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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/03/27

第136回 衆議院 予算委員会 第21号

○橋本内閣総理大臣 大変恐縮でありますけれども、私は、選挙というものはさまざまな要素の組み合わせの中で結論を国民が出されるものでありますから、この問題に絞って選挙結果をと言われるのは、多少違いはしないかと思います。しかし、私は、大変失礼でありますが、御党の候補が非常に大きく得票を伸ばされた、これは敬意を表します。 そして、私は、住専処理というものについて限定をするということでありますなら、いまだに国民の皆様の中に大変強い御批判があること…

自由民主党内閣総理大臣1996/03/27

第136回 衆議院 予算委員会 第21号

○橋本内閣総理大臣 先刻も御答弁を申し上げたところでありますが、先般の与党の合意といいますものは、住専問題の処理につきまして国民各位の御理解をいただくために、与党の関係者の間で熱心な御議論を重ねられた結果、取りまとめられたものと承知をいたしております。 政府としては、この与党合意の趣旨を重く受けとめながら、最大限尊重してまいります。

自由民主党内閣総理大臣1996/03/27

第136回 衆議院 予算委員会 第21号

○橋本内閣総理大臣 今、久保大臣、副総理・大蔵大臣としてお答えになりましたように、母体行の責任を問う声が大変強いこと、これは私自身もよく承知をいたしておりますし、そうした御答弁を申し上げたこともあったと思います。 今、大蔵大臣としての立場から、住専問題における母体行の責任問題については母体行みずからがその責任を明らかにする必要がある、こう述べられました。母体行につきましては、住専に対する債権を全額放棄すると同時に、預金保険機構に対する資…

自由民主党内閣総理大臣1996/03/27

第136回 衆議院 予算委員会 第21号

○橋本内閣総理大臣 私自身、過去にも紹介融資の問題についてへこれは住専処理機構が債権を回収していくプロセスの中で、母体行が違法な紹介融資などによって住専に損害を与えているという事実が明らかになった場合、当然ながら、その住専処理機構が住専から譲り受けた損害賠償請求権というものを適切に行使していく、そういう形の中で責任を追及していく、その方向が打ち出されているのだということを申し上げてまいりました。そして、そうした考え方は、先刻来確認をされ…

自由民主党内閣総理大臣1996/03/27

第136回 衆議院 予算委員会 第21号

○橋本内閣総理大臣 私は基本的に、現在の地価というものが、名目GDPとの対比を前提にいたしますなら、いわゆるバブル期の以前の水準にようやく戻ったということを一つ申し上げておくべきだと思います。その上で、私は、地価というものは本来やはり市場においてあくまでも土地の需要と供給の中で決まっていくべきものであり、その限りにおいて、私は地価動向というものは今後とも注意深く見詰めていかなければならない問題だと思っております。 その上で、基本的に私は…

自由民主党内閣総理大臣1996/03/27

第136回 衆議院 予算委員会 第21号

○橋本内閣総理大臣 と申しますことは、例えば住宅用地としては、議員はもっと地価が下がってよいということをお考えいただけるわけでありますね。 実は、私自身が記者さんの質問に対して、むしろ住宅を取得しようとする立場から、今の地価でも高いんだよということを申しましたところ、住専を抱えていれば地価は上がる方向でなければ困るんだという答えが返ってまいりました。そういう議論が現実に……(発言する者あり)いや、現実にあった議論を御紹介しているんです。…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1996/03/13

第136回 衆議院 外務委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 行政府の立場から国会の現況について何らかの意見を申し上げることは、私は差し控えるべきことであろうと存じます。その上であえて不言申し添えますならば、私どもとしては、国の中におきましても景気の問題を初めさまざまな問題を抱えております。また、本日この外務委員会で御論議をいただくであろう国際的にもさまざまな課題を抱えております中で、国会における御審議が整々粛々と行われますことを心から願っております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1996/03/13

第136回 衆議院 外務委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 今玉沢委員から御自身の御意見を交えての御質問をいただきましたが、まず事実問題から御報告をし、その上で私なりに考えていることを申し上げたいと存じます。 この軍事演習が与えますさまざまな影響のうち、まず航空交通関係におきましては、那覇−台北間及び台湾海峡を通過いたしまして香港に向かう航空路が現在迂回ルートに変更されておりまして、我が国の航空機は特段の問題がなくその迂回ルートで運航がされておるという状況であります。 また、…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1996/03/13

第136回 衆議院 外務委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 詳細を私も存じておるわけではありませんので事務当局から補足をお許しいただきたいと思いますが、一点明らかにしておきたいことは、尖閣列島は我が国の固有の領土でありまして、この主張が揺るがされるような問題、我々はこうしたものを受け取るわけにはいかない、我が国の固有の領土であるということだけ私から申し上げ、事務的な補足をお許しいただきます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1996/03/13

第136回 衆議院 外務委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 私はまさに、クリントン大統領に対して、日米関係の大切さというものは我々だけが認識をしておるものではなく、他の国々も日米関係の安定というものが非常に世界の平和の中で大きな役割を果たしているということを認めている、そしてその基盤に日米安全保障条約というものが存在し、それは我が国の安全だけではなくアジア太平洋地域の安定の上にも非常に大きな役割をしているということは率直に申し上げてまいりました。そして、その大切さを国民に理解…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1996/03/13

第136回 衆議院 外務委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 このASEMの際に行われました日韓の首脳会談におきまして、私は、国連海洋法条約の批准に伴ってとる措置というものは竹島問題に関する日韓それぞれの立場に影響を及ぼすものではないということを前提にしてはどうだ、そういう提案をいたしまして、金泳三大統領との間でこれを確認をいたしました。これは、国連海洋法条約の批准に伴いまして生じ得る漁業に関する問題というものにつきましては、竹島の領有権に関する問題とは切り離しながら解決を模索…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1996/03/13

第136回 衆議院 外務委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 三月一日及び二日の両日にわたりましてバンコクで開かれましたいわゆるASEM、アジア欧州会合というものは、私は、アジアと欧州の首脳が対等の立場に立って一堂に会した、そして、建設的な対話を行い、友好裏に次回を約束して別れることができた、その意味では非常に歴史的な意義を持つ会合だったと思っております。 私自身、この会合の目的というものは、両地域の相互理解、同時に相互利益の増進というものを目的としながら、対話と協力を通じて冷…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1996/03/13

第136回 衆議院 外務委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 今まさに秋葉委員御指摘のように、住専の問題というものは日本の国内の問題だけではなく、世界的な経済の中で一定のウエートを持つ問題になってしまっている。そして、この処理を過ちました場合に、そこから生ずる市場への影響というものは国際的な影響を懸念しなければならないところに至っていることは議員御指摘のとおりであります。そうした中で、今ちょうだいをいたしました御提言は、さまざまな方からも御意見をいただき、私自身もいろいろな角度…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1996/03/13

第136回 衆議院 外務委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 私自身が昨年、例えばAPECの大阪会合を利し、当時の通産大臣としての立場でカウンターパートに対し、あるいは今回のASEMの会合を利して行いました李鵬首相との会談の中におきまして、私どもとして台湾海峡をめぐる情勢の緊迫度の高まることに対しての懸念、そしてその与える影響というものに対しての我々の心配、そして自制を求める姿勢、あるいは今議員がお触れになりました核の地下実験、核開発についての、被爆国としての日本という立場だけ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1996/03/13

第136回 衆議院 外務委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 一般的に申しまして、核兵器国を含めました関係国の同意が得られ、国際法の諸原則に合致しているといった条件が満たされますものであれば、非核地帯条約というものは当然のことながら核不拡散に資するものだと思います。そして、そうした観点から見ましたとき、日本としては当然ながら、今議員が御指摘になりました東南アジア非核兵器地帯条約というものはASEANを中心とした東南アジア諸国がこの地域における平和と安定の強化に向けて努力をしてい…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1996/03/13

第136回 衆議院 外務委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 台湾当局のこれは発表によってでありますが、三月八日未明に中国人民解放軍が三発のミサイルを発射し、また本朝、本十三日の早朝さらに一発のミサイルを発射したというふうに承知をいたしております。そして、先刻も御答弁を申し上げたところでありますが、日本としては、先般のバンコクにおける首脳会談で私から李鵬総理に対し、台湾問題が平和的に解決されることを強く希望し、当事者がこうした基本的立場で行動していただくことを強く望んでいるとい…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1996/03/13

第136回 衆議院 外務委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 問題点として我々が考えなければならないこと、これはこの台湾海峡における緊張の高まりというものが東アジアの平和と安定のために非常に好ましくないものであるということ。同時に、今回の発射訓練が我が国の領土、領海に極めて近い水域で行われる。これは万一の不測の事態が起こりはしないかという懸念を持っている。これはもう今議員が述べられたとおりであります。また、先刻他の議員にお答えをいたしましたように、その設定されました海域から六十…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1996/03/13

第136回 衆議院 外務委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 今議員の御質問でも指摘をされましたように、中国は一国二制度を認めた上で、独立あるいは分離、こうした行動に対しては非常に厳しい姿勢をとっております。そして同時に、他国の内政干渉に対しても非常に厳しい警戒を発しておることは御承知のとおりであります。 そうした中で、先ほど議員が最初に抗議という言葉を使われましたもの、私は重大な関心の表明という言葉に言いかえさせていただきました、そして自制を求めるという言葉にも言いかえさせて…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1996/03/13

第136回 衆議院 外務委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 私は、今非常に台湾海峡の情勢の中で緊迫の度を増し、懸念の表明をしなければならないような情勢になっておりますものがいつまでも続くとは思いたくありませんし、また続かないでありましょう。そして、私は今後もどんどん国際情勢が動いていくと思います。そして、きょう即刻であれば御返事のできないことでも、五年、十年という間に解決をされていくテーマは当然のことながらあろうと思います。 今議員御自身が非常に自制した立場から普天間の飛行場…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1996/03/13

第136回 衆議院 外務委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 駐留軍用地特措法に基づきます今後の手続に要する期間を考慮いたしますと、楚辺の通信所につきましては、現在の使用期間が満了いたします三月三十一日までに諸手続を終えることは大変困難な状況になったと認識をいたしております。 しかしながら、この楚辺の通信所につきましては、日米安全保障条約第六条に基づく施設及び区域として引き続き駐留米軍に提供する必要がありまして、政府としては、このため、そうした事態になりました場合、緊急使用手続…