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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 私は、今委員の立論されているような立場から御論議になりました場合、確かに委員の御議論も一つの御議論であろうと思います。ただ、同時に、系統金融機関というものが営利を目的として設立されているものではない、その意味では性格的に、先日来議論がありますように、利益を中に留保する仕組みは非常に薄いというのが一つの問題点として議論されております。 こうした諸点を考えました場合に、私は、一般行と系統とを同一視する、それがすべてである…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 私自身、この問題が発生をいたしましたとき、自分の政治資金団体に住専から寄附を受けているかどうかは非常に気になりました。そして、調べてみましたが、それはございませんでした。 そして、先日、国会に資料の御請求をいただきました段階で、たしか上位百行を提出させていただきました時点で——百行ではありません。失礼しました。貸し先上位百社を公表いたしました時点で改めて、その中に出てまいります住専から融資を受けておりました先からの政…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 慶龍会というものはございます。そして、慶応の私の同期の諸君が当初中心になり、その後、前後に広がって、私の後援団体の一つであります。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 私は存じません。 そして同時に、一つ申し添えたいと存じますが、慶龍会は、慶応の同窓の方々がそれぞれ個人で入っておられます。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 私は、そのエフ・ブイ・エルという企業自体は存じません。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 御質問を受けました以上、当然のことながらきちんと調査し、これは委員に御報告を申し上げるのか、あるいはどういう報告の仕方をするのか、御相談をいただきたい。その措置に従います。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 先般来何回かお答えを申し上げてまいりましたけれども、今般の住専処理策におきましては、住専問題の解決の遅延というものが金融システムあるいは景気に及ぼす悪影響、その大きさにかんがみ、関係者にも最大限の負担を求めました上、財政資金を導入することもやむを得ないという決断をいたしたものでございます。 一方、一般的な金融機関の不良債権の問題への公的資金の導入の是非については、金融機関の破綻処理というものは金融システム内の最大限の…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 宮沢元総理は宮沢元総理としてのお考えを述べられたものと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 問題意識において本質的な違いはないようでありますが、その手順の点でどうも一つ議員と私どもの違いがあるようであります。 何回も委員会で私は御答弁を申し上げてきておりますように、私どもは、日本の金融システムというものを安定させ、国際的にも国内的にも信頼にたえるものにするために、不良資産の処理を早く解決をしなければなりません。その不良資産、大蔵省が現在までに把握しておるものは三十八兆円と言われております。 そして、この金融…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 これは情報開示の中で明らかになりましたことでありまして、与党として論議をしていた時点で、どこまで与党側がこうした状況を把握し議論をしておったかについては、私はつまびらかにいたしません。その上で、こうした、これは株だけではありません、経営者としての姿勢というものに対し、何とも言いようのない思いを抱いております。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 今、久保大臣からもお答えをいたしましたが、いずれにせよこの数字の食い違いというものをきちんと調査の上でお答えをすべきものと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 私は、今久保大臣が言われたと同様に、少なくとも予算委員会が衆参いずれにせよ開かれ、その間こうした行事が計画された場合に本来出席するべきではないと思います。そして、それと同時に、その後におきましても、それぞれ主管する法律を持っております担当者たちは、少なくとも自分の主管の法律が国会において成立させていただき、御承認をいただくまでの間、少なくとも休日を使う以外にこうした行動については十分配慮すべきだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 私は、確かに修正母体行主義というような呼び方以外にないと当時思って、そういう言葉を使いました。今も議員から、先ほどからの御論議を踏まえながら適切な名称と言われますと、とっさに、やはり同じように申し上げることになろうかと思います。 ただ、母体行あるいは一般行というような議論が積み重なってきた今日になりますと、修正母体行主義という言い方が必ずしも的確な内容を表示しなくなっているということは事実だろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 あわせてやはり修正母体行主義と呼ぶべきではないでしょうか。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 今の時点で当時の系統金融機関の融資体制というものを振り返りましたときに、少なくとも金融機関として相手をもっと十分に調べて融資をすべきであったといったような問題点は、当然私は系統金融機関としても反省してもらわなければいけないところがあると思います。ただ、往々にして、その部分を論ずることが、要するに住専問題処理の中の責任問題と置きかわってしまって議論をされること、これは私、ちょっとまた別の問題だろうと思います。 いずれに…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 私は原子力開発というものを考えますときに、安全の確保というもの、これはもう欠くことはできないわけであります。それが大前提だと思います。そして同時に、国民との、特に地元の方々との信頼関係というものがなければ原子力開発というものは進みません。 今回の「もんじゅ」の事故というものは、大変私どももその第一報を受けたときにびっくりしたことでありますけれども、その後の一連の動燃の対応というものについては、私どもも、なぜそういう行…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 私は動燃の体質自体を十分存じておるわけではございませんので、その点については科学技術庁長官からお答えをいただきたいと思います。 ただ、いずれにいたしましても、地元の方々の信頼を回復しない限り原子力行政というものは進みません。この「もんじゅ」の問題に関しても同様でありまして、そうした点で、もし議員が御指摘になるような体質があるならば、それを直すように全力を尽くしてもらわなければならない、そう思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 私は、本当に、この事故の話を聞き、今日までの経緯を見ておりまして、なぜ初動の段階において動燃が情報を秘匿しようとしたのか、それが故意なのか、あるいは処置に追われて連絡がおくれたといったようなことであったのか、それがだんだん積み重なったのか、まだ納得のいかない部分が幾つもございます。 しかしその後、私は、科学技術庁が一生懸命、原子力安全委員会とともにこの原因の究明に当たっておられるわけでありまして、いずれにしても、その…

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 私は、冒頭の発言で同様の趣旨を申したつもりでありましたが、もし申し上げていなかったとすれば大変これは失礼をいたしました。 地元の方々の同意がない限り、原子力行政というものは進められるものではありません。当然のことながら、「もんじゅ」の運転の再開のために、地元の皆さんが安心していただける状況をつくり出すことが何よりも大切なことである、私はそう思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/02/07

第136回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 確かに私はお目にかかり、その意見書をちょうだいし、その内容をかいつまんで御説明をいただきました。 そして私は、とにかく、今何よりも先に、この「もんじゅ」の事故というものの原因の究明と、そしてそれを踏まえて再発防止にどう臨むかという方策を確立することがまず大切なことだ、御要請は承り、とにかくその安全性の確保に全力を尽くすように持っていきたい、していきたい、そういった趣旨のことを申し上げ、同時に、各県知事に大変御心配をか…