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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、まさに第三次臨調という考え方を一時期自分の考え方としても世の中に出しておりました。そういう考え方を持ちました理由は、第二次臨時行政調査会の作業というものを党側から見ておりましたときに、一つの審議会が全体をカバーしながら個別の問題に分科会をつくりました段階から、同じような進度調整とかそれぞれの分科会の意見のすり合わせというものが相当必要になったことを記憶していたからであります。 しかし、第二次臨調のときに…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、現在進行いたしております規制緩和推進計画を一年前倒すという考え方は今私は持っておりません。なぜなら、相当程度規制緩和の進んでまいりました今日、残っております問題は、ただ単なる規制の是非という観点からだけではなく、相当さまざまな角度から議論していくべき問題を含んだ問題が中心だからであります。 そして、例えば委員が今お触れになりましたNTTの問題一つをとりましても、電電公社がNTTに変わりました当時の…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変幅の広い難しいテーマでありますけれども、完全なお答えには残念ながらなりませんが、私はアメリカが不況から脱出してくるプロセスを見ておりまして、二つの現象が非常に気になっております。 一つは、アメリカ経済全体が回復した中でアメリカの労働者の給与水準は必ずしもそれにつれて戻らなかった。同時に、失業率が低下していくプロセスの中で人材派遣というものが占めた役割というものは予想より大きかったのではなかろうかという二つ…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員からもお触れになりましたように、我が国には領土問題が現に存在をいたしております。一つはロシアとの間に旧ソ連から引き継がれている北方領土の問題であり、もう一つは韓国との間における竹島の問題であります。なお、尖閣列島につきましては、我々は領有権が日本に存在をし、領土問題は存在しないという姿勢をとり続けております。 その上で、議員が御指摘になりましたように、例えばその問題は確かに漁業協定あるいはその他の議論…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 国連が生まれましてから半世紀がたちました。しかし、国連憲章に言う国連軍というものはいまだ編成される機会がないままにいたずらに時間が過ぎてまいりました。 今PKOを例に挙げられて、国連の平和維持活動というものが一つ大きな問題を世間に投げかけております。そしてまた、そのPKO活動の限界というものもさまざまな形で議論をされております。その間、日本は随分長い間こうした活動に対しては極めて消極的な立場をとってきた国であ…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今激励をいただいて本当にありがとうございました。同時に、ぜひこの後について御協力を得たいと存じます。 この普天間基地の全面返還というものに、御承知のように機能を低下させないという大きな前提があります。私は、日米安保条約の中における当然のアメリカ側の要請として素直にこれを受けとめました。その上で、沖縄の県内にあります他の基地の中にヘリポートを移しかえていくという問題がまずございます。そして、そのヘリポートを移し…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、根本的な部分について厚生大臣から見解が述べられました。その同一線上のものとして私も一点補足をいたしたいと思います。 我々は、これからの高齢社会というものを考えます場合に、利用者本位ということを視点に置きながら、総合的、一体的、効率的なサービスの提供という視点から、高齢介護システムというものをつくり上げることはどんなことがあってもなし遂げていかなければなりません。 そして、その中で、菅さんから今お答えがあり…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まさにこの普天間についての合意が私はすべてを物語るように思います。そして、本院を初め関係されるすべての方々に、今後の沖縄県の抱える問題、さらに基地所在市町村の抱える問題につきまして、改めて御理解を得たいと思います。 今回、おかげさまでアメリカ側が極めて積極的にこの問題の論議に参画をしてくれ、その中から、一定の前提条件のもとにではありますが、五年ないし七年の間に普天間基地の返還を行う全面返還というものが出てまい…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 物事を後から振り返ってみますと、あのときこうしておけばよかったと思うことというのは、さまざまな場合にございます。この住専の問題にいたしましても、昨年の夏以降真剣な検討が与党の中におきましても、また政府部内におきましても行われてまいりました。しかし、そのプロセスが必ずしも公開されておらなかった、そして私どもの問題意識と世間の皆さんに持っていただいていた予備知識の間にはギャップがあった、私は議員の御指摘のとおりだ…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 国会における与野党の合意を、政府に解釈権限があるのかどうか、ちょっと私は気になります。 しかし、私は、今回の与野党合意で「制度を整備した上で措置する」とされました緊急金融安定化資金の六千八百五十億円というものにつきましては、従来から本院におきましても御答弁を申し上げてまいりましたような徹底した債権回収を図るための体制整備に一層積極的に取り組んでいくことを初めとして、今後行われます特定住宅金融専門会社の債権債務…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 三月二十五日に行われました合意事項と申しますものは、そのとおり読み上げさせていただきますが、「予算委員会及び衆議院本会議における平成八年度予算(案)の審議は各党の意見を尊重し十分な審議を行い、強引な採決は行わない。証人喚問等について、予算委員会は真摯に受け止め協議して対応する。」というものであると心得ております。その文章を今そのまま読み上げたわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 自由民主党の借銭まで御心配をいただきまして光栄であります。ただ、我々は一生懸命に返済に努力をいたしておるということはまず申し上げておきます。 その上で、母体行に対してその責任を問う声は議員を初め今までにも多くの方からそうした声をちょうだいしました。そして、副総理久保大蔵大臣も、住専問題における母体行の責任というものについて、母体行自身が本来その責任を明らかにすべきだということも答弁をしておられます。私もそう思…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、厚生大臣から理論的に従来とってまいりました議論については御紹介を申し上げました。 私自身、神戸の皆さんにお目にかかりましても、現地を拝見いたしましても、一年余りたちました今日、阪神・淡路大震災の復興の問題点というのはイショクジユウということにかかってきたと思います。ただ、そのイは着る衣ではありません。ドクターの医です。先ほどもお話がありましたように、精神的なケアを含めまして医療の面からどういう仕組みを考え…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 交渉のプロセスをお話しすることは私は控えるべきであると思います。 ただ、問題点として私自身が考えておりましたことの一つ、これは議員とあるいは意見が異なるかもしれません。しかし、私は、日米関係というものがこれから先においても日本のために必要なものであり、それは日本、アメリカだけの関係ではなく、世界的に非常に大切にされる関係であること、そしてその基盤に日米安全保障条約というものがあり、日米安保体制というものが堅持…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まさに危機、あるいは緊急事態の発生と言いかえてもよろしいかもしれません。そうした事態の際に米軍が、例えば自衛隊の基地を使いたいというようなことを申し出られることがあるかもしれません。そうした問題については今まで議論をすることをお互いに避けてきたように思います。 しかし、今回、普天間の返還というものに、しかも全面的な返還というものにアメリカ側が踏み切るプロセスの中でこの問題は提起をされました。そして、この部分に…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 共同で研究することについて私は踏み切りました。それは確かに私自身の責任で踏み切ったことであります。しかし、その研究の成果がどう結論が出るのかはこれから始まることであります。

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 安保再定義という言葉をどのような意味でお使いになるのか存じません。しかし、日米安保体制というものは、冷戦終結の後におきましても、この東アジアを初めとして国際社会にさまざま不安定な要因を含んでおります中で、アジア太平洋地域、我が国自体を含めまして、平和と安定の中に維持する一つの大きな役割を持っております。これは、私は議員と意見が違うのかもしれませんが、厳然たる事実として皆さんはお認めいただけると思います。 そし…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変委員に申しわけないと存じます。本来なら日銀総裁がおられる前でお尋ねをいただき、お答えを申し上げる方が後の論議にはよかったのだと思いますが、まだ日銀総裁は御到着してないようであります。 ですから、一般論でお答えをして恐縮でありますけれども、私は、中央銀行の役割として非常に大事なもの、その一つは通貨価値の安定、そして信用制度の保持、育成を図る、またインフレに対する備えを続ける、こうした点を考えますときに、中央…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは久保副総理にお尋ねをいただきました方が最近の状況を踏まえて的確な御答弁ができるのかもしれません。今、議員はブンデスバンクの例とフランス中銀を例示に挙げられましたけれども、実態において私は、この両者には相当の差異があるように思います。 例えば、七カ国の大蔵大臣・中央銀行総裁が集まりましてG7が開かれます。通貨政策、金融政策の問題になりますと、ドイツの場合には完全にブンデスバンクの総裁がすべての発言を取り仕…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/15

第136回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、議員が今御指摘になったような状態を起こさないことにどうすればできるかを本当に真剣に考え、悩んでまいりました。そして、先ほど他の議員の方から危機における基地の共同使用の研究についてその責任を追及されましたけれども、その条件をも含めまして、どうすればこれが実現できるか、私自身の責任で考え抜いたつもりであります。 そして、その上で、県の御協力が得られるかどうかがこの一番大切な部分だと私は思い、モンデール大使た…