橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 本会議 第14号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 白沢議員にお答えを申し上げます。 我が国は国土の約七〇%が森林に覆われておりますが、その森林がまさにあなたの御指摘のように緑と水の源泉であり、地球環境の保全を図り豊かな国民生活を実現していく上でも、これを健全な状態で次の世代に引き継いでいくことが大切なことであることは言うまでもありません。 私は、森林の整備を重要な課題と受けとめてまいりました。そして、天然林の保全・造成あるいは複層林の育成を含めて、森林資…
第136回 衆議院 本会議 第13号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 古賀議員にお答えを申し上げます。 まず、第七次空港整備五カ年計画策定における政府の基本理念、また今後の我が国における国際ハブ空港整備の進め方についてのお尋ねがございました。 二十一世紀に向けて我が国が今後とも安定した発展を持続し国際社会に一定の地位を確保していきますために、航空需要に対応しながら、交流の基盤である国際ハブ空港あるいは国内拠点空港の整備を時期を失することなく進めることが喫緊の課題だという点は…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○橋本内閣総理大臣 三月二十五日、議長の御招請を受けまして、まず小沢新進党党首と私、その後各党の党首が一堂に会して、与党と新進党合意ということ、これは正確に言いますならば、共産党さんもおられるわけでありまして、各党間の合意事項というものが結ばれました。これは御承知のように、「予算委員会及び衆議院本会議における平成八年度予算の審議は各党の意見を尊重し十分な審議を行い、強引な採決は行わない。」「証人喚問等について、予算委員会は、真摯に受けと…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○橋本内閣総理大臣 これは、大変恐縮でありますけれども、私がここで答弁の席に立ちますのは、行政府の長としての立場で立っているわけであります。そして、先ほどあえて議長の御招請に応じた党首という立場で、国会の運営につきまして、各党の合意事項をそのとおりに読み上げさせていただきました。 私は、国会、また予算委員会の現場で御努力をいただいております個々具体的なことにつきましてコメントをするべきではないと思います。また、その立場でもございません。…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○橋本内閣総理大臣 私は一々経過を繰り返すつもりもございませんけれども、この平成五年の覚書と申しますもの、これは当時大蔵省及び農水省の間におきまして、この問題を取り上げ、当事者間の協議が円滑に行われていくように住専の再建問題の取り進め方について議論を整理した、従来からそう申し上げてまいりました。 そしてその中におきまして、農協系統としては、今委員も触れられましたけれども、両省の間の覚書あるいは念書なども含めまして、住専の設立あるいは運営…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○橋本内閣総理大臣 今大蔵大臣・副総理からお答えがありましたものと基本的には同じことだと私も思います。その上で私は、その当時においてそれぞれの関係者が努力をされ、その時点においては最善と考えた手法をとられたものが、時日の、時間の経過の中で、今議員から御指摘を受けるような状態になっているということを大変残念に思います。 しかし同時に、私はよく歴史に「もし」は禁物だということを言われたことがございました。そして、過去ありましたことを検証し、…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○橋本内閣総理大臣 今大蔵大臣からもお答えを申し上げましたが、私も委員から御指摘を受けましたので先ほど来資料を改めて突き合わせてみました。そして御指摘のとおりの記載の食い違いがあることを私自身も確認をいたしました。 そして、議院証言法の重みというものについて、私は逆に、この違いを、その当時調査をいたしましたままのものを手を加えることなくむしろ私は国会に御提出をした、そのように受けとめていただくことはできないものであろうかという思いが瞬間…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○橋本内閣総理大臣 恐らく官房長官の気持ちと変わるものではないと存じますが、私にとりまして、まず申し上げたいことは、現在の景気の回復の兆しというものを確実なものにするためにも、このスキームを含んだ平成八年度予算案というものを一刻も早く成立をさせていただきたいという思いがまず第一にございます。 そして、それとは別に、金融自由化の進んでくる中で、従来から、こうした問題とは全く異質の時点でありましたけれども、金融行政のあり方というものは議論の…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○橋本内閣総理大臣 私は、本来、この緊急使用申し立てから緊急使用の許可という手続が定められましたその理由というものは、ある程度こうした状況に対応し得る緊急の手段という意味があったと思っております。しかし、今回、残念ながらその緊急使用申し立てそのものがぎりぎりの時点で行わなければならないという事態になりました。 それは、委員が仰せられたような、例えば勧告の時期がもっと早かったらとか、私は、いろいろな考え方はあると思います。しかし私は、にも…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○橋本内閣総理大臣 今、副総理・大蔵大臣の方から現在まで国会提出に至っていない状況については御説明を申し上げましたとおりでありまして、いずれにいたしましても、今後できる限り早期に提出できるよう努力をしてまいりたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○橋本内閣総理大臣 今銀行局長からも基本的な認識についてはお答えを申し上げたところでありますが、ややもすると、従来本委員会の御論議の中でその紹介融資というものを取り上げられる場合に、母体行にのみ偏って御議論が出ておりました。本日、母体行だけではなく一般行を含めて広く紹介融資の実態というものについてメスを入れるべきだという御指摘、これは私どもも非常に大事な視点であると思います。 いずれにいたしましても、今後違法なものが発見されれば、母体行…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○橋本内閣総理大臣 私は、恐らくこの気持ちは委員とも共通するものでありましょう。一刻も早く手をつけるべき問題点、それぞれの責任追及というものに取りかかりたい。そのためにも一刻も早く結論をぜひお出しをいただきたい。そうした思いの中で、今も委員の御主張を拝聴しておりました。 その中に、今後例えば住専処理機構あるいは預金保険機構が行使し得る武器を幾つか御提示をいただいたように思います。心からお礼を申し上げます。
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○橋本内閣総理大臣 今まさに委員が最高裁判決を引用されましたように、「憲法上禁止されているものではないと解するのが相当である。」というその後ろに、「しかしながら、右のような措置を講ずるか否かは、専ら国の立法政策にかかわる事柄であって、このような措置を講じないからといって違憲の問題を生ずるものではない。」そのように記されております。 私は村山総理が御答弁になったというのをちょっと記憶をしておりませんので大変失礼でありましたが、私は、この問…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○橋本内閣総理大臣 まず先ほど私が御答弁申し上げましたのは、地方参政権についての答弁を申し上げたわけであります。そして、委員はそれを延長して国政レベルの話にも広げていかれましたけれども、国政レベルにおきまして、選挙権、被選挙権を定住外国人に与えている国というものがほとんどないことは、議員もよく御承知のとおりでありまして、地方における参政権の問題と国政への参政権の問題とはおのずから問題の質を異にすると存じます。この点だけはどうぞ誤解のない…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○橋本内閣総理大臣 私は地方自治の経験を持っておりませんので、地方自治体の行う業務に必ずしも習熟いたしておりません。しかし、例えば個々の国民のプライバシーにかかわるような情報を得る機会のある職種というのは当然ながら想定できるわけでありますが、そうした職種の許容範囲の中に国籍要件は入らないものかどうか、私は多少疑問を持ちます。 そして、逆にそうしたポストには特定の要件が、すなわち国籍要件が満たされないということをもって外国の方の昇進を排除…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○橋本内閣総理大臣 大変恐縮でありますが、私も大蔵大臣同様に、例えば人を呼びつけて頭ごなしにどなればそれで済むといった問題だとは思っておりません。むしろ、一日も早くきちんとした処理体制を行使させていただき、法に基づく権限と、法律に裏打ちされました預金保険機構あるいは住専機構によります債権の回収に全力を挙げながら、その中で違法を摘発した場合にはきちんとした法的対応をしていくということをできるだけ早くさせていただきたいと願っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○橋本内閣総理大臣 残念でありますが、私は、委員とその点において根本的に意見を異にするようであります。 私は、予算の成立をできるだけ早くしていただきたいとお願いをするのは、喫緊の課題だと考えております。同時に、我々が今御指摘のありましたような問題に取り組んでまいりますためにも、でき得る限りこうした問題に専念して取り組める体制、すなわち預金保険機構であり、住専処理機構であり、ここに人材を集め、体制を整えて、この問題に真正面から取り組める状…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○橋本内閣総理大臣 私も見せてもらいました。
第136回 衆議院 本会議 第12号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 西川議員にお答えを申し上げます。 規制緩和の決意についてお尋ねがございました。 これは今までも申し上げてきたことでありますけれども、我が国の高コスト構造を初めとする構造的な課題というものが、経済活動の舞台としての日本の魅力を失わせつつあり、新しい事業展開のおくれや産業の空洞化の懸念をもたらしつつある中で、我が国経済の将来に対する不透明感を払拭し、中長期的な展望を切り開くためにも、絶対に必要な事業だと思って…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本内閣総理大臣 今委員から幾つかの問題が提起をされました。そして、比較第一党の党首としての答弁を求めるということでありますが、私は、あくまでもここで答弁に立たせていただくのは行政府の長であります。 しかし、その行政府の長というものが、二院制を背景とし、その議会で選ばれた、その議員の一人という立場からこれを考えましたときに、少なくとも私たちは、全国民から選挙というもので選ばれ、国民を代表する立場において国民の信託に基づいて国政に携わっ…