橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 和田議員にお答えを申し上げます。 まず、インドの核実験への対応についてお尋ねがございました。 インドが核実験禁止の流れに逆行して核実験を強行したことは極めて遺憾であり、我が国としては、インド政府に対して、核兵器の開発の即時中止並びにNPT及びCTBTの早期締結を強く申し入れ、また、新規円借款の停止等の措置をとったところでございます。 パキスタンに対しましては、私の個人的代理として登外政審議室長を派遣し、インド…
第142回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 高野議員にお答えを申し上げます。 まず、インドネシア情勢についてのお尋ねがございました。 二十日に、すなわち本日、大規模なデモが予想されるなど非常に心配を続けておりましたが、それぞれのグループのリーダーが相次いでデモの中止等を呼びかけ、今の時点におきましては、ジャカルタ市内は緊張しながらも平静を保っておるようであります。しかし、今後の見通しは不透明であるし、予断を許すものではございません。 我が国としては、現…
第142回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 立木議員にお答えを申し上げます。 まず、自衛隊機の移動は本末転倒であり、危険を誘発するおそれさえあるのではないかという御質問をいただきました。 まず、政府は、民間航空会社の多数の臨時便増発、政府のチャーター便の運航を確保した上で、さらに万一の緊急時に備えて邦人の出国手段の確保に最善を尽くすための措置として、その一環として自衛隊機を移動させたものでありまして、これが危険を誘発するおそれはないと考えております。 …
第142回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 永野議員にお答えを申し上げます。 まず、核管理システムの見直しについての御意見をちょうだいいたしました。 我が国としては、核兵器国による一層の核軍縮、NPT締約国のさらなる拡大、CTBTの早期発効、カットオフ条約の即時交渉開始と早期妥結等を通じて、核軍縮を推進し、また、国際的な核不拡散体制を着実に強化していくことが重要であると考え、努力していきたいと考えております。 次に、インドネシアの在留邦人等を安全に避難…
第142回 衆議院 本会議 第40号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 岩國議員にお答えを申し上げます。 まず第一に、本法案で事業者の計画の作成等が努力義務であることについて御意見をいただきました。 事業者のエネルギー利用等に対する規制等の措置を定める省エネ法改正案と、六種類の温室効果ガスについて自主的かつ計画的取り組みを促す本法案は、省エネ法による省エネ計画の届け出の義務づけにより、一方が他方に優先するというのではなく、双方が相まって地球温暖化対策の推進が図られるもの、その…
第142回 衆議院 本会議 第40号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 田端議員にお答えを申し上げます。 まず、京都会議以降の温暖化防止に向けた取り組みについてお尋ねをいただきました。 京都会議直後に、私が本部長となり地球温暖化対策推進本部を内閣に設置し、本年一月に重点的に取り組むべき対策を決定いたしました。その後、省エネルギー法改正法案及び地球温暖化対策推進法案の今国会への提出を初めとして、本推進本部において実効のある対策を総合的に推進するために検討を進めております。 特に…
第142回 衆議院 本会議 第40号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 武山議員にお答えを申し上げます。 バーミンガム・サミットにおける地球温暖化の議論についてお尋ねがございました。 先ほども申し上げましたように、会議では地球温暖化の防止が議論をされ、私から、京都議定書の実現に向けた取り組みを継続しながら、途上国の自主的参加を促すための協力を進めるべきことを強く指摘をいたしました。これらの点については、参加国首脳の間で意見の一致を見ております。 次に、対策の基本方針についてお…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 私は、今議員が御指摘になられた感覚というものは、恐らく間違いのない方向ではないかと思います。 首脳会合に先立って開かれた外務大臣会合あるいは大蔵大臣会合においては、確かに短期的な議論が行われた部分も相当あったようです。そして、ある程度そういう雰囲気を引き継いだ形になるという思いで私も現地に参りました。しかし、これについては、むしろ総合経済対策、既に国会で御論議をいただいている減税にせよ補正予算にせよ、そういう状況で、…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 今、国会で御審議をいただいております補正予算あるいは減税、さらに関連する施策として、一連のものに対して私は言及をいたしましたけれども、特に、金融機関の抱えております不良債権の処理というものは、これは腰を据えて我々はやらなければならないが、そんなに時間をかけていられるものではない。そしてその処理とは、バランスシートから消してしまう。そのためには譲渡もあり得るでしょうし、担保証券といった形態での処理もあり得るでしょうし、…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 そのワシントン・ポストの記事は私は存じませんけれども、彼女が質問をしたその疑問は、恐らく各国の記者の中に共通して、だれかが聞きたい問題であっただろうと思います。そして、ずれていたと言われましたが、確かに私は少しずらして、むきになった答え方はいたしませんでした。 ただ、そこでお聞きをいただいていたように、十七兆円の、預金者を保護するためのフレームが既にあります、これは、どういう事態があっても預金者に対して、その預金を心…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 愚かと言われれば愚かかもしれません。しかし、今やはり私は、減税というものが必要だと思いましたし、同時に、恒久的な税制改革の観点から所得課税について議論をしている、その時間が果たしてあるだろうかと。あるだろうかというのは、特別減税をしないでです。そういう意味では、私は、特別減税、議員のお言葉に対して、愚の骨頂だと言われたとき、確かにそういう答弁を私しましたけれども、今、それでもこの時期、景気対策という意味からは必要だと…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 私、課税最低限を引き下げるという発言をしたことは一度もないと思います。議論すべき問題点として、標準世帯における課税最低限が諸外国に比して高いということは私はしばしば例示で言ってきました。そして、当然ながら、私は、根本的に議論をしていけばその問題も論議の対象になると思います。あるいは先ほど来申し上げているように、資産性のもの、年金課税の問題、いろいろな角度の議論が現にあるわけです。ですから、そういう例示は私は申し上げて…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 まず第一に、外国の方々のいる席でどういう説明をするかというのは、私はある程度工夫を必要とするものだと思っています。そして、今回、私は、幾つかの点で今まで日本のPRが足りなかったなということを感じさせられましたけれども、その一つは、まさに日本の所得課税における課税最低限の問題でありました。議論していて、課税最低限はこうなっている、え、おれのところよりよほど高いな、そこから議論がとまってしまうわけですね。 あるいは、アジ…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 私自身、従来から繰り返し申し上げてきておりますように、財政構造改革の必要性というものは、当然ながらいささかも変わるものではない、同時に、それぞれの時点において、内外の経済情勢あるいは金融情勢に対応して臨機の措置をとることも必要だということを申し上げてまいりました。 そして、十年度当初予算におきまして、予算の作成時点における内外の経済あるいは金融情勢を踏まえながら、財政金融両面にわたる措置を講じ、今その早期執行に全力を…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 今、私は、議員の御質問を誤解したわけではございません。むしろ、十年度当初予算におきましても、例えば議員は、そのために動きがとまったんじゃないかという御指摘をいただきましたが、私、ここ数年間の、公共事業に対する大変厳しい御論議が国会で行われましたことをよく記憶をいたしております。 そして、公共事業に大変否定的な御意見というものも数多く出されました。そして、そのむだを省く努力を、当然ながら政府は十年度当初予算においても行…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 私は、議員の問題意識を否定するつもりはありません。 ただ、同時に、お考えをいただきたいと思いますのは、今回のマーストリヒト条約によるユーロのスタートに向けて、必ずしも、経済の好不調という意味からいくならば、議員のようなお考えをとりました場合に、余り歳出の削減等のできる状況ではなかったような国々が、ユーロのスタートに自国経済の水準を合わせるために、例えばその社会保障費のようなものに対してまで、非常に壮絶なと言いたいぐら…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 また誤解と言わないでください。私、誤解してお答えしているつもりは最初からないのですが、二度ともお答えをしますたびに質問を誤解していたのではないかと言われまして、ちょっと困ったなと思っております。 その上で、今三つの視点を挙げられましたけれども、第三の視点に異論を唱える方はだれもいないだろうと思うのです。 そして第一点、これは第二点にも連動することになるわけですが、今回私どもは、緊急避難的な適切な措置を講じ得る枠組みと…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 ですから私は、議員の、三つを今四つのルールに改めて、中立的なものを加えてという御見解を全く否定するものではありません。 ただ、私は、そのメルクマールのとり方はなかなか実は難しいのではないだろうかと。そして、失業率をと言われましたが、実は、今確かに我が国の失業率、非常に高いわけですけれども、若い方々の部分と高齢者の部分とには質的な差異があることも御承知のとおりです。そうすると、そうしたものが果たしてうまいメルクマールに…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 私、今ちょうど議員の御質問を拝聴しながら、我が国の財政の歩み、昭和四十年以降のものをずっと眺めておりました。そうしますと、幾つかの変化が読み取れます。 昭和三十九年度以前の均衡予算主義から、四十年度に初めて補正予算で歳入補てん債を発行した。四十一年度の当初予算から建設公債を発行し、しかしこれは、高度成長に伴う税収増の中で公債依存度の引き下げにある程度の成功をした。そして、オイルショックというものを経験し、特例公債の発…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 私自身、大蔵大臣のときの平成二年、特例公債ゼロという目標を立て、そこまで抑え込んできたことがございます。そういう運営を自分自身でいたしたこともありますが、その上で、率直に今私はその歩みを見た感じを申し上げました。おしかりになるなら、おしかりはちょうだいをいたします。