席におります。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○橋本国務大臣 先ほどの総理の御答弁に多少の補足をさせていただきますならば、現在、証券大手四社に対しての特別検査が続行中であります。その一事を見ましても、全容が解明したという状況にないということは、私自身がそう考えておりますし、大蔵省全員がそのように考えております。 また、本日の参議院の本会議における証券取引法の改正案の成立をいわば目に見える再発防止策の第一歩として、今後多くの仕事を我々はやっていかなければなりません。その中には、再び院…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○橋本国務大臣 閣僚に就任いたしましたときの資産公開の際にも申し上げましたが、私はかつて紡績会社に職を求めましたとき、その会社の株式を自分で社員株主として購入いたしました。それ以来、株の取引というものをいたしたことがございません。ですから、大変恐縮でありますが、どういう状況にあるのか今お尋ねをいただきましたが、私は全く知識がありません。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○橋本国務大臣 大変質問の趣旨を取り違えて失礼をいたしました。 確かに大蔵大臣の権限なのかもしれませんが、恐らくそれは事務方に委任をし、事務的にとり行われている行為の一つであろうかと存じます。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○橋本国務大臣 御意見は私も今拝聴をいたしました。事務方もここで拝聴をいたしております。特別検査の中においてどのような問題点があるのか私にはわかりませんので、必要がありましたなら事務方から補足をさせます。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○橋本国務大臣 確かに現在までの特別検査の進行過程におきまして、今委員が述べられましたように、東急電鉄株について野村証券の相場操縦、すなわち証取法百二十五条違反の立証をするに足る事実をいまだ確認をできておらないということは私は申し上げてまいりました。同時に、なお検査を続行しつつあるということも御報告を申し上げております。また本院におきましても、参議院の御審議に際しましても、この百二十五条ばかりではございませんけれども、よりそれらの条文を…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○橋本国務大臣 先般決定をされました食事の供与、生活安定再建資金の貸し付け及び災害救助法に基づく避難対策に係る経費につきましては、御心配をいただくまでもなく予備費を使用すべく現在鋭意準備を進めております。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○橋本国務大臣 証券会社の行き過ぎた営業姿勢というものに対する御批判また事実問題の御提起は、本院並びに参議院の証券・金融の特別委員会におきましても幾つか具体的な事実をもってお話しをいただきました。また、たしか御堂であったと思いますが、県本部段階において同様の企画を行われた結果のお話も伺わせていただいております。そして、その営業姿勢というものに対しての厳しい世間の御批判、それを受けての本院における御論議というものに対しても、私はその事実を…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○橋本国務大臣 私は、今ちょっと特別検査の進行状況を存じませんので、できることかどうかとっさに判断ができません。事務当局からお答えをお許しいただきたいと思います。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○橋本国務大臣 同様の御指摘を証券・金融の衆参の特別委員会における御論議の中でもしばしば私はちょうだいをいたしてまいりました。私は、確かに証券市場というものを登録制の中から現在の免許制に切りかえました後、相当の期間、市場を育成保護する必要があったということは委員にもお認めがいただけるものと思います。問題は、その育成保護という必要性の中で次第次第に育ってまいりました証券市場というものが世界有数の市場になりました今日、その市場に対する行政の…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○橋本国務大臣 今委員からの御指摘でありますが、たとえ仮定のお話といたしましても、一つの民間企業の業績というものについてお答えをすることは適当ではないと私は思います。お答えは控えさせていただきたいと思います。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○橋本国務大臣 基本的には、今国土庁長官がお述べになりましたように私どもも考えております。特に、金融、税制を主管する私どもの立場からいたしますと、ようやく頭を打ったあるいは多少の低下傾向が見られ始めたこの機会に、国土利用計画なり都市計画なりというものが進行し、今国土庁長官も述べられましたような、適時適切な監視区域の設定等が相まってこの傾向をより強めてくれることを願っております。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○橋本国務大臣 先ほど委員からも御指摘がありましたし、国土庁長官からも御答弁がありましたように、今ようやく全般的な土地政策の進展によりまして大都市圏を中心に地価の鎮静化傾向というものが見え始めております。その中には、昨年の四月導入をいたしました総量規制というものが先月末で約一年半経過をするわけでありますが、こうした効果も出てきたのであろう、確かに金融機関の不動産向け融資の貸し出しの伸びというものが大幅に低下しております。こうした意味から…