橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 笠井議員にお答えを申し上げます。 今日の国際社会におきましては、ソ連邦の解体により冷戦当時の東西間の軍事的対峙の構造が消滅したことは事実でありますけれども、宗教上の対立、民族問題等に根差す対立が顕在化するなど、依然として不透明、不確実な要素は残っております。 このような中におき、日米安保体制は我が国の安全を確保していく上で必要不可欠であり、また、日米安保体制は日米協力関係の政治的な基盤をなし、アジア太平洋地域…
第136回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 上田議員にお答えを申し上げます。 我が国の財政は、議員からも御指摘がありましたように、平成八年度末におきまして国債残高が二百四十一兆円にも増加する見込みであり、国債費が政策的経費を圧迫するなど構造的に極めて厳しい状況にあることは、そのとおりであります。 そのため、今回の予算編成に当たりましても、このようにもはや危機的と言っても過言ではない財政事情のもとで、景気や国民生活の質の向上に十分配慮しながら、歳出削…
第136回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 竹内議員にお答えを申し上げます。 まず、住専問題に対する当時の大蔵大臣としてのおまえの責任はどうかというお尋ねがございました。 大蔵省は、私が大蔵大臣に就任いたす以前からノンバンクによる土地関連融資に注意を払ってきており、私の在任中におきましても、平成元年の十月、平成二年の一月の二回にわたり、住専を含む業界団体に対し土地関連融資の厳正化を要請いたしました。住専を含むノンバンクに対しましては、大蔵省は金融機…
第136回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 去る二月十日発生をいたしました北海道豊浜トンネル崩落事故におきまして、残念ながら二十名の人命が失われました。犠牲になられました方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。 次に、笹木議員から御質問のありましたことに順次お答えをいたします。 まず、「もんじゅ」の事故に対する科学技術庁の監督指導の問題についてのお尋ねでありますが、確かに、事象などといった専門家の間で使われる言葉、それが一般になじみのない言葉であり…
第136回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 冒頭、北海道豊浜トンネル崩落事故によりまして亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りいたしますとともに、御家族に対し心から哀悼の意を表します。 まず、第三者機関についてのお尋ねでありましたが、今回の「もんじゅ」の事故につきましては、科学技術庁の安全規制を行う原子力安全局におきまして、大学や研究機関等の専門家を中心とするタスクフォースを設置して原因調査等を進めているところでありまして、これまでの調査によりまし…
第136回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 冒頭、北海道豊浜トンネル崩落事故により犠牲になられました方々の御冥福を心からお祈りいたします。 「もんじゅ」の事故に対する国民の声の受けとめについてのお尋ねがございました。 原子力開発におきましては、何よりも地元の方々を初めとする国民の皆様との信頼関係が不可欠であります。今回の事故は、周辺の方々や従業員への放射性物質による影響はなく、原子炉は安全に停止し、炉心への影響もありませんでしたが、事故後の動燃事業…
第136回 衆議院 本会議 第6号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 新防衛計画大綱及び新中期防衛力整備計画について御報告を申し上げます。 国際情勢を見ますと、冷戦終結後、東西間の軍事的対峙の構造は消滅しましたが、宗教上の対立や民族問題等に根差す対立が顕在化するなど依然として不透明、不確実な要素が残っており、我が国周辺地域においてもいまだ種々の不安定要因が残っております。他方、国際関係の一層の安定化を図るための各般の努力も継続されております。 また、自衛隊の主たる任務である…
第136回 衆議院 本会議 第6号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 大野議員にお答えを申し上げます前に、北海道豊浜トンネル崩落事故におきまして、現在も人命救出のために全力を尽くしている最中であり、一刻も早い救出のために全力を尽くします。 日米安保体制の強化についてのお尋ねでありますが、今回の訪米は、クリントン大統領との個人的な信頼関係を構築することがその主要な目的でありますけれども、その際、私は、日米関係が、我が国にとりましても世界にとりましても最も重要な二国間関係である…
第136回 衆議院 本会議 第6号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 石井議員にお答えを申し上げます。 まず、新防衛大綱策定に当たっての情勢認識でありますけれども、新防衛大綱は、我が国の周辺地域におきまして依然として大規模な軍事力が存在し、また朝鮮半島における緊張が継続するなど、不透明、不確実な要素が残されており、安定的な安全保障環境が確立されるには至っておりませんけれども、他方、極東ロシアの軍事力の量的削減等の変化が見られるほか、二国間対話の拡大等地域の安定を図ろうとする…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般来、本院におきましても、また衆議院におきましても御答弁を申し上げてまいりましたとおり、住専以外のノンバンクに公的資金を投入するという考え方はございません。 その次に御質問になりました、ノンバンクが破綻をした結果として金融機関に破綻が生じるケースというものにつきましては、大蔵大臣の方から御答弁をいただきたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般の答弁でも申し上げましたように、私は、我が国が過去の一時期、植民地支配と侵略により多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた事実を謙虚に受けとめながら、これらに対し深い反省の上に立って世界の平和と繁栄に向かって力を尽くしていくべきだと考えております。 韓国併合につきましては、昨年十一月、村山前総理が金泳三韓国大統領にあてた書簡におきまして、韓国併合条約における植民地支配のもとにお…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員がはしなくも申されましたように、個々の民間の施設の展示内容について政府としてコメントする立場にはないと私は思います。 いずれにいたしましても、その認識を問われましたので、私は素直に私の気持ちを申し上げたとおりでありまして、韓国併合条約による植民地支配のもとにおいて朝鮮半島地域の方々に耐えがたい苦しみ、そして悲しみを与えたことにつきまして、深い反省の気持ちというものを持っておるということは先ほど申し上げ…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) この報告書の問題について記者さんから質問を受けましたとき、感情的に受けとめる部分は部分として、法的な側面については議論する部分があれば議論をするということを申し上げた記憶は確かにございます。そして、その記述をされます前に、これをまとめられました方は日本について日本においでになっていろいろな調査をされたようであります。 日本政府は、平成三年十二月以来、このいわゆる従軍慰安婦問題というものに対し誠実に調査を行いま…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、政府としてお答えを申し上げる立場でありますけれども、この問題が本当に多数の女性の名誉、そして尊厳を傷つけた問題であるということはそのとおり認めたいと思いますし、従軍慰安婦として多くの苦痛を経験され、かつその心身にわたっていやしがたい傷を負われたすべての方々に対しておわびの言葉を申し上げるべきだと思います。 また、日本政府は今日までも既にそうしたおわびとともに反省の気持ちを申し上げてまいりました。クマラス…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 特別報告者として聴取をされましたそれぞれの内容について、個別の御証言に対してコメントをすることは控えるべきことだと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 現在の財政状況というものがもはや危機的と言っても過言ではない、その認識につきましては私は委員と同様の極めて厳しい懸念を有しております。 そうした中で、平成八年度予算の編成につきましても、景気あるいは国民生活の質の向上というものに意を払いつつ、歳出の削減には一生懸命取り組んでまいりました。そして、現在も財政制度審議会におきまして、財政の果たすべき役割あるいは守備範囲の見直し、さらに財政健全化に取り組むに当たりま…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員から先ほどこの被災者の方のお手紙をお届けいただきまして、私も読ませていただきました。 七十二歳で家も店も失われた。心からお気の毒に思います。この方に限らず、阪神・淡路大震災で家を失われた方、特にそれまでの生業やお仕事を失われ、新たな家をと思われてもその家賃の支払いもままならないという方々につきましては、これは政府としても県や市町と力を合わせて支えていかなければならない、そんな思いを新たにいたしました。 仮…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、その三年間延長するということよりも、一日も早く恒久的なそれぞれのお住まいに入っていただける方向に努力をしたいと思います。その上で私は、なかなかそう及ばない部分がありますなら、個別の事情に即した公営住宅あるいは公団住宅等への入居あっせんなどに、面接調査等でもいろいろ実施をしておるようでありますが、そうした進捗に努力をしていきたい、そう考えます。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 住専の問題と申しますものは、日本の金融機関の抱えております不良資産問題、三十八兆と言われておりますけれども、その不良資産問題の中で代表的と申しますか、象徴的と申しますか、同時に解決を急がなければならない点でも最大の課題だと私どもは考えております。 それだけに、日本の金融機関の、また金融システムの信頼をいかに回復し安定性を回復するか、確保していくかという点に対し、真剣な議論を進めてまいりました。 そして、その金…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、住専というのは預金者を持つ金融機関ではございません。金融機関からの融資を受け、それを運用するノンバンクの一つであります。しかし、そこに貸し込んでいる金融機関の数、二百以上と言われておりますが、これがもしそれぞれの損失額が確定しない状態がこれ以上長く続きますとき、当然のことながらそれぞれの金融機関の経営は不安定になります。そして、その金融機関は系統であろうと何であろうと皆預金者を持っておられるわけであり…