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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 私は、小池議員が主張されるお気持ちを全く理解しないで聞いていたわけではありません。 ちょうど雲仙・普賢岳の噴火が起きましたとき、規模は阪神・淡路大震災とは違いますけれども、個人資産の補償というのでは同じような問題が当時発生をいたしました。そして、全国から寄せられました善意の方々の寄附というものをその核に置きながら、国はお手伝いに回り、基金構想でここに対応をいたしました。そして、同じような構想で阪神・淡路大震災につきま…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 まさに親の代から本当に長い御縁の中で、こうした立場で議論をさせていただきますにつきまして、さまざまな思いをお互いに持ちながらということになります。どうぞよろしくお願いをいたします。 そして今、その「変革と創造」という掲げた理念の中におけるこの住専の処理問題いかんというお尋ねでありました。 私は同時に、四つの目標として、景気回復を初めとして、自立的な外交、あるいは長生きをしてよかったと言っていただけるような長寿社会、そ…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 私は、別に今の御議論に反発をする部分があるわけでもありませんし、また認識について基本的に違っているようにも思いません。あえて私は、外の要件がなくても、我が国は高齢化という人口構造の変化の中でいや応なしに変革を迫られている、それが基礎にあるということから申し上げました。 そして、私は、もし委員の御発言につけ加えるとするならば、敗戦後新たに生まれました日本、その時代というのは、まさに人生五十年の時代だったわけであります。…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 本委員会が始まりまして以来、何人かの委員から同様の御質問をいただきました。しかし私は、現時点までの議論の中でも申し上げてまいりましたように、当事者間のぎりぎりの話し合いの中からまとめ上げてまいりました今回の処理方策というものをもし変えた場合の影響というものを考えますと、非常に危険な問題をたくさん含んでいるということは議員にも御理解がいただけると思うのであります。そして私は、この予算を削除するという考え方は持たないとい…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 私は、そうした考え方を持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 当然のことながら、新聞あるいはテレビ等、投書もございますし、また、街頭でコメントを求められて、それが放映されておるのも見ております。さらに、各種の世論調査等を拝見しておりましても、この問題については非常に厳しい国民のお考えがあることは承知しているつもりであります。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 今、さまざまな角度から委員が御提起をされました問題それぞれにお答えをするというのも非常に妙な形になりますので、私の立場から申し上げられること、公定歩合が変更され、現在史上最低の金利水準にこれがありますのは、打ち続く日本の不況から脱出するための、その目的に向けてとられた施策であると私は思います。そして、それは経済全体をプラスに持っていくために、そして景気回復に大きく寄与するものだ、そう思います。その上で、委員が御指摘に…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 その調査をした時点で知ったということでございますか。(上田(清)委員「いえ、中身です」と呼ぶ)いや、ですから中身は、今回の国会に提出をいたしました資料として初めて私は知りました。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 ちょっと私、もうひとつ委員の確認された意味がわからないのですが、その九一年の調査を、私は一人の衆議院議員として知り得る立場にはありませんでした。それは皆、私は国会議員全員同じだと思います。そして、当然のことながらその調査がなされ、今回情報が開示され、私どもはその内容をひとしくその範囲において知ったということであります。 ただ、その上で申し上げますなら、私は、やはりこういう状況であればあるほどこの問題の解決を急ぐ必要性…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 せっかく議事録をお調べいただきましたので、多少答弁が長目になるかもしれません、お許しをいただきたいと思います。 私どもが海部内閣の閣僚として責任を持つようになりました時期は、地価高騰というものをいかに抑え込むかというのが非常に大きな議論の対象でありました。そしてその当時、いわゆる土地に対する税というものを活用し、これで地価を下げろという御要請が一方に非常に強く行われておりました。 そしてその当時、私は、やはり税という…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 委員もよく御承知の上お尋ねをいただいておると思いますが、その平成二年三月の総量規制の通達、その中には二本の通達がございます。そして、一本は金融機関そのものに対しまして銀行局長名で発出した通達でありまして、これには特に不動産、建設、ノンバンクの三業種に対する融資状況の報告を求めております。これは、その報告を求める結果として、総貸し出し以下にこれが抑えられるような指導ができることを当然ながら期待をしたものであり、その効果…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 大変申しわけありませんが、そうした個別の実態は私どものところに報告はされません。 そして私が、どう申し上げたら御理解いただけるんでしょうか。先ほど来申し上げておりますように、土地に対する融資というものが非常に、これは通貨の供給量等の関係もあったのかもしれません、あるいは適正な投資対象が見つからないままに余剰資金が土地に流れ込んだのかもしれません。いずれにいたしましても、土地に対する融資の伸びが総貸出量の伸びを上回る状…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 先般申し上げました山田議員の答弁に対し、山田議員からもう一つの企業名が示されました。これはたまたまいわゆる百先リストに記載をされております名称と違っておりましたので、大変失礼したと後におわびを申し上げた次第でございます。 私の事務所の方で、公表されました企業名をもとに調査をいたしましたところ、過去に熊谷組、東建設、株式会社ケイワン、株式会社エフ・ブイ・エルから政治献金を受けていたと聞いております。それぞれ、当然のこと…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 大変恐縮でありますが、突然のお尋ねで、私自身、会計責任者に問い合わせないとわかりません。必要でありましたなら、調べてまた御報告をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 大変申しわけありませんが、私、毎日今こうして委員会で御答弁を申し上げております。時間ができ次第、改めて事務所の方から、会計責任者に私は確認をしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 大変申しわけありませんが、私は会計責任者に聞かないとわかりませんけれども、あるいは私が寄附を受け、それをそのまま他の政治団体に寄附をしたのかもしれません。確認をいたしてみます。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 今、捜査という言葉をお使いになりましたが、私は、捜査という言葉は、まず第一に、大変不適切なお言葉だと思います。我々、捜査権限を持つ人間ではございません。 そして私は、先ほども申し上げましたように、自分のものにつきましては、お尋ねでありますから確認をしておこうと思っておりますけれども、党派を同じくする、しないにかかわらず、他の政治家の政治団体のことに対して言葉を費やそうとは思いません。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 先般来、副総理・大蔵大臣として御答弁をされたときにも、私自身も申し上げましたが、むしろ、金融自由化の進む中で、護送船団方式というものが今も続いていることに問題があったということは申し上げたと思います。そして、むしろ、この喫緊の、しかも象徴的な不良資産処理としてのこの住専の問題の処理というものを行うことによって、まさに自己責任原則の金融システムに変えていかなければいけないということは、私は副総理も何回か答弁されたと思い…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 昨日も申し上げたように記憶をいたしておりますが、私が初めて当選をいたしまして、自由民主党の中で学生部長を務めましたとき、当時学生部の幹事長をしておりましたのが小林君でありました。それが最初の縁であります。 そして、そこから、彼が卒業いたしまして、私の秘書に、私は彼に入ってもらいました。その後、区議会議員に立候補をし、そしてその後党派を私とは異にいたしましたが、都議会議員に立候補し、当選をし、一時期、私の事務所の人間か…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 そうなっておると思います。彼自身がつくり、それを主宰しておると承知しております。