橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今の日本の金融それぞれの分野における仕組みと申しますものは、それぞれの歴史的な沿革とかあるいは業務の内容等からでき上がってきたものであると思っております。そして、金融という世界が閉ざされた世界であったときには、それはそれなりに十分機能しておったと思います。 しかし、金融自由化がどんどん進んでいきます中で、当然ながら私はその規制あるいは監督といったやり方というものは変化していくべきだと思います。いわゆる護…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員は土地を中心に御議論をいただきました。しかし、これは地価の問題だけではなく、あるいは株価等につきま一しても、後になりましてから振り返ってみますと、経済的な合理性を欠いたレベルまで上昇していた、あるいは高騰していたということも考えられるわけでありまして、マーケットの中であるべき時点での水準というものが守られなかった。言いかえるなら、ある時点での急激な価格低下というものが生ずることも必然的な市場の動きであ…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど第二次臨時行政調査会の作業のさなかに将来の国民負担というものを議論されましたとき、高齢化の進展に伴って不可避的に国民負担率は上昇する、しかしそれをどんなことがあってもその高齢化のピークに達する時期においても五〇%以下にしろ、できれば四五、六%で食いとめろという試算が示されたことがございます。まさに、今後高齢化の進展に伴いまして財政需要が不可避的に増大することが見込まれることは、委員の御指摘のとおりであ…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身、この一連の大蔵省の不祥事というものが公務員へ、今、議員は大蔵省と言われましたけれども、大蔵省のみならず国家公務員全体に対しましてその信頼を極めて大きく損なった大変情けない事件と感じておりまして、国民各位からの行政当局に対する綱紀粛正についての御批判というものは真剣に受けとめなければならないと考えております。同時に、これらの不祥事につきまして早い時期に事実の全体について解明ができておらなかったということ…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、副総理・大蔵大臣から御答弁を申し上げましたような決意のもとに、既に法務・検察におきましても、また警察庁におきましてもそれぞれの対応をチームとして編成していただいております。さらに、税務当局等もあわせまして、この問題の国民の御理解をいただけるような決着に、そして債権のでき得る限りの回収に全力を尽くしてまいりたい、そのように思います。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、大蔵大臣から基本的な御答弁を申し上げましたが、そうしたこととは別に、現在、政府といたしまして消費者物価というものに着目をしながら運営してまいっております年金制度でありますが、現在の状況にかんがみまして、年金の水準を据え置くという考え方での特別な立法措置を改めて本院にも御審議をいただくことになろうかと存じております。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 政府の従来とってまいりました見解については官房長官からただいま御答弁を申し上げたとおりでありますが、この問題につきまして、さきの国会における御論議の中におきまして当時の官房長官から、いわゆる宗教活動の政治的限界の問題については十分勉強して統一見解を出したいという御答弁をされました。 政府としては、このような経緯を踏まえ、内閣法制局におきまして学説の精査、分析等を行っているところでありますし、私としても内閣法制…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 景気回復宣言と言われましたけれども、先ほど経済企画庁長官からも御答弁を申し上げましたように、実質的に明るい指標が出てきたものをそのとおり申し上げたということは事実であります。 そして、長期にわたりまして極めて厳しい状況の続いてまいりました我が国経済の中で、金融の緩和基調に加えまして昨年の補正予算の効果もようやく出てまいりました感じでありますが、公共投資を中心とした経済対策の策定など切れ目のない施策の実施もあり…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、この「もんじゅ」の問題に限らず原子力開発全般について一番基本的なことでありますけれども、まず何よりも安全の確保というのが大前提でありますし、同時に国民の皆さん、殊に立地をいたします地元の方々に対しての信頼関係というものを欠いてはこれらの行政は進みません。 そうした点から考えてみますと、私は今回の「もんじゅ」の事故というのは、その事故の発生そのもの以上に、その後の動燃の対応というものが非常に大きな問題を…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、それぞれの負担がなぜそうなったかということ、必要がありますなら再び三たび主管閣僚から御説明をいただきたいと思いますけれども、先般来たびたび御論議があり、本院におきましても先ほど来御答弁を申し上げておりますように、昨年の春過ぎから幾つかの金融機関の問題が浮上いたしました。そして、それぞれに対する対応策が講じられていきます中で、日本の金融システムの信頼回復の上で避けて通ることのできない問題は住専問題というこ…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般来、例えば衆議院での論議の中におきまして、むしろ政府のスキームにかえて法的な措置、例えば破産法あるいは会社更生法を使うことによってこの問題に対応すべきではないかといった御論議がございました。ただ、政府の考え方の根底には住専というものは消滅させるということがございます。そして、これにはいろんな御論議もありましょうけれども、その消滅に際しまして、住専各社に対して資金を供給してまいりました金融機関それぞれの損失…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いや、基本的には、分けて非常に簡単に申し上げますけれども、その点は御理解をいただきたい。 同時に、破産法という手続をとりましたとき、住専が消滅するという限りにおいてこれは一番手早い方法だと思います。しかし、ここにかかわります各金融機関のそれぞれの損失額が確定するまでには相当な時間を要すると思います。その場合に、それぞれの金融機関に預金をしておられる方々は自分の預金している金融機関の損失額が確定しないという不安…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いや、議論を私、しかけたつもりはないです。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 正確には経済企画庁長官から御答弁をいただいた方がよいかと思いますけれども、少なくとも政府経済見通しと申しますものが、経済運営に当たりまして政府の基本的態度のもとで想定される経済の姿についてお示しをいたすものでありますし、その指標というものはおのずから定まったものを使っていくわけでありまして、あえて高く見積もるというような性格のものではございません。 平成八年度につきましても、内外の経済情勢の変化というものを勘…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、今、委員からも御指摘がございましたけれども、今回の予算編成に当たりましても、もはや危機的と言っても言い過ぎではないというような財政事情のもとで、歳出削減も一生懸命に一方で進めながら、その一方では景気あるいは国民生活の向上に配慮するという大変苦労を財政当局の諸君にもしてもらいました。 今、財政制度審議会におきましては、財政の果たすべき役割あるいは守備範囲の見直しについて、そして財政健全化に取り組むに当た…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど沖縄県が本土に復帰し名実ともに日本の一角となりました時点、すなわち議員が二十七年間の占領という言葉を用いられましたその占領状態が切れた瞬間、私はちょうど当選三回の時代でありました。そして、非常にこれを喜んで迎えた一人でありました。 そして、沖縄県の皆様方に戦時中戦後を通じまして非常に多くの犠牲、引き続く御苦労をかけたことは十分承知をしておったつもりでありました。そして、その後のさまざまな状況の中で、昭…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 一月三十日、沖縄県から御説明をいただきましたアクションプログラム、これは現時点では、県がお取りまとめになったものであり、さらに地元でも調整していくということを伺っております。 政府としては、日米安全保障条約堅持という基本方針のもとで、その目的達成との調和を図りながら、沖縄県における施設・区域の整理、統合、縮小というものについて総合的に検討いたし、アメリカ側とも協議の上で現実的に誠意を持って対応していきたいと考…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、去る一月二十三日、知事に御上京をいただきゆっくりお目にかからせていただきましたが、その後、一月三十日に第三回の沖縄米軍基地問題協議会の幹事会を開催させていただき、その席でプログラムの御説明等もいただいてまいりました。 そして、この沖縄米軍基地問題協議会につきましては、その発足の時点で、事務レベルの幹事会における検討が一区切りついたところで開催ということが決まっておったようであります。そこで、三月五日に第…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 三月五日の第四回の幹事会の日程は、予定として既に双方で御相談をしておると思います。 私は、この五日の時点で次の協議会あるいは幹事会、いずれにしても日程の相談をしてもらいたいと思っておりますが、今、委員を通じましてできるだけ早く次回の開会をという知事さんの御伝言、そう受けとめさせていただき、事務方にもそういう御伝言のあったことを伝えながら、五日の幹事会で御相談をするようにさせたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般、官邸に知事にお越しをいただきましたときに、私の方からまたお目にかかることはできますかということを知事さんにお願いを申し上げました。知事さんも快くいつでもと言っていただきました。 今、沖縄県を訪問できるできないのことは日程上のことでありますので私もお答えができるわけではありませんけれども、私はいずれにしても日米首脳会談の前に知事にはもう一度お目にかかりたいという気持ちを持っており、先ほど来問題になっており…