橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 先日も厚生大臣と御相談をいたし、政府の責任とともに和解への方向を打ち出していただいたところでありまして、今後一日も早く和解が成立をいたしますように、そしてその和解が成立いたしました段階で、政府として、大蔵大臣から御答弁がありましたように、そのお約束を誠実に実行してまいりたいと存じます。 国会におきましても、厚生委員会を中心に非常な御協力をいただいておりますこと、この場をかりてお礼を申し上げます。
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 公務員が公共の利益のために全力を尽くす、そして任務の遂行に当たることは、これは当然のことでありますし、そうした観点から、今の委員の御指摘は私も拝聴をいたしておりました。そして、そうした視点を持ちながら、政府としても引き続き公務員の意識の徹底に努めていきたいと考えております。 また、たまたま委員は天下りを例に引かれましたけれども、それに限らず、行政をめぐる環境の変化という中で、人事管理政策といいましょうか管理施策といい…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 私は、確かにその自立外交という言葉を用いたわけであります。そして、それは、みずからやはり国際社会に対して我が国として受け入れられる理念を打ち出し、そしてそれに基づいてみずからのイニシアチブにより積極的に国際社会のために活動をしていく、私なりに申し上げるならば、新しい国際秩序の構築に向けて積極的な役割を果たしていく、そう言いかえてもよいかもしれません。 そして、午前中の御論議の中で、私は、そうした方向の一つの例示として…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 私も、これは中野さんのおっしゃることを否定するものではありません。 そして、その意味で、例えば国連の中において日本が求めております国連改革、これはややもすると最近財政改革が先行して出てまいりますけれども、国連の財政が非常に問題があることは事実といたしまして、財政だけではなく、経済社会、安保理それぞれの改革を我々は求めております。そして、その中で、他の国々の支援を得ながら、そして国民の理解を得ながら、安保理の常任理事国…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 先刻多少触れましたけれども、今大変残念でありますが、先日一時帰国をされた小和田大使の報告を伺いましても、ややもすると財政問題に国連内部の議論が行ってしまいそうである、そして、日本としては、ほかの問題をさておいて財政問題にだけ議論が行くことを何とか食いとめたい、これは率直なお話としてございました。 そして、私から小和田大使にお願いをしましたことも、また明石さんがお見えになりましたときにお伝えをしたことも、まずその分担金…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 もっと政府が努力しろというお言葉につきましては、そのとおり受けとめて、我々一生懸命にこれからも努力をいたしたいと思います。 ただ、日米安全保障条約というものの果たしている役割というものについて、今伺っている限りにおいて私は議員と認識の開きがあるとは思いません。午前中の御議論の中で、変化というとらえ方で御質問がありましたものを、私は、日米安全保障条約というのは日本にとって大事であり、アメリカにとっても大きな役割をしたけ…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 もともと村山総理が退陣を宣言される前、私は、一月の国会の召集されます前にワシントンに参る予定を持っておりました。そして、これは東西貿易大臣会合がたまたま当時予定されておりましたものを利して、その機会にワシントンとニューヨークに寄り、多くの方々にお目にかかる予定を立てておりました。 ところが、急な村山総理の辞職、そしてその後の首班指名で私が総理に指名をいただくという事態の中で、この計画自体は中止せざるを得ませんでした。…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 私は、先ほど来何遍も繰り返して申し上げておりますように、日米関係の大切さ、その基盤にある日米安全保障条約を堅持していくことの大切さ、それを国民に理解させていくためにも、沖縄県における基地施設の整理統合・縮小に対するアメリカ側の協力というものをまず最初に伝えたということを申し上げております。 たまたま私は例示として、大田知事から非常に切々としたお話を伺いましたときに、大田県知事も例示で挙げられた普天間を、現地の声として…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 今マハティール首相との話を引用されましたので、誤解のないように申し上げておきたいと存じます。 クリントン大統領との中でも、この問題は双方が触れたテーマでありましたが、双方とも、主権のある相手に対しての相談しての干渉というような受け取られ方は避けたいということは、お互いに感じたと思います。その上で、皆その意味では意見が一致しておりますのは、台湾海峡を挟んだ両当事者に自制を求める、そのための努力はそれぞれに払うということ…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 さまざまな点から、我が国の将来に対して、外交上懸念すべき事案、さらに、あるべき姿について、広く御議論をいただきました。同感できる部分、必ずしも意見を一にしない部分がありましたが、特に最後の部分について、我が国の領土というものを踏まえた御議論、私も真剣に聞かせていただきます。これから先、さまざまな局面があり得るでしょうが、事外交というものについて、水際までで国内の論議をとめていただき、一体となって国益を追求していける状…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 私は、与党三党の中でどういう御議論があったかを、当時内閣におりましたから存じません。ただ、少なくとも村山総理のもとにおいて、安保会議等々の場では相当の回数、何回だかちょっと忘れましたけれども、相当の回数論議が交わされて、それぞれ主管のポストによりましての意見、党としての意見、お互いに持ち寄りながら議論をいたしてまいりました。そして私は、与党としても与党防衛調整会議で随分議論をされたと承知をいたしております。少なくとも…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 私は、あえてこの問題にお答えをするといたしますならば、歴代の内閣が、あるいは心の中に問題意識を当然のことながら持ち続けていたであろうにかかわらず公式な論議を避けてくる問題というのは、それだけの難しさがあるものだと思います。また、それだけの取り扱いの微妙さを要するものだと思います。 先ほど来の御意見を御忠告として私は受けとめさせていただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 私は、これからも日本は積極的に国際社会の中、殊にアジア太平洋地域においてさまざまな役割を先導して担っていく立場にあると思います。しかし、事軍事あるいは安全保障という問題で日本がこの地域において飛び出すことが私は望ましい姿だとは思っておりません。 私は、日本の置かれている地位またその役割というものを考えますときに、我が国にとりましてはやはり日米安全保障条約というものがその基礎をなすものである。そして、アジア太平洋地域の…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 今自治省から御答弁がございましたけれども、先般私も神戸の仮設住宅を見せていただき、災害直後の非常に破壊の目に見える姿から、むしろ内にこもったという言い方はおかしいのですけれども、外目にある程度回復をしながら、例えば仮設住宅の問題一つをとりましても、問題が裏側に入ってしまったという感じは確かに私も持って帰ってきました。 そして、それぞれの関係者に対して検討すべきことは指示いたしましたが、その一つとして、知事にお約束をい…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 私は先般現地を拝見いたしまして、やはり住宅対策が重要だという感じは当然のことながら持って帰りました。 ただ、それは、仮設の住宅から安心してずっと住むことのできる恒久的な住宅への移行が早くできるようにしなければならないこと、同時にそのときに、さまざまな施策によりまして、今引き下げを図っております公営住宅ですら重い負担になるような被災者の方々を視野に置いた何らかの工夫が必要だ。今三万円という水準を置き、さらに、さまざまな…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 今朝来何回か同じ答弁を申し上げ、また重複する部分がありますけれども、その点はどうぞお許しをいただきたいと思います。 私はクリントン大統領に対し、日米の関係というものが本当に日本にとってもまたアメリカにとっても大切な関係であること、そして、これから先もこれはより深いものにしていく必要のあるものであること、そして、アジア太平洋地域あるいはEUの国々も、これは昨年、私自身が自動車協議を行っておりましたときに各国から言われて…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 先般、大田沖縄県知事にお目にかかりました際、大田知事から切々たるお話がございまして、その中で幾つかの事案について説明をされた中、最も力を入れて述べられたものがこの普天間の問題でありました。そして、私は大統領に対し、沖縄県が、例えばどういう問題があるかということを理解してもらうためにも、どこか例示が必要だと私は思いましたし、県の強い御要望があるものとして普天間基地の名前を例示として挙げました。ただ、それは個別の議論をし…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 これは、去る二月二十三日に第三回の口頭弁論が開かれ、現在進行中の訴訟についての話であります。この第三回口頭弁論におきましては、那覇防衛施設局施設部長の証人尋問が行われました。第四回口頭弁論は、三月十一日に開かれることになっており、沖縄県知事さん御本人に対する尋問を行うことが予定をされておるわけであります。これは、今後の見通しをも含めまして、裁判所の訴訟指揮に係る事項でありまして、言及をすべきことではないと存じます。 …
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 あえて仲村さんと言わせていただきますが、私はあなたと一緒に随分沖縄を訪ねさせていただきました。あなたは沖縄県人であり、私は他県の人間であります。しかし、あなたのおかげで、私は沖縄の方々の心は少なくともある程度わかってきたつもりであります。そして、今あなたが言われんとしていることを私は理解しないのではありません。ただここで、大田知事にお目にかかりましたとき、私はこの署名を云々という話にはあえて触れませんでした。その気持…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本内閣総理大臣 これは、閣内にありましても守備範囲を異にしておりました立場として、私が拝察する以外のものではありません。しかし、当時私は、だれも昨年の夏に発生したような不幸な事件が、国民、あえて沖縄県民だけではありません、国民全体を怒りに追い込むような事件が発生するとはだれも予測をしなかったと思います。そして、むしろ私は、代理署名拒否といった事態が起こることはその当時想定せず、むしろ手続がいかに円滑に終了するかを関係者は考えていたと…