橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 今厚生大臣からお答えがありましたけれども、私は、一般的な答えとして申し上げますならば、人事院はこうした問題について厳正に対処し制度を運用しておると思っておりますし、今後もそうだと思います。 その上で一点お考えをいただきたいのは、日本の場合に、人事院制度で、関係のあった分野に対しては一定期間の就職を禁止しております。アメリカの場合に、これは御承知のようにどんどん転職をする風習のあるところであり、例えばSECの場合なんか…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 官房長官あるいは法制局長官の答弁を既に御紹介がありましたが、政府としてお答えができることは同様の内容になると私は思います。その点をお断りをした上で申し上げたいと思います。 私は、本当にこの問題を、今大変残念な思いで受けとめております。所有者お一人、二百三十六平米、使用権原が得られないという状況にあるわけでありますが、しかし、その楚辺通信所というものが、我が国とそして極東の平和と安全のために日米安全保障条約及び地位協定…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 今、国が三月三十一日の深夜をもって使用権原を失ったというその点を、私は委員と争おうとは全く思いません。そして、使用権原がない状態の中で、政府として今申し上げておりますのは、それを直ちに違法とは言えないということであります。そして、その権原を取得しようとして努力をしているということであり、私どもがその論拠としている点は委員既に御承知のことであります。もし必要でしたら、もう一度全部繰り返してもよろしいですけれども、むしろ…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 今私自身の答弁も踏まえられて御質問を組み立てられましたので、その部分について申し上げることではございません。 ただ、先ほど一点、正確を期しておきたいと思いましたのは、委員の御質問の中で、あるいは私が聞き違えたのかもしれませんが、その通信所の土地の議論の延長線上の中で、米軍が違法に土地を使用するといったようなニュアンスの言葉にちょっと私感じました。 これが聞き違っておれば大変幸せであり、おわびを申し上げますけれども、も…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 私は、この金子さんの文章を読みまして、非常にうまくポイントを整理され、問題点をいわばクローズアップさせた、そんな感じを持ちます。そもそも銀行というのはなぜ存在するのかという問いかけから終わりまで、その意味で私は非常によい問題点の要約、そのような受けとめ方でこれを読みました。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 私も前に紹介融資について、その実態は当然のことながら、解明されていくプロセスで問題があるものはきちんと対応していかなければならないということは申し上げたように思います。 今、官房長官あるいは大蔵大臣の御答弁、拝見をいたしまして、やはり皆同じような問題意識を持つのだなと考えておりました。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 議会制民主主義の根幹ということでお尋ねになりますなら、私は、議会制民主主義の根幹は多数決原理にあると存じます。そして、議論が尽きた段階における多数決というものが議会制民主主義の基本ではないでしょうか。そして、そうした中で、今あなたの述べられた中に、賛成できる部分もあり、また考えを異にする部分もありました。一部は、先ほど私は考えを異にすると申し上げました。 今後ともに、国政の中でできる限りの努力をしてまいりたい、それが…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 ちょっと今聞き取りにくい部分がありまして、もし誤解をしていたらお許しをいただきたいと思います。 まさに地方自治法百五十一条の二、その中で定められておりますような手順をもちまして前村山総理のときに沖縄県知事を被告とする訴訟が提起をされ、先般結審し、判決がございました。そして、その判決後、法手続に従って今行動が進められているという意味では、その法律のとおりであります。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 今さら私は、よく事柄を御存じのあなたに対して、地方自治法に基づく手続、手順の御説明をするつもりもありませんし、その中に内蔵される問題点もよく委員は御承知のはずであります。 言いかえれば、これは一般論としてでも同じことでありましょう。殊に、沖縄の歴史と、そしてその中で土地をめぐる思いというものが何回かの島ぐるみの大きな騒動を起こしてきた過去を振り返るとき、お一人の地権者の問題といっても、土地にまつわる問題について我々は…
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○橋本内閣総理大臣 今委員から大変厳しい御指摘がございました。しかし、私はこう考えております。 昨年、確かに防衛施設庁としてそうした非常に切迫をした思いがあったでありましょう。同時に、昨年の大変不幸な事件が沖縄県で発生をいたしました後、沖縄県民の声というものは、沖縄県だけではなく、ある意味では久方ぶりに本土のあらゆる人々が関心を持つ問題になったのではなかったでしょうか。そして、その中におきましてさまざまな角度から議論がなされている中で、…
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○橋本内閣総理大臣 まず、証人喚問云々の問題については、これは院で御論議をいただくことであり、行政府の長としてそれに対してとやかく申し上げるべきものではないと思っております。予算委員会の理事会で既に御論議をいただいている問題として、院の御判断を待つべきことではないでしょうか。 そして、六千八百五十億の住専に関連する予算、今委員は二つの数字を使われ、出資の五十億と分けた六千八百億との二つの数字を述べられたわけでありますが、私どもは、あくま…
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○橋本内閣総理大臣 私は、本来、自由民主党総裁という立場でここで御答弁を申し上げる機会はないものだと思っております。そして、先ほども行政府の長として当委員会の運営について何ら申し上げる立場にはないということは申し上げました。 その上であえてとおっしゃいますならば、議員御自身の御発言にもありましたけれども、司法の場に告発がなされていることでもあります。事実関係がはっきりしていないときとやかく言及することは、私は適当ではないと考えております…
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○橋本内閣総理大臣 本院における御論議が始まりましてから、しばしば通達等の問題を含め行政のそのときそのときの判断というものが問題になってまいりましたことを私も承知をいたしております。 ただ、私文書偽造とかそういうものを慫慂したと言われることはいかがでしょうか。私は、それはちょっと事実とは違うと思うのです。むしろ、そのときそのとき行政としては最良の判断を繰り返してきたつもりでありましても、結果、非常に問題を生じておるという事実は私も素直に…
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○橋本内閣総理大臣 私は、報道の自由というのは、やはり国が自由であり続けるためにも極めて大事な権利だと思います。それだけに、それを行使される立場の方々にみずからを十分律するだけの姿勢を持っていただきたいと思っております。 具体的に、今郵政大臣が郵政省としての立場での調査の話もされましたので、私はあえて一般論のみをお答えし、その調査の結果を待ちたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○橋本内閣総理大臣 本国会が始まりまして、住専問題の御論議が始まりました際、政府としては、その問題の経緯でありますとか、あるいは早期処理の必要性、あるいは処理方策の内容等を御説明すると同時に、国会においてさまざまな審議のための資料の御要求を受け、最大限これを提出をいたしてきたつもりでございます。これに対しまして、本委員会におきましてさまざまな角度から御議論もいただきました。また、参考人質疑あるいは集中審議の場、精力的にお取り組みをいただ…
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○橋本内閣総理大臣 従来から同様のことを申し上げてまいりました。そして、みずからの努力を求めるという点においても変わらないと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○橋本内閣総理大臣 今厚生大臣からも御答弁がありましたように、老人保健福祉審議会が最終意見の取りまとめにかかって、非常に精力的な御論議を続けておられるようであります。 私自身、昔からこうした制度をつくりたいということを申し上げ続けてきた人間でありますし、ここまで参りました段階で、どうぞ十分な議論を仕上げていただきたい、そしてできるだけ、実施主体を含めて私はきちんとした適切な公費負担を組み入れた――私自身は社会保険方式をベースに置きながら…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、岡野委員から御指摘がございましたように、私どもは内外に多くの課題を今日抱えており、日々その処理に追われております。 一月十一日に内閣総理大臣に就任いたしましてから私なりにそれぞれの課題に精いっぱい努力をしてまいったつもりでありますけれども、私は、何と申しましても今国民から求められております緊急の課題としての景気回復というものに、何としても本格的な回復軌道に乗せていくための努力を今一番払わなければならないと…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今岐阜の参議院補選の結果を住専をテーマにしながら述べられ、感想を問われました。 私は、住専処理策というものについていまだに国民の皆様に御批判があることは痛いほど感じているつもりであります。しかし同時に、この住専問題を早期に解決していくことが本格的な景気回復を実現する上で、そして我が国の金融システムの安定性と内外の信頼性を取り戻していく上で必要不可欠なことだということもその選挙で申し上げてきたところでございます…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般、サンタモニカで日米首脳会談を持つことになりましたとき、私が大統領に対し伝えたいと考えておりましたポイントは大きく分けて二点だと思います。 まず一点目は、日米関係というものが本当に大切である、そしてその基盤に日米安全保障条約がある。この点はお互いはいつも口にしていることであります。 昨年、皆さんにも大変御心配をかけました日米自動車協議を行っておりましたとき、アメリカ側の考え方と我々の考え方とが大きく食い違…