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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 「橋本竜太郎後援会」というふうになっておりますかどうかわかりません、それは。ただし、溜池倶楽部と申しますものが、その他の政治団体として届け出ていると私は承知をいたしております。その限りにおいて、括弧して「橋本竜太郎後援会」と書いてありますなら、その一つであることは事実であります。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 ですから、正確に先ほど来申し上げておりますが、確かに、その溜池倶楽部と申しますものは、小林豊機君が独立して、私の秘書という肩書のもとに仕事をしております間に、私のその他の政治団体としてつくろうとし、スタートをさせたものであります。ですから、その意味で、私は今その年賀状というのは初めて伺いましたけれども、橋本龍太郎を支援しようとする組織の一つであるということは間違いはございません。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 大変申しわけありませんが、これは私が云々するよりも、自治省のこうした問題の責任者からお答えをいただく方が公平と思いますので、そのようにさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 公職選挙法違反にならぬよう注意をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 今江田委員から激励とともに真摯な議論をと言っていただきましたことに、冒頭お礼を申し上げます。 そして、その国鉄清算事業団の債務について御指摘をいただきました。まさに昭和六十二年四月の設立時、旧国鉄から引き継ぎました債務は二十五兆五千億円であったわけでありますが、今年度首にこれが二十六兆九千億円に膨らんでおるというのは御指摘のとおりであります。 そして、当時の責任者として先の見通しが悪かったというおしかりを受けるかもし…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 司法の専門家である議員に私が司法の話をするのは大変僭越かもしれません。しかし、私が知る限りにおきまして、会社更生法という法律を使いました場合、住専はそのまま形態としては存続するわけであります。しかし、住専というものを存続させる必然性あるいは存続をさせながら再建を図る必要があるでしょうか。私なりの感じの疑問の第一点はそれであります。 また、破産法を適用いたしました場合、これは確かに住専を消滅させる一番早い手法であること…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 私は、今、江田委員がみずからの御体験の中で蓄積された知識とともに述べられたそのお気持ちを全く理解しないつもりはありません。 ただ、その上で、私は、資産の劣化とか、あるいはその間に発生する新たな金利負担とか、さまざまな要因があるように思います。そして、そういう論議は、このプロセスの中で、私は、大蔵省がではありません、政府部内において、関係各省の議論の中で当然のことながら議論をされておったということは申し上げておきたいと…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 私どもは、議員が言われましたように、刑事、民事いずれの場合でありましても、違法なものはそれこそ、剔抉という難しい言葉は私使うつもりはありません、むしろ本当に一つでもきちんと処理をしていかなければならないという覚悟でこの問題に当たっております。 それだけに、できるだけ早くそういう体制をつくって取り組めるようにしていただきたい、心からお願いをいたします。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 大変申しわけありません、法制局長官から専門家の耳打ちがありましたが、専門家過ぎて私にはよくわかりませんでした。 ただ、いずれにしても、債権債務を住専処理機構に移します段階で、住専は当然ながら、私は良心を持って行動すると思いますけれども、委員が指摘をされたようなケースが全くないとは私も言えないと思います。 その場合に、債権債務を引き継ぎました住専処理機構並びにそれを監督する預金保険機構において、それぞれを精査する過程に…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 司法の専門家としての立場からの委員の真剣な御議論、その立論は私も真剣に聞かせていただいたつもりであります。しかし同時に、私どもがこの何カ月かの間、この問題に真剣に取り組まなかったと思われることは心外であります。 そして、議員は会社更生法を中心にした考え方の中で、これに対しての対応を御論議をいただきました。本日までに、破産法を適用すべしということから議論を展開をされた議員もおられます。それぞれに私は、そのお立場からの議…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 先般来、何回か御答弁を申し上げてまいりましたが、ここしばらくの間に幾つかの信用組合を初めとした金融機関の破綻が相次ぎ、国内的にも金融システムというものに対する不安が生じておったことは委員御承知のとおりであります。さらに、海外におきましても、その国の法制度に全く相反する不祥事が発生をしたこと等により、日本の金融システムというものに対しての信頼は非常に大きく傷つきました。 しかし、それぞれの個別の事象の前に、このところ、…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 本日の月例経済報告の中でも、ようやく少し明るさの見えてきた状況の中で、しかし、雇用情勢あるいは特に中小企業の景況感等には厳しいものを抱えている現在の経済情勢であります。 私は、委員が御指摘になろうとしておられるのか、あるいは私が委員の御質問の趣旨を取り違えているのかわかりませんけれども、私は、この金融機関の不良債権問題というものは、結局は土地問題と置きかえてもよいと思います。そして、土地政策、言いかえるならば、国土計…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 大蔵大臣の代返をさせていただくのは大変光栄であります。 私は、委員が言われるお気持ちがわからないわけではありません。むしろそうした懸念を警告をいただくことに感謝をいたします。そして、我々としては、そういうものが育っていくようにこれから誘導していくためにどうすればいいのかをむしろ一緒に考えていくべきじゃないでしょうか。 今御批判を受けております金融行政自身が、金融自由化の中で当然のことながら刻々姿を変えてまいりました。…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 今、借入金についてお尋ねでありますが、私もその細かいことまでは存じません。ただ、平成五年、総選挙を初めといたします党の活動の資金として借り入れたものと承知をしております。 そして、通常の借り入れ条件によりまして返済を図ってまいりましたが、さまざまな状況の変化の中で我が党の収入が減少いたしまして、多くの努力をいたしましても当初計画どおりの返済が困難な見通しになりました。 このため、経団連が我が党の財政事情を考慮し、借入…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 大変失礼でありますが、癒着という言葉をお使いになりましたが、借金をしておることは事実です。そして、それは党の財政状態の中で、それこそ通常のルールで借り入れをしたことでありますから、その借り入れをしたこと自体を癒着と言われるのは、私は大変心外であります。 そして、その点は大変申しわけありませんが、今申し上げましたような状況の中で、我々はこれから何とかその借金を返済していかなければなりません。実態はそういうことであります…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 先刻来の御論議の中で同じことをまた申し上げる結果になるかもしれませんが、先ほど大蔵省の方から御説明がありましたように、日本の不良債権というものを大蔵省が調査いたしました、把握いたしました限りにおいて三十八兆八百六十億でしたか、という数字が出ております。 海外で言われる数字、例えば委員が引用されましたものとの間には大きな乖離がありますが、しかし、その三十八兆という不良資産を処理していくだけでもこれは大変なことであります…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 特に、政府の情報化を進めろという御注意、また金融機関の情報開示をもっと積極的に進めるべき、こうした御注意は確かに私は大切なものとして受けとめました。そして、政府自身もこれからも情報化に努めてまいりますし、当然のことながら、金融機関の様態が変わり、また行政も変化する中で、情報開示が一層積極的に行われる環境をつくっていくべき責任は行政にもあろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 大変私は意に沿わないお答えをするのかもしれませんが、むしろそういうことを政治家はやってはいけないのだと思います。 捜査当局が当然のことながら、刑事、民事を問わず、違法には目を光らせているはずであります。それは検察当局でありましても、警察当局でありましても同様でありましょう。内閣総理大臣といえども、これは司法の立場に立つ者ではございません。行政の責任者が、捜査当局あるいは司法当局に対し、現在あるいは進捗しているのか、あ…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 何回も繰り返しましたとおり、元年十月、二年の一月に、ノンバンクに対する、当然住専を含んでであります、要請を出し、三月の土地関係の閣僚会議の総理指示を受けまして平成二年三月に発出いたしました総量規制通達は、総貸し出しの伸び以下に土地関連融資を抑えることを求め、その中で三業種に報告を求めましたのは、その報告を求めることによりそれが守られることを期待したからであることは事実であります。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/09

第136回 衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 政治献金につきましては、先刻私は、正式に委員会で御質問に答えて御報告を申し上げました。 また、今振り返ってみて、当時の行政で、ああすればよかった、こうすればよかったと思うことは当然ながら私にもございます。しかし、当時、知り得る中で全力を尽くしてまいりました。その結果として、御批判は甘受いたします。