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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 今国税庁次長から申し上げましたように、個別にわたる事項について具体的に御答弁をすべきことでは政府としてないと思います。しかし、いかなる立場の納税者でありましても、課税上問題があるということでありますならば、国税庁があるいは国税当局が税務調査を実施することは当然であると考え、そうした考え方のもとに現在、国税庁は行動しておる、そう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 今議員が一つの例として取り上げられましたような複雑な経理操作を解明し、その中で責任を追及していくこと、非常に苦労はありましょうけれども、一層厳しくこれを行わなければならないというのが率直な感想であります。 その上で、先般、特定社の仕手戦参加の問題とあわせての御論議がございました。私はこれは本当に問題だと思います。そして、私は疑義が指摘をされたことを認めないのではありません。その上で、この住専というものを助けるのではな…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 私は、議員が御指摘になりましたようなケースを想定したわけではありませんけれども、この問題を解決していく途上で、預金保険機構あるいは住専処理機構が、債務者に対してだけではなく、その本来の紹介といったような事実の中で起きる問題あるいは起きたであろう問題を、その紹介主である金融機関に対してもその報告を求め、調べる機能を持つべきだと考えておりました。そして、そうしたものを今回付与した法律案を御審議をいただこうと思っております…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 私は、そういった場面というものは、その問題に応じて、あって悪いものだと思ってはおりません。また、私どもが自由民主党として野党でおりましたときにも、そうした呼びかけに対して野党という立場で応じましたこと、そうしたこともございました。 そしてまた、今議員がみずからの試算として述べられました考え方の中に、私も大変興味深い思いを持ちながら拝聴しておりました。これは法律論的な議論をすればいろんな問題があるいはあるのかもしれませ…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 きょう二つの御提案をいただきましたが、私は先の御提案の方により興味を引かれました。というのは、やはり割引金融債という形でこの問題に対応しようといたしました場合、いずれの時点かで必ずその償還という問題に遭遇をいたします。そうすると、その住専のロスというものを考えましたときに、償還を必要とする資金調達の方式で対応することはいかがか、これは私はちょっと問題点ではなかろうかという感じがいたしました。 いずれにいたしましても、…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 今社民党としてのお立場での要約を拝聴いたしました。 住専問題の処理に当たりまして、情報開示を通じた透明性の確保がまず重要であります。政府としては、これまでの経緯を含め、明らかにすべき事項につきましてはきちんと責任を持って明らかにすべく、これまでも誠意を持って資料の提出あるいは御答弁を申し上げてまいりました。今後とも一層の情報開示に努めてまいりたいと思います。 次に、種々の責任の明確化と追及につきましては、住専各社の経…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 今委員は、水俣の際の御体験を踏まえてお話しになりました。私は、スモンの和解のときに、やはり被害を受けられた患者の方々あるいは御家族から、当初随分厳しい言葉を浴びせかけられました。 今回の、資料が今まで発見されない、ないと言われていたものが発見されましたこと自体は、私はむしろ発見されたということで一つの喜びを感じております。同時に、それまでの探し方に対しては、残念でありますけれども、なぜもっと真剣に探してくれなかったの…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 大変大事なポイントをお尋ねいただきましたが、住専処理機構が譲り受けをいたします一切の資産の中に損害賠償請求権は含まれております。そして、当然のことながら、これにつきましても回収の努力を全力を挙げて尽くすわけであります。 そして、法案の目的の中には、民事的な責任の追及によりまして回収を進め、財政負担を減らすことも含まれておる、そのように私も理解をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 現在我が国の景気は、ようやく明るい指標が見え始めたといいながら、雇用におきましても、議員みずから御指摘になりましたように、中小企業の景況におきましてもなお極めて厳しいものを持っております。しかし、ようやく回復の兆しというものが見えてまいりました。しかし、その景気の流れというものも、必ずしも力強く間違いなしに、これで完全に回復基調に乗ったと言い切るだけの力がありません。 その原因の大きな一つは、私は、我が国のやはり金融…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 私は、何よりもまず日本の景気の回復がこの時期求められておると思っております。そして、その景気の回復のためには、先ほども御答弁を申し上げる中で現状への認識を申し上げましたが、何としてもやはり、ようやく明るさの見え始めました、そして方向の見え始めました景気というものが完全に回復軌道に乗りますためには、新しい予算というものが、年度がわりと合わせて切れ目のない形で続いていかなければなりません。そして、その予算の中にあります公…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 私は、改めてこの場を拝借して、国家公務員すべての諸君に対し、主権在民という言葉とともに、まさに公務員は全体への奉仕者だということを思い出してもらいたいと思います。そして、その言葉だけきちんと思い起こし、自分の胸に刻み込む、それをもっておのれの行動を律する規範としてくれるなら、私は再び国民の信頼される公務員の姿が出てくる、そう考えております。 先ほど来例に引かれました情報の秘匿あるいはその他の問題については本当に情けな…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 私は、現行の日銀法の規定のもとにおきまして、日銀の政策運営上特に支障となるような問題は現在発生をしておらないと思います。ですから、現時点におきまして日銀法の改正が必要であるとは考えておりません。特に、一般論といたしまして、通貨価値の安定と信用制度の保持育成という観点から、中央銀行がしっかりとした独立性を保持していくことが重要であることは、もう申し上げるまでもないことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 私は、何遍も、例えば農協系あるいは系統系だけを救うものではないということは申し上げてまいりました。そして、それは私はそのとおりだと思っております。 それは、例えば、母体行に対してもさまざまな角度からのその負担に御議論がございますし、母体行を除きました一般行につきましても、その金額についてさまざまな御論議が出ております。それぞれにやはり問題を抱えている中で、そのスキームをつくってまいりましたわけです。 その中には、確か…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 名目GDPと比較をしました場合には、おおむねバブルの以前の水準に戻ったということが言えるのではないかと思います。 そして、これは実は今大蔵大臣もおっしゃいましたように、高い低い、これは一概になかなか言いづらいものがあります。と申しますのは、一つは構造的な問題として、住宅の問題あるいは我が国の経済構造上高コスト構造といった視点からこれを見る考え方もあろうと思います。 いずれにしても、地価動向というものは我々としては注意…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 今、外務大臣から大変詳しくお話を申し上げましたが、私どもの立場として、あくまでも隣国であります大韓民国との間は友情を持って話し合える状況を持ち続けたい、それが第一であります。殊に、我々は過去の歴史の重みを背負っております。それだけに一層、お互いの間で意見のそごを来さないように努力をしなければなりませんし、その必要性はこれからも変わらないと思います。 同時に、現実に竹島の問題が存在することは事実でありますし、日本として…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 事実関係を全く存じませんので、ちょっとコメントのいたしようがありません。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 我々は、いずれにいたしましても、朝鮮半島の今後というものの中でさまざまな動きを必要とする場合に韓国との間で十分な連携をとりながら対応していかなければなりません。それは、今委員から御指摘のありました米の問題だけではなく、軽水炉供与の問題等々、既に話し合いの枠組みをきちんと守りながら行動しておるものもありますし、今後新たな問題があるいは派生じました場合にも、十分関係する国々、殊に韓国との間での緊密な連携の上で行動していく…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 まさに私は、その御質問はお答えをすることが大変難しい御質問ではないかと思います。 と申しますのは、私は、昨年のどの時点でありましたか、たしか参議院の答弁の中であったと存じますけれども、このような御答弁を申し上げた記憶がございます。自由民主党政権がずっと続いてきた時代、さまざまな局面で我々は危機管理のノウハウを積み重ね、それぞれの事態に対応して行動し得る一つのマニュアルをつくってきたつもりであった。しかし、何回か閣僚経…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 私は、危機管理における資質が問われるということは、そうした危機が発生するということでありますから、むしろそういう事態はないことを心から願います。むしろそういう事故は本当に発生しないことを心から願いますけれども、問題が起きましたときには、必要があるならば自分の全責任で行動することを恐れるものではございません。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 大変申しわけありませんが、私は、それぞれがその時点におきましてどのような情報をみずからが得ていたかによって判断は変わるものと存じます。