橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変失礼でありますが、行政府の長として、政党の役職にあられる方の御発言を論評するべきではないと思います。今、内閣総理大臣としてお求めでありますので、行政府の長として答弁の範囲を超えております。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) あえてお尋ねでありますなら、政党はそれぞれみずからの主張を持つわけでありますし、また衆参両院はそれぞれ審議について独自の御方針をお持ちになることを妨げるものはどこの政党もないと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、主管閣僚としての大蔵大臣から、調査をし、その実態を把握した上で態度を決めるというお話がございました。私もその大蔵大臣をサポートいたします。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本来でありましたならば人事院当局の現実をお聞きいただいた方がより正確ではなかろうかと存じますが、今私への御質問でありますので、私からお答えをさせていただきます。 私は、公務員の営利企業への再就職問題というものにつきましては、公務の公正な執行の確保の要請と退職公務員の職業選択の自由、こうした基本的人権の尊重とをどう調和させていくか、大変難しい問題を含んでいるものであると従来から思ってまいりました。そして、その中…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変失礼なことかもしれませんが、委員が私に問いかけになられましたのは、ここしばらくの国会の状況についての私の考え方を問われたわけでございますか。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身、行政府の長として、国会の御審議についてその論評をいたすのはいかがなものかと存じます。 しかし、私自身、三月の上旬から三週間余り国会が審議のできない状況に入り、その状態が継続をいたしたことは大変残念でございました。残念なだけではなく、その間、台湾海峡をめぐる情勢の厳しき折に、あるいはその他の場面におきまして国会としての御意見を拝聴する機会がなかったことを非常に残念に思っております。 現在、土井議長、副議…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身、衆議院議員として、党派を超えた御協力をいただきながら議員立法を手がけてまいりましたこともございます。また、担当委員会の筆頭理事として、野党の皆さんと御相談をしながら政府の提出いたしました法律案を修正いたしたこともございます。しかし、そうした議論が残念ながらどうしても双方の合意を得るに至らず、与党としての意見で採決を委員長にお願いした経験も持ってまいりました。 私は、本来、話し合いというものは当然のこと…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先日、あなたからちょうだいをいたしましたお手紙、今もここにそのコピーを持っております。そして、このコピーを持ちながら現地を改めて見せていただきました。そして、私は、まさに御指摘のように住宅対策が非常に重要でありますし、一時居住の状態から安心して住むことのできる恒久住宅への移行が一刻も早くできるようにしていくこと、これが被災された方々の将来の不安をなくすという点で一番大事なことだということを痛感いたしました。 …
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 阪神・淡路大震災、昨年の一月十七日に発生をいたしましてから既に一年二カ月余りになりました。ようやく本格的な復興段階にこぎつけたわけでありますけれども、この復興というものには相当な長期をお互い覚悟しなければなりません。そして、昨年の七月、この復興につきましての取り組み方針として、政府は生活の再建、経済の復興及び安全な地域づくり、この三つの基本的課題を中心にこれに対応した施策を組み立てていくこと、そしてそれを着実…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 結論から申し上げて恐縮でありますが、私は安心して暮らしていただける安全な国をつくる、再建する、そのために全力を尽くしてまいります。そして、国会にもぜひそのための御協力を心から願いたいと存じます。国の中に対しても、また外に対しましても、我々は安全と安心を確保するためには我々自身が努力をしていかなければなりません。そうした思いの中で、全力を尽くしますというお答えを申し上げます。
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○橋本内閣総理大臣 三月の一日、二日と開かれましたタイのバンコクにおけるASEMの会合、これは私は、従来から、アジアと欧州の首脳が初めて対等の立場で一堂に会して議論をする、それが対立点なく終わるだけでも成功、そしてその意義ありということを申し上げてまいりました。そして、事実、非常に友好的であり、建設的な対話が行われたという意味で、非常によい会合だったと思っております。 そして、本来これでかざしておりました目的というものは、この両地域の相…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○橋本内閣総理大臣 私も、郵政当局あるいは法務当局から具体的な報告を受けておる状況ではまだございません。ただ、一般的に存じております範囲でお答えをすることをお許しをいただきたいと思います。 報道倫理の根本にもかかわるようなこの問題につきまして、TBSは社内の調査を行ったということがしばしば言われてまいりましたけれども、その社内の調査自体が、現在、御承知のように変化をしてしまった、これは国民が納得のいく調査結果を出してこられたとは言いがた…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○橋本内閣総理大臣 私は、今回の総統選というものの中から初めて民選の指導者が誕生をした、これは大変意義深いことであると思っておりますし、この選挙結果というものが、台湾をめぐる問題の平和的な解決の方向を見出していく上で大きな契機となることを強く期待をいたしております。 日本といたしましては、我が国を含む東アジアの平和と安定という観点から、台湾をめぐる問題というものが平和的に解決されることを強く希望しているわけでありまして、この民選による初…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○橋本内閣総理大臣 政府に対して答弁を求められましたので、私はまず、日台関係というものが一九七二年の日中共同声明に基づいて非政府間の関係として維持され、そして発展してきたものでありまして、この基本的な枠組みを遵守することが安定的な日台関係を今後とも維持していく上で不可欠だということを冒頭申し上げなければなりません。 そして、APECにおきましても、APECで国と地域という言葉をよく使いますけれども、地域というその言葉を使います意味、それ…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○橋本内閣総理大臣 今、久保副総理からお答えがありましたように、先般の与党合意というものは、住専処理の問題につきまして国民の御理解をいただくために、与党の関係者の間で熱心な議論を進められた上、これを取りまとめられたと承知をしております。 政府としては、先般の与党合意の趣旨というものを重く受けとめて、最大限尊重してまいります。
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○橋本内閣総理大臣 大変失礼でありますが、住専処理スキームといいますか、与党三党から考え方としてまとめられましたものの冒頭に出てまいりますのは、責任の明確化及び徹底追及という項目であります。そして、その責任追及は住専処理機構の業務とあわせ、並行的にこれを行い、これによって責任問題を看過した処理スキームではないことを明らかにする、これが最初の問題点であります。 また、国会としてお考えいただく部分は、これは私はあえて触れませんけれども、金融…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○橋本内閣総理大臣 幹事長は、我が党の幹事長職を十分に執行しておられると思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○橋本内閣総理大臣 あなたも政党人として政党の人事というものを御承知であろうと存じます。そして、自由民主党の幹事長として、加藤幹事長は党務全般にわたって業務を支障なくこなしておられます。
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○橋本内閣総理大臣 私は、私自身を含め議員が、議員一人一人自分の発言に責任を負うべきだとは存じております。他の方々の御発言を私は云々するほど自分に自信を持ってはおりません。 私自身はうそをつかないように努力をいたしておりますが、時々記憶が間違った例があることも、もう既にこの委員会でも私は何回か間違って訂正したことがありますから、自分自身にできるだけ忠実でありたいと思っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○橋本内閣総理大臣 私は先刻も、他の方々のことを云々するほど私はみずから思い上がってはおりませんということを申し上げました。 本院におきましても、予算委員会の早い御審議のころに、私自身に同様のものはないかというお尋ねがあり、住専から融資を受け、そしてその中に今回不良債権化しているものを持っております企業を含め、四つの企業から私自身の後援会に政治献金を過去受けておりましたということを私自身も申し上げました。 しかし、同時に、その当時におい…