橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 大変申しわけありませんが、その偽造預金証書の問題が起きましたころにも御答弁を申し上げましたように、私は、その方が銀座でクラブをしておられるときにもそこの店に行きました。また、赤坂のお店にも、むしろこれは番記者とよく食事をした場所の一つであります。 しかし、そこで食事をしておったということは事実でありますが、私は彼女の口座の中を存じているわけではございませんし、大変申しわけありませんが、どのようなお店の外に出てのお取引…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 今私は、その当時答弁をいたしました資料を、本日御質問があると思いませんでしたので議事録を持ってきておりません。その上で、三年九月五日の参議院で橋本徹参考人が述べられたものがございます。 小林氏の紹介によりまして当赤坂支店と尾花さんとの取引が始まった、そして、平成二年六月から三年五月にかけて、尾花さんから中村元課長に借り入れの申し出があり、数回にわたり融資の実行があった。そして要するに、「尾花さんは一連の借り入れは当行…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 これは、大変申しわけありませんが、私が富士銀行にかわって御説明をできる話ではありません。 ただ、この富士銀行の頭取自身がここで、平成三年の九月五日に参考人として参議院で述べられております中に、尾花さんから平成三年七月、不動産の売却代金の一部で借り入れの返済をしたいという申し出があり、赤坂支店の担当者が貸し出しは一切ありませんと言ったところ、びっくりされた。それはあなたがおっしゃるとおりに、富士銀行は知らなかった。片方…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 むしろそうした御質問があると事前にわかっておりましたなら、その当時の私の関係する答弁を私も持ってくればよろしかったと思います。 私が記憶をいたしておりますのでは、こうした問題が起きました後、たしか、当時小林君については本人から、そして尾花さんにつきましては御本人の弁護士さんからいろいろお尋ねをし、得ました答えをもとに御答弁を申し上げてきたと私は記憶をいたしております。そして、今その当時の私の議事録を持っておりませんの…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 大変恐縮でありますけれども、今委員から大変力を入れて御説明がありましたが、その橋本頭取自身が、「平成二年六月から三年五月にかけまして、尾花さんから中村元課長に借り入れの申し出がございまして、数回にわたって融資の実行がございました。」「この融資は、尾花さんは御存じでなかったと思いますが、富士銀行の資金ではなくて中村が自分で調達した資金を融通されたものでございました。」ということで、今議員が言われましたように、富士銀行の…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 多分あれは、その日にちを今突然言われましても正確に覚えておりませんけれども、ロンドン・サミットの前後ではなかったかと思います。多分その前後ではなかったでしょうか。 当時の記録を今持っておりませんので、私は正確な日時を記憶いたしておりませんが、小林君がマスコミの方からそういった取材を受けて、翌日びっくりして報告をしてきたのが最初だったように覚えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 これは、大変申しわけありませんが、当時、事務方の諸君に報告があったかどうか私は存じません。少なくとも私は、そうした報告に接しておりませんでした。殊に、六月でありましたか、内部でそうした資料をおつくりになって不正を洗い出しておられるというような状況について、全く知る状況ではありませんでした。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 私は、そうした調査をする責任の立場ではないと存じます。 ただ、ここで、議員はいろいろ議事録をお持ちでありますので、あるいはこれもお持ちかもしれません。 平成三年九月五日の参議院の橋本頭取の証言の中で、尾花さんの融資の実行、総額は十三億四百五十万円、そうなっておりまして、それから、昨年の七月に三億円の貸し出しを行い、翌月に回収したという経緯、この「三億円の貸し出しというものは富士銀行の正規の貸し出しであり、」というふう…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 国際金融会議は、世界の金融監督当局あるいは主要銀行の首脳等が参加をされる会議でありました。そして、当時地価は一部で下落の動きが見られていたわけでありますが、外国におきましては、我が国の金融システムに対して過度に悲観的な見方が出ていた時期でございました。そうした海外からの見方に対しまして、今御指摘の講演の中で、地価の下落が我が国の金融システムに大混乱をもたらすことはないという趣旨のことを申し上げた、それは議員の御指摘の…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 五年前、私は、みずからの秘書の行動も含め責任をとり、大蔵大臣を辞任をいたしました。その当時辞任をいたしますに至る、その決心をするに至った原因の問題を含め、今、事細かに改めて御指摘がございました。そうした御指摘を今日も受ける、それだけの責任をこれから仕事の上で果たしていかなければならない、そのように考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 昨日私は、夕方ロサンゼルスから帰ってまいりまして、疲れ果てて割合に早く横になりました。十時半過ぎに当選を知らされて、ほっとしてそのまま寝続けました。けさ改めてその投票の内容を聞きましたが、瞬間、私は田辺前市長が最初に立候補されましたとき応援に行きました者として、あのとき三百数十票差だったということを思い出しました。それとともに、前回に比べて共産党さんの得票が一万数千票ふえている、この重みはきちんと受けとめておかなけれ…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 それは、私自身京都の、我が党を含めともに推薦をいたしました候補者の応援に行き、応援演説に立ちましたから、そして、住専の問題に触れずに済ませてきたわけではございませんから、その風当たりというものは十分私は存じておるつもりであります。その上で、先ほど感想を聞かれましたので、率直なことを申し上げました。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 私は、真っ向から議員の御議論を否定するつもりはありません。ただ、会社更生法というものから議論を組み立てておられる江田議員の御意見に対し、私は前回も意見が違うということを申し上げました。 今の情勢の中で住専というものが残る形が望ましいのかというならば、私は、やはり住専というものはここできっぱりとなくしてしまうべきものだと思うんです。むしろ会社更生法によってこれの存在が続くこと、これは私は金融機関にとって絶対にいい影響は…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 午前中、久保副総理から地の果てまで追うんだという御発言がありました。私も同じような気持ちであります。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 先日、カリフォルニアからの帰りの飛行機の中で、秘書官から一通の手紙、そして同封のものを渡されました。これは、茅ヶ崎市の中学校三年生の一つのクラスの生徒さんたちが私にあてたそれぞれの作文を、受け持ちの先生が、全く誤字の訂正も埋め込みもなく、そのままを届けてこられたものであります。今、その中の文章の幾つかを思い出しながら、議員の読み上げられた投書を聞いておりました。そうした厳しい声があることは、私は素直に認めなければなら…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 さまざまな角度から反対であるということを非常に厳しく御主張いただいた、そのように思います。そして、住専の処理について、今も申し上げておりましたが、さまざまな声があること、これも十分承知をいたしておるつもりでありますし、関係者、その関係者にも非常に幅の広いものがございますけれども、に対して責任を問う声が非常に強いことも事実でございます。そして、私は長々と申し上げ始めればこれはちょっと切りがないと思いますけれども、今何が…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 私は、個々の政治家の問題、それぞれの責任と見識で御判断になるべきことであろうと存じます。 私は、先日検討をお約束をいたしましたとおり、この報告リスト、百貸付先実名リストを調べまして御報告をいたしました四社のうち二社が、いわゆる星印、要するに不良債権を持っていないという状態ではありませんでしたので、この二社から過去に受けました献金につきましては返却をいたしました。東建設、平成元年から四年、三百二万円、エフ・ブイ・エル、…
第136回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 新防衛計画大綱及び新中期防衛力整備計画につきまして御報告を申し上げます。 国際情勢を見ますと、冷戦終結後、東西間の軍事的対峙の構造は消滅しましたが、宗教上の対立や民族問題等に根差す対立が顕在化するなど依然として不透明、不確実な要素が残っており、我が国周辺地域においてもいまだ種々の不安定要因が残っております。他方、国際関係の一層の安定化を図るための各般の努力も継続されております。 また、自衛隊の主たる任務である…
第136回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 尾辻議員にお答えを申し上げます まず、北朝鮮情勢につきましては、情勢の把握にはさまざまな困難がございますが、北朝鮮は現在、食糧不足、エネルギー不足などさまざまな困難を抱えておると伝えられておりまして、今後ともにその動向には細心の注意を払っていく必要があると考えております。 次に、台湾に対する中国政府の言動につきましては、中国が表明しております立場は、中国は一貫して平和的な方式による祖国統一の実現を主張している…
第136回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 答弁に当たりまして、まず豊浜トンネルの岩盤崩落事故に関し、亡くなられました被災者の方々に対し謹んで哀悼の意を表しますとともに、御家族の皆様方に心からお悔やみを申し上げます。 二月十日に発生いたしました北海道古平町における一般国道二百二十九号豊浜トンネル崩落事故につきましては、事態を重く受けとめ、事故発生直後から関係機関において対策本部が順次設置され、救助活動体制が整備されるとともに、関係機関の緊密な連携を図り…