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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 ですから、私は、先ほど来あるいは先般の御質問来、小林君という人間とスタートの時点からその交友関係はきちんと申し上げてきたつもりでありますし、今日私の事務所を、秘書としての立場はやめてもらいました、しかし、彼自身が秘書として在任中につくったその他の政治団体の会長として、会員の信頼のもとに仕事をしているということは、一度も私は隠して申し上げたつもりはございません。 その上で、私はたまたまきょうこの参議院における橋本参考人…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 五年前に、この問題を含め、先ほど全日販という名前を使われましたが、私の後援会に入られていたときには日計という会社の名前で花田さんは入っておられました。(発言する者あり)いや、ですから、一緒かどうかは別といたしましてそういうことでございましたが、その軽率な行動というものは確かに私自身も当時不行き届きがあった、また、その監督責任は私にもあったということを何回か国会でも御答弁を申し上げたと思います。そして、その責任を私は痛…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私にとりまして秘書の諸君は、東京におきましても郷里におきましても、私のかわりにそれぞれの役割をすべて果たしてもらい、私自身を国政に専念させてくれる存在、そのように思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私にとりましては、すべての秘書が皆、そのスタートの時期がいっかは別として、皆大切な秘書であります。 しかし、あえて一人の名前を挙げろと仰せられるのなら、二階堂と申します、地元をすべて預かってもらっている、私の父親の育てた若手、そして私にとりましてはむしろ、私の学生時代において既に社会人になっておりましたから、本当に兄のような存在でありました。そして、ついしばらく前までは、年をとって引きましたけれども、本当に父が亡くな…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 国会に出まして随分時間がたちますまでの間に、私に融資を仲介してほしいといったような御依頼は多分なかっただろうと思います。なぜなら、中選挙区制のもとにおいてそれぞれが得手不得手がございます。そして、関係からいって恐らく私の郷里の場合にそうした部分についての御相談というものは、若い議員のころにはなかっただろうと思います。そして、私自身が議員会館ですべてを掌握できるぐらいの時期には、特段そうした問題はございませんでした。そ…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 まず第一に、議員が秘書の役割、業務といったことからお尋ねになりましたから、私は特別な指示をしたかどうかというお尋ねに対して今正確にお答えをいたしました。 五年前にこの小林君の問題が初めて起きました当時、私は、やはり秘書として軽率な行為であり、特に現職の大蔵大臣の秘書として不適切な行動があったと、それはその当時から申し上げております。一般論でお尋ねになりましたので一般論でお答えをいたしました。 小林君の問題としてお尋ね…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私は、大蔵大臣の時期に、小林君の行った行動で当時私自身も大変苦境に立ち、世間からも批判を浴びましたことは、私の事務所のスタッフにとっては教訓として残っておると存じます。ですから、少なくとも御批判を受けるようなものはないと思います。 ただ、それでは私の地元の事務所に、例えば国民金融公庫に紹介してほしいとか中小企業金融公庫に紹介してほしいとかいう話が全くなかったかといえば、私はそこまで把握をいたしておりません。これは、議…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私は、ございません。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 小林君は、自分で記憶をしておらないということでありました。しかし、先般本院におきまして、興銀の頭取が参考人として御出席のときに、二回の電話があったということを述べておられたと存じます。そして、その後もう一度小林さんに問い合わせましたが、自分としては覚えていないということでありました。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 大変失礼でありますが……(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私は確かに、平田委員の御質問に対しまして、そのようなことはないという返事であった、そう報告を受けておりますという御答弁を申し上げたことは、そのとおりです。 ですから私は、本当に覚えていなかったのだろう、そういう意識がなかったのだろうと思いますが、その後、興銀の頭取が参考人の質疑で、融資あっせんの事実を明確に否定された上で電話があったということを述べられた点について、もう一回確かめさせたわけでありますが、頭取の方でそう…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私は、先ほどもお答えを申し上げましたように、小林君から聞いたものをそのとおりお答えをいたしてまいりました。 その上で私は、興銀の頭取が国会という場において述べられたのでありますから、興銀として恐らく御記憶だったのであろう、電話はあったのだろうと思います。 ただ、数年前に電話をした、しないをすべて人間が覚えていられるかといえば、うそをつくとかつかないとかいう意思ではなくて、私は、自分は覚えていないという小林君の言葉をそ…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 今、黒澤参考人の御発言ございましたが、小林秘書から当行に電話があったことはそのとおりと申し上げておる、私はそれを一回も否定をいたしておりません。まず第一点、その点は、私は興銀としてきちんと述べられたことは、それなりに、そのとおりだろうと思います。 その上で、私は確かに、大蔵大臣の秘書として軽率な行為があったということは、小林君の場合にその当時も認めましたし、この行動も適切であったのかと今お尋ねになれば、適切だと私は申…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私は、今、佐佐木参考人のその部分の御発言のところを読んでおりますが、御本人が直接要求をされたのかどうか非常にはっきりしない言い回しをしておられます。そして、「いずれにしてもこれは本来私のあずかり知らぬことでありますが、」というのが前にかかっておりますので、まさに伝聞なのかもしれません。 これに対しまして、小林豊機さんは、多分二月二十一日だと思いますけれども、正式に東京地検に名誉棄損で告訴の手続をとったと聞いております…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 まず、私から申し上げたいことは、今、第一議員会館まで乗せていったと言われたのが議員がお調べになった事実であるとするなら、私は第二議員会館でありまして、相手が違ってないのかな、まず第一点であります。 それと同時に、私は、亡くなられた方の名前あるいはその他の方の名前を余りこういうときに挙げることをいいことだとは思いませんけれども、今委員がこの方は亡くなられたと言われた方の御子息、その御子息は、そういうことはなかったと言っ…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 今、議員はそこのところを外して読まれましたが、融資のあっせんのためにということがその文書では、小林君が出した文書でありますか、その中にあったと読み上げられました。黒澤参考人の本委員会における御発言でも、私の秘書の融資あっせんということはございませんでしたという答弁がございます。そして、その上で二回電話をしたというのですか、「佐佐木社長が何か言い分があるらしいので聞いてやってくれ、」これが議事録でございます。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 弁護士としての大ベテランの山田議員のお話でありますが、私は、むしろ小林さんがどういう内容証明で手紙を出したのか、あるいはどういう内容で告発を行っているのか、その詳細を存じておりません。 そして、その範囲におきましてそういう面識がある、ないというのは、ある意味では意識の問題ではないでしょうか。今のお話を伺って、これは……(発言する者あり)ちょっと聞いてください。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 山田委員からの御指摘のお話でも、他の議員の方の秘書さんが同行され、そしてその議員の秘書さんの友人というのはその亡くなられた方の御子息だということであります。そうすると、その方が中心であるいはどういう形でというのは、それは私もわかりません。 ただ、確かにそういう意味で、議員のおっしゃるように、突き合わせてみればその二つの文書に違いがあるという事実は私も理解をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 小林君の退職届の日付は、たしか十二月二十日になっておったと思いますが、もし必要でありますなら、コピーを後日お届けをし、お見せをいたします。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/26

第136回 衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私は、先般来、その点は何回かはっきり申し上げたと思います。 小林君は、まず私の事務所を、区議会、そして続いて、東京都議会に出るために一時期抜けておりました。そして、私が運輸大臣に就任する前に私の事務所のスタッフに戻り、その後、運輸大臣秘書官をいたしておりました。そして大蔵大臣の秘書という立場のときに問題が起き、辞任をしたわけであります。そしてその後、本当に一人事務所に彼はおったわけでありますが、そのとき、溜池倶楽部と…