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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/02/15

第136回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) いずれにいたしましても、今回の問題が露呈いたしましたもの、それはいわば保護と規制を中心とした時代の行政というものが自由化の進展とともに限界に来たということでございます。 そして、当然のことながら、この関門を乗り越えました後、自己責任原則とより透明性の高い行政、そして市場によるチェック機能というものを生かした行政への転換というものは当然のことながら視野に入れて議論をしていかなければなりません。私は、その意味にお…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/14

第136回 衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 私は、確かに昨日草川委員が紹介融資に伴う責任といった考え方を述べられましたものに対し、興味があると申し上げました。 ただ、これは一律にあるいは何らかの算式をもって母体行の負担を増加させるということに話が入るのであれば、私はなかなか難しいところがあるであろうと思います。 そして、先日来繰り返し御答弁を申し上げてまいりましたが、今まで御質問をいただきました中には、破産法による処理を、あるいは会社更生法による処理を、それぞ…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/14

第136回 衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 当時の主管閣僚でありましたので、私から改めて申し上げたいと存じます。 その通達の発出の数日前に土地関係の閣僚会議がございました。これは、総理が出席をされ、与党幹部、閣僚で構成されるものでございます。そして、それ以前に、平成元年の十月及び平成二年の一月に、ノンバンクに対して直接の権限がありませんので、土地関連の融資を抑えてほしいという要請を出しておりました。当然ながら、その中には住専も含まれております。 しかし、残念な…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/14

第136回 衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 私は繰り返し、住専問題というものが、日本の金融システムに対する信頼を取り戻し、再構築をし、自己責任原則に立った運営をしていきますためにも、まず解決をしなけれ ばならない問題であり、その不良資産の処理の中で最も象徴的かつ解決を急がなければならないものがこの住専の問題であるということを申し上げ続けてまいりました。 そして、今回の処理というものによりまして住専は当然ながら整理をされるわけでありますから、住専という私企業を救…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/14

第136回 衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 今、自治大臣からもお答えを申し上げましたように、新しい制度が国会で成立をいたしましてから、まだその制度に基づく選挙というものは行われておらない状況でございます。現時点におきまして政府の立場をお問いいただきますならば、この制度が正しく運用されることが重要と考えておりまして、これを抜本的に見直すといった考え方は政府としては持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/14

第136回 衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 まず第一点申し上げなければなりませんこと、それは、今回その借り手の責任を免除しようというものではないということを冒頭申し上げなければなりません。 今回の処理方策と申しますものは、住専を整理してしまう、そして、その資産は住専処理機構が引き継ぎまして強力な回収を行おうというものであります。そのために、住専の不良債権処理のために預金保険機構と住専処理機構が一体となった強力な体制を整備するということを考えておるわけでありまし…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/14

第136回 衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 母体行の責任というものは、本委員会でも何回か論議になりました。そして私は、基本的には借りたお金を返さないというのが一番問題なんだということを申しましたところ、まあおしかりを受けた部分がありました。そして私は、いずれにいたしましても、やはり紹介融資が多い、そしてその中で不良債権化している率も高いということは事実でありますから、そうした事情を踏まえて、今後、例えば法律上問題のありますような紹介につきましては、住専処理機構…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/14

第136回 衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 私は、住専の問題とは別途今の御意見を真剣に伺わせていただきました。 この阪神・淡路大震災のこれからの復興の中で、政府としてなお一層努力すべきこと、県あるいは関係の市、町とも十分御相談をしながら、これからも努力をしていきます。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/14

第136回 衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 私自身、この職責の重さを日に日に痛感をしながら、毎日毎日全力を尽くしているというのが実感であります。こうした気持ちをこれからも失いたくない、また失ったなら私自身の役割は終わるとき、そのような思いでこれからも過ごしてまいりたい、全力を傾けていきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/14

第136回 衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 長年私は、まず絞り込んでいこう、そして長野オリンピックまでに長野までの新幹線の旅客輸送を確保しよう、それを中心にお話を申し上げてまいりました。その上で、平成六年十二月十九日の関係閣僚申し合わせにもありますように、国及び地域の財政事情、JRの健全な経営の確保等の配慮あるいは収支採算性の見通し、JRの同意、並行在来線の経営分離についての沿線地方公共団体の同意、さらには用地確保等、幾つかの要件を掲げております。そして、その…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 系統系の金融機関の資金協力につきましては、今農林水産大臣からも御答弁がありましたように、我が国の金融システムの安定性、信頼性を確保し再構築していくといった見地から、当事者間で最大限の努力を払うという認識のもとで、信用事業の存立の基盤を守り得るかどうか、ぎりぎりの協力の資金贈与額を模索したものと私も承知をいたしております。 そして、改めて申し上げるのも大変失礼かもしれませんけれども、その算出の根拠におきましては、九百万…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 これも何回か御答弁を申し上げていることに尽きるわけでありますけれども、この住専の問題というものが、日本の金融機関の抱えております不良資産の問題の中でも象徴的かつ緊急の課題である、そして早期解決がぜひとも必要だということについては、議員も御理解をいただいておると存じます。 そして、今回の処理策がもし実行されず、住専に係る多額の損失分担が確定をしない不透明な状態がこれからも長期間継続するような場合を想定いたしますと、体力…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 そういう一面を全く私は否定して、ゼロだと申し上げるつもりはありません。そういう要因も決して私はゼロだとは思いません。 ただ、結論として申し上げられることは、これまでも繰り返してまいりましたように、それぞれの立場の関係者の真剣な議論の中から、どうやっても負担し切れない六千八百億というものが生じ、そして、そのほかの五十億の資金と合わせまして、公的資金投入というぎりぎりの決断を迫られたものであるということもまた事実でありま…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 私は、系統系の金融機関の負担能力の限界まで積み上げてきた努力というもの、これは農水大臣、経済局長が繰り返し述べておられますように、そうした問題があったことを全く否定をいたしておりません。しかし、それだけがすべての原因だというのは、私は少し短絡的に過ぎると思っております。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 先般来の審議の中でも、これらの点、繰り返しそれぞれの責任ある立場の方から御答弁を申し上げておりますように、母体行にもぎりぎりの負担を求め、三兆五千億という負担を求め、それは、現在までよく言われる言い方でありますけれども、株主代表訴訟といったことに対しても懸念を持つ、そのぎりぎりの判断だった。あるいは、一般行につきましても同様の議論がございました。さらには系統金融機関において、過半数の信連の経営上赤字を生ずるといった状…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 私も新聞記事で母体行の一部がみずからの債権保全に動いたという記事を見まして、大変苦々しい思いをいたしました。ただ、それが法的に防げるものなのかどうか、率直に申してそれだけの知識がありませんでしたので、その苦々しい思いのままでおります。 いずれにいたしましても、私は、母体行は大きな責任を負う立場であり、行動に対して慎重の上にも慎重であってもらいたい、率直な気持ちを申し上げます。法的な部分については、私は十分な知識があり…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 今法制局長官にも確認をした上で御答弁を申し上げます。 さまざまな要件はあるようであります。しかし、議員が指摘をされましたような問題点は対応できる可能性のあることだということでありますので、今後、当然のことながら預金保険機構あるいは住専処理機構がその権限の中で対応していき得る部分、そのように思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 ですから、その場合には国庫返還規定がございます。権限を行使し得る状況であり、その権限を行使した結果債権が回収されれば、それは国庫に返納される、そういう経緯をたどるものと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 大変技術的、専門的な部分なので、専門家の御答弁をお許しをいただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 これまでも申し上げてきたところでありますが、不良資産の問題が当然のことながら解決を迫られている、その中の象徴的かつ喫緊の課題として私どもは住専の問題を今御審議を願っております。そして、その理由もるる申し上げてまいりました。 今後新たに発生するその他の金融機関における不良資産の問題について、先般も私は、信用組合の場合には公的資金の可能性がこれはあり得ると。これは、金融制度調査会の答申の中にも限定されて、一つのケースとし…