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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 今回の法律案、そういう読み方もできるのかと、これは大変失礼な言い方かもしれませんけれども、今本当に私はそういう感じがいたしました。 そして、確かに本年四月二十四日の財政構造改革会議、経済活動の著しい停滞に三つの基準を設けておりまして、直近の二四半期連続で実質GDP成長率、前期比年率が一%未満の場合、あるいは直近の一四半期の実質GDP成長率が一%未満であり、かつ当該四半期後の消費、設備投資、雇用の指標が著しく低調な場合…

1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 細かい数字など、もし必要でありますなら政府委員から補足をいたすことをお許しいただきますけれども、まず、今例示のようにして挙げられました特別会計、従来から毎年度の予算編成過程で不断の見直しに努めてきたところでありますが、財政構造改革法六条におきまして、一般会計だけではなく特別会計を含むすべての歳出分野を対象とした改革を進めることを当面の方針とする旨を決めており、平成十年度予算編成に当たりましては、この財政構造改革法の趣…

1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 議員から不透明というお話がございました。外為特会の情報公開ということでありましょう。これはまず、国会に対しては、予算書などにおきまして外為特会の損益計算書あるいは貸借対照表を開示いたしておりますし、外貨準備高等について定期的に公表を申し上げております。 その上で、私は、本来、介入のあるなし、あると想定されても、その規模、タイミング、場所等々について政府関係者として言及すべきことではないと考えてまいりました。そして、私…

1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 御質問にお答えする前に、一点、お許しをいただいて発言をさせていただきます。 本日、日本時間の十一時、スハルト大統領が大統領を辞任し、憲法の規定に従い、ハビビ副大統領がインドネシア大統領に就任する旨の報道がございました。この点、冒頭に御報告を申し上げます。 その上で、今議員から財政構造改革会議についてのお尋ねをいただきましたが、財政構造改革会議は、今後とも、必要がありますならば、折に触れ、その時点における重要な課題を御…

1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 今回の総合経済対策並びに補正予算の第一の柱は、社会資本整備と減税による国内需要の拡大であります。また、その中におきましても、経済構造改革、社会保障構造改革、教育改革などを念頭に置きまして、二十一世紀を見据えた、我が国社会の発展にとって真に必要な社会資本を整備することとしております。 その際にも、特に緊急性の高いダイオキシンあるいは環境ホルモン対策、新エネルギー対策、将来の発展基盤となる科学技術の振興や情報通信の高度化…

1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 本日、一番最初に質問された上田議員が、過去の財政対策、そしてそれと株価を組み合わせたデータを見せてくださいました。そしてそれは、それなりの効果を上げつつも、その効果が切れたときにまた株価が落ちるという繰り返しであった。そして上田議員からは、そういう手法についての御論議をいただいたわけであります。議員の御質問も同趣旨でありながら、少し食い違う部分を持っておるように思います。 その上で、私は、財政構造改革の必要性というも…

1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 今長々と私は申し上げるつもりはありませんけれども、総合経済対策をまとめ、そして国会で御審議をいただくに当たり御協力を得てまいりました立場から、ここから先我々がどうしても進めていかなければならないこと、それは、今回の経済対策の中にも盛り込んでおりますけれども、何といいましても、日本の金融機関の抱えている不良債権、これを処理していく、本当にバランスシートから落とすということに向けての努力であります。これは何としても我々は…

1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 これは議論を申し上げたいんですが、議員の時間は既になくなっております。 そして、日本におきましても、御承知のように、個人の所得税における寄附金控除、特定公益増進法人に対して行う寄附、こうしたものに関する制度を持っております。その上で、これは、国民全体のお考えの中でまたおのずから変化をすることでしょう。国に希望される分野と、議員が言われますような寄附によって賄われるべき民間分野、そういう点について必ずしも私は国民的な合…

内閣総理大臣1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今議員から御指摘のありました分野、二つの分野にわたると思います。 その製造業の部分について、議員が御指摘になりましたようなそうした流れがあり、その効果が出るのに多少の時間がかかる、これは私も御指摘のとおりだと思いますし、同時にもう一つの問題として、後継者難という問題もあろうと存じます。しかし、中小小売業ということになりますと、これは確かに厳しい経営環境にあることは御指摘のとおりであります。 その上で、現在大店…

内閣総理大臣1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、議員の御指摘になるような方向が一つの課題であることは認めます。 その上で、私自身の東京で住所を持っております地域、これは周辺に二つの商業集積、小売業の集積地を持っております。そして、いわゆる大型店というものが最初に出店をいたしましたとき相当な混乱が生じました。しかし、今、実はその大対中小という先ほど申し上げた対立構図よりも、それぞれが実は大中小がまざり合いながら集積対集積という、私はそのような形になって…

内閣総理大臣1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは大変難しい問題でありますし、事実、社会変化がさまざまな分野で起きておることは議員の御指摘のとおりであります。 ただ、それを否定的にとらえるだけではなく、むしろ自分に合った場所を選ぶ、自分に合った場所を選んで居住する。言いかえれば、その選択の可能性というものは高くなる。そうなれば、その地域に対し今まで以上にコミュニティーをつくろう、あるいは街づくりに参加しよう、その中で溶け込んでいこう、そういう意識が出て…

内閣総理大臣1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員の資料を拝見しながら改めて読み返してみましたが、大型店の立地につきまして、多くの欧米諸国におきまして、生活環境あるいは都市計画の観点から地方自治体が策定する計画に基づいての規制が行われている、これは議員御指摘のとおりであります。そして、これは例えばアメリカの場合ですと地方自治体によるゾーニング制度による規制、今議員からも配付をされました資料を拝見いたしましたが、イギリスにおける都市田園計画法、あるいは…

内閣総理大臣1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは私、議員に異論を唱えるわけではありませんけれども、むしろ年限を一定のところでとらえるというよりも、必要があればいつでも見直すということの方が私はこの場合肝要ではないかと思うんです。 と申しますのは、議員からも御指摘がありましたように、今回十一の省庁が関連をいたします。これはそのとおりです。そして、政府側として考えなければならないのは、その十一省庁の連携がきちんと行われること、そして必要な施策がきちんと対…

内閣総理大臣1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) サミットの場合に、個別の社会資本整備の内容まで十分に説明する時間はありませんでしたが、私どもとしては将来の国民が喜んでいただけるような分野を重点的に考えるんだということで、むしろ私はダイオキシンを初めとした環境あるいは科学技術といった分野への問題を中心に説明をしてまいりました。 しかし、確かに議員の言われるように、住宅というものが一つの日本の解決していくべき将来に向けての課題であることはそのとおりだと思います…

内閣総理大臣1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほどの加藤議員の御指摘にも関連をしてまいる部分でありますけれども、確かにこの十一省庁の窓口がきちんと一元化されていく、そして市町村などの手続ができるだけ簡略なものになり負担が少なくなるということは極めて大事なことだと私どもも思います。 そこで、市町村からの御相談、あるいはその基本計画の写しの送付先、こういったところについて通産省、建設省、自治省を中心に一元的な窓口を設置いたしますとともに、その支援を受けよう…

内閣総理大臣1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本当によく目を通していただいて、ありがとうございます。そして、私は基本的に考え方は変わりません。 その上で、今、大対中小といった対決の構図、そうした図式からむしろ地域集積対地域集積という競争に変わってきているんじゃないだろうか。そういう地域、現実を振り返ったときにそういう、そうでない地域もあります、それは。しかし、大きく考えたときに、むしろある程度その地域集積対地域集積の競争になってきているんじゃないだろうか…

内閣総理大臣1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、今から私が申し上げるまでもなく、既に御承知だと思いますが、日本で今我々がとろうとしているその政策の変更というのは、時代の変化に対応したものであります。 そして、WTOとの関係ということで申しますなら、今議員も引用されましたように、私どもは大店法上の措置というものがサービス貿易一般協定には整合しない措置には当たらないという立場であります。その上で、アメリカとの間で二国間協議を行いましたが、相互に満足すべ…

内閣総理大臣1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは非常に大事なポイントを改めて御指摘いただいたわけでありますけれども、私ども、この中心市街地活性化、特に中心市街地における商店街というものの機能を考えましたときに、従来からさまざまな役割をそれぞれの地域において担ってまいりましただけに、文化の面あるいは暮らしの中の憩いの部分、さらに今度は生活弱者と言われる方々の立場からいいますと、中小の商店が得意としておられたきめの細かなサービスというものがいかにその生活…

内閣総理大臣1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 衆議院で同じような機会に御答弁を申し上げましたときに、文化庁が指定しております伝統建造物群、あれを考えていただきたいというのを一つの例として私は答弁に使わせていただきました。 あれはまさにそれぞれの時代における中心市街地でありますし、また中小小売、あの時代になりますとあるいは当時のルールでいけば大型店になるものがあったのかもしれませんけれども、自分のふるさとを振り返りましてもそうしたものが残されております。そ…

内閣総理大臣1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今の議員の、当然ながら自己責任あるいは市場原理というものをベースにしなければこういう施策はうまくいかないよという御注意はそのとおりだと思います。そして、当然ながら、私は、市町村が基本計画をつくろうとする時点で、自分たちの地域住民が弱者だと思ったらろくな計画はできないと思うんです。 要するに、我々はこういう基本計画をつくることによって私の町の中心市街地を活性化したい、私の村の中小商店街を振興したいというこ…