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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私ども、為替の水準あるいは株式市場のいわば水準についてあれこれコメントをすることは本来控えるべきことであろうと思います。 しかし、少なくともこの住専処理策が発表されました後、市場が安定して動いております。そして、その意味では、今回日米首脳会談をいたしましても、為替の問題等が全く論議の対象として考えられずに済んだ。こうした点は、やはり私は、住専の問題を突破口にして不良資産処理に取り組むことによって金融システムの安定性を…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 今深谷議員から、この予算案はこのままの姿で成立をさせる、しかしその前提として、今後回収が進む中で、国が支出した部分がまず戻ってくるべきだという大変強い御指摘がございました。 私は、ここで理屈の言い合いをするつもりはありません。その点についてどういう問題点があるのか、仮に歳出というものが後に返還をされてきた場合、国庫の受け入れをどういう形で受け入れるのか、いろいろな工夫はあろうと思いますが、いずれにせよ、我々がこれから…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 日本文化というものをさまざまな角度から定義づけられた文献というものがたくさんございます。その中の一つに、日本文化というものを恥の文化、恥を知る文化というとらえ方をいたしたものがございました。そして、その恥というものに対する日本人の考え方というものが日本文化の根底であるというそうした認識は、つい先年まで世界の中にあったように私も思います。 今日、この点で、まさに先人に対し私たちが恥ずかしいと思うような事件が続出している…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 全体についてのお話は、集中審議の場でありますから控えさせていただきたいと存じますが、私は、沖縄県の現在の御要望を踏まえながら、知る限りの御要望を踏まえながら、次のような組み立てでお話を申し上げました。 すなわち、日米関係が極めて大切な外交関係であり、その外交関係を支える基盤として日米安全保障条約が存在する。そして、その必要性を私自身認識し、国民に対してもその再確認を求める努力を全力で尽くす。そのためにも、沖縄県におけ…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私は、この住専の処理の問題につきまして、政府が用意をいたし、御審議をいただいている処理策に対し、国民の皆様の御理解が今のところ得られていないということを痛いほど感じております。そして、さまざまな御批判の中に、住専問題は民間で破産手続など通常の方法で処理をすればいいではないか、そういう御意見もあります。しかし、そうしたやり方を採用いたしましたとき、個々の金融機関の損失額がはっきりするまでの時間がかかりますし、その間体力…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 今委員から御発言がありましたように、借り手あるいは住専の経営者につきましては当然のことでありますが、それ以外にも、母体行あるいは一般行などの関係金融機関、さらに行政当局、政治に対しましてもその責任が問われていることは、私自身よく承知しているつもりでありますし、同時に、そのさまざまな責任の明確化を図ることは当然重要なことだと思います。そして、本院におきましても、これらの点につきましてこれまでも御論議が行われており、政府…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 今総務庁長官からお答えを申し上げましたように、委員会として十二月までにということで御努力をいただいております。私もこの問題は大事な問題だと思いますけれども、同時に、個人のプライバシーに係る部分等考えなければならない問題点もあるわけでありまして、できるだけ早くという努力はお願いを申し上げたいと存じます。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 先般まで通産大臣をいたしておりました関係から、ちょっと通産省で例をとってみたいと思います。例えば産構審の経済協力部会は公開で開催をいたしてきておりますし、また高圧ガス、LPガスの規制の合理化を検討いただきました高圧ガス及び火薬類保安審議会は、発言者のお名前は控えさせていただきましたが、議事録は公表いたしてまいりました。 私は、各省庁それぞれの審議会において、その内容や性格に応じてできる限りの透明性を図っておると思いま…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私自身が三つのメッセージを伝えたいと思いましたその三番目に、当面の景気の回復に全力を挙げたい、そのためにも日本の金融システムを安定させ、信頼を取り戻すこと、そして規制緩和撤廃の努力が必要である、そして、その金融システムの安定を取り戻していくために住専の問題に公的資金導入という決断を行った、現実に非常に国民の強い御批判を受けているが、これを乗り越えることによって日本の金融システムの安定を図りたい、そして、その結果として…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私は、そのアメリカ側の発表にどういうものがあったかを読んでおりませんけれども、その何人目の総理といったような話はございませんでした。そして、クリントンさんにとっては、宮澤総理、細川総理、鳩山総理、村山総理、私は五人目の総理ということになりましょう。しかし、そういう話はありませんでした。 そして同時に、先ほど住専に触れたかというお尋ねでありましたから、その部分だけを御紹介を申し上げました。しかし、住専を語るのが目的では…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 別に私は反論をいたすつもりはありません。 そして、私がその住専についての触れ方をいたしましたとき、クリントンさんが言われたのは、アメリカにおいても、数年前に同じような状況のとき、公的資金を導入するという決断は極めて不評判だったということとともに、政治家というものが時々国民から不人気であってもやらなければならない決断を迫られるときがあるといったコメントをされたということであります。 そして、私は欧米の報道がどうなってお…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 今とっさにお尋ねがありまして、八日かどうか正確には覚えておりません。しかし、何回かお目にかかったうちの一回がそのころにあったと思います。何回かお目にかかったうちの一度、そのころがあっただろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 何回かの中に二人きりのときもありますし、三人のときもあります。四人まではあったと思います。ですから、そのときが今何日と言われた日が何人の会合かというのは、今私は正確に思い出しません。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私は、その八日という日を特定されましたから、その日が二人でお目にかかったのかかからなかったのか、あるいは何人かとお目にかかったときがそれなのか、それが正確ではないと申し上げております。 ですから、二人でお目にかかったこともございますし、四人ぐらいまでの形でお目にかかったことがあることは私は何も否定しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 ですから、先ほどから八日という日を特定されましたので、私は正確に覚えておりませんと申し上げましたが、その方と御一緒をしたことがあったことはそのとおりであります。 そのときにはいろいろな話が出ておりましたが、個別の話を細かく私は今覚えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 国会がどう物事をお決めになるかについて、私が申し上げる立場ではまず第一にありません。 そして、小林さんは昨年の十二月をもって私の事務所を、秘書という立場から去っておられます。先般もどなたかに申し上げたと思いますが、その秘書の間に彼がまとめてくれましたその他の政治団体に当たりますものの主宰者として、今独立した人格を持っておられるわけであります。その判断は小林さん自身のことでありましょう。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 佐佐木参考人が述べられた事実は後で私も伺いました。そして、実態関係のわからないままに、記者の方々からその状況を聞かれましたので、それが本当だったとしても未遂でよかったというふうに申し上げました。 しかし、その事実関係につきましては、小林さん本人は全くその事実を否定しておられ、東京地検に告訴状を提出しておられる。私は、司直の手で明らかにしていただけるものと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 その当時も、私は、自分自身が詳細は知らないということで、詳細よりもまず第一にそういう話があったこと自体私はわかりませんでしたから、その後、自分なりに小林君に来てもらい、状況を聞いて、そのとおりに御報告をいたしました。たまたま平成三年の九月の時点で、当時の富士銀行の橋本頭取がその経緯を述べておられる議事録がございます。これは必要でありましたら、それを細かく読み上げてもよろしゅうございますけれども、その事実関係を述べてお…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 これは平成三年九月五日の富士銀行の橋本頭取が参考人として述べておられる部分で、当時山岡賢次議員からこうした件についての御質問がありましたものを、私が拾い上げるよりもこの答弁だけはきちんと読み上げさせていただきたいと思います。 小林氏の紹介によりまして当行赤坂支店と尾花さんとの取引が始まったことは、先ほど申し上げましたとおりでございます。 平成二年六月から三年五月にかけまして、尾花さんから中村元課長に借り入れの申し出が…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 小林君はつい先日まで私の秘書を確かにしておりました人間でありますが、既に去っている。それでも大変、小林さん自身の行動について問いただされても、本当にわからない部分がございます。いわんや尾花さんのことについて、その口座が云々と言われましても、私にわかりようがありません。 ただ、この橋本徹参考人がその当時に述べられております中を見ていきますと、富士銀行そのものが、この中村さんという課長さんがその当時偽造預金証書をもとにし…