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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/04/22

第136回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 岩崎議員にお答えを申し上げます。 まず、先般の日米首脳会談についての評価でありますが、私は、この首脳会談では、政治、経済、文化など本当に幅の広い分野にわたって活発な議論を行うことができ、世界の将来にとってかけがえがない日米関係というものの大切さを再確認しながら、二十一世紀に向けた両国関係、その協力というものを方向性を持って示すことができたと思っております。 安全保障関係につきましては、日米安全保障共同宣言にお…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/22

第136回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 寺沢議員にお答えを申し上げます。 冒頭、順序を変更されまして、モスクワの原子力サミットについて御質問が幾つかございました。もし足りないものがありましたらどうぞお許しをいただきたいと思います。 冒頭、海洋投棄についてより具体的にという御指摘がございました。 御承知のように、かつてロシアの放射性廃棄物、低レベルのものではありましたが、海洋に投棄をされ、我が国の漁民等にも大きな不安を与えた事件がございました。そして…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/22

第136回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変失礼をいたしました。 御質問のありました資金援助という問題につきましては、今回の会議で全く議論に出ておりません。(拍手) —————————————

自由民主党内閣総理大臣1996/04/22

第136回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 伊藤議員にお答えを申し上げます。 まず、我が国周辺地域において我が国の平和と安全に重要な影響を与えるような事態が発生した場合への対応について、十七日に私とクリントン大統領が署名いたしました共同宣言におきまして、そのような場合における日米協力のあり方についての研究を行うことに言及をいたしました。その研究の具体的内容につきましては、まさに今後の検討を待つ必要がございますが、いずれにいたしましても、集団的自衛権の行…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/22

第136回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 立木議員にお答えを申し上げます。 なぜ日米安保共同宣言を国会の批准承認案件としなかったのかというお尋ねでありますが、この共同宣言は日米両政府首脳の政治的意思を確認し合うものでありまして、憲法七十三条による国会による承認を必要とするものではございません。また、条約ではない本件共同宣言が日米安保条約を改正するものであり得ないことは言うまでもありません。 次に、「アジア太平洋地域」との表現についての御指摘であります…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/18

第136回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 冒頭、外交日程のために予算委員会の審議等、時間の調整など大変御苦労をかけましたこと、お礼を申し上げます。 今、一井議員から御質問をいただきました、昨日クリントン大統領との間で署名をいたしました日米安全保障共同宣言におきましては、二十一世紀に向けて日米安保体制というものが、我が国の安全だけではなく、同時にアジア太平洋地域の平和と安定のために引き続き果たしていく重要な役割というものに思いをいたしながら、日米間の安…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/18

第136回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この問題が御論議をいただくようになりましてから、両院におきましてさまざまな資料の御要求がございました。そして、政府といたしましては、この決定に至るプロセスの中で十分に情報開示を行っていなかったという点を認めながら、国会に対しましてもかってない大量の資料を御提出申し上げるなど、今回の処理策にでき得る限りの御理解をいただくべく最大限の努力をしてまいったつもりでございます。 議員から今も御要望がございましたが、今後…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/17

第136回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本日、クリントン大統領と私の間で議論し、署名し、公表いたしました日米安全保障共同宣言、これは、これまでの安全保障分野における日米間の緊密な対話の成果というものを踏まえ、日米安保体制の重要な役割というものを改めて確認し、二十一世紀に向けた日米同盟関係のあり方についての内外に対する意思を明らかにしたものと私は思います。 こうした日米関係の信頼性を高めていくという中で、何といいましても重要な柱の一つが日米防衛協力と…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/17

第136回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、きのうの金大統領とクリントン大統領の共同記者会見で発表されました北朝鮮、中国を加えての四カ国会談というものは非常に素直に支持の声明をいたしました。そして、あなたのように、その外にいるというような受けとめは私はいたしませんでした。 なぜなら、現実に三十八度線を挟んで緊張状態の続いております朝鮮半島でありますから、ここに平和のよみがえるきっかけはどのような形であれ私は非常に望ましい方向だと思います。そして、…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/17

第136回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) むしろ、私の方から、そうした提案が両大統領の方から発せられたこと、そしてこれを私は非常に期待を込めて支持し、その後において役割があるなら役割を果たしたいということを申し上げたのに対し、大統領としては、現状でこの提案がそのとおり受け入れられるかどうか自分にはまだ何も連絡はないけれども、非常に早いタイミングで支持を表明してくれたことに感謝するという話はございました。

自由民主党内閣総理大臣1996/04/17

第136回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今従来からの集団的自衛権に関する法制局の見解というものをお問いかけになり、それを確認された上で私に政策判断という答えを求められるわけであります。 しかし、集団的自衛権というものについて、学説はそれはいろいろあるかもしれません。内閣としては、従来一つの考え方を国会にも御説明をし、そして我々はそのもとで今日まで過ごしてまいりました。そして、大変失礼でありますが、議員が我々と党を同じくしておりました時代にもその解釈…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/17

第136回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 現行の憲法についての論議というものは随分長い間さまざまな角度から問題が提起をされてまいりました。私は、その論議というものはそれぞれに議論はされてきましたけれども、国民全体の意見が一つに集約され憲法改正を求めておる状況にはないと考えております。そして、現段階において内閣として憲法改正をいたそうというつもりはございません。

自由民主党内閣総理大臣1996/04/17

第136回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本日そして昨夜、公式、非公式二度のクリントン大統領との会談の時間を持つことができました。そして、これに至ります関係者の努力にも心から敬意を表する次第であります。 今回、その議論を踏まえまして、日米両国国民へのメッセージ並びに今御議論をいただいておりました日米安全保障共同宣言という二つの文書に私はサインをいたしました。そして、恐らく大統領も同じ気持ちでおられると思いますけれども、この両国国民へのメッセージという…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/17

第136回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私どもは、本日まとめました日米安全保障共同宣言の中でも、「総理大臣と大統領は、米国が引き続き軍事的プレゼンスを維持することは、アジア太平洋地域の平和と安定の維持のためにも不可欠であることで意見が一致した。」という内容を盛り込みました。私どもは、確かに現在、日米安全保障条約というものを基盤にした日米関係によりまして、日本だけの平和ではなく、この地域の安定の上に大きく資していると思っております。 そして、その結果…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/17

第136回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、昨日、クリントン大統領と金泳三大統領の間で合意をされ呼びかけの行われました韓国、アメリカ、中国、そして北朝鮮、その四者会談の呼びかけというものを非常に歓迎し、これを支持し、これが実現し、その結果、朝鮮半島に真の平和がよみがえることを心から願っております。 そして、これに対しては、その意図が公表されました瞬間に私は支持の談話を出させていただきました。そして、数十年前に朝鮮戦争において相対峙したその当事者が…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/17

第136回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この安全保障共同宣言の中で中国問題に触れております部分は、「両国政府が、アジア太平洋地域の安全保障情勢をより平和的で安定的なものとするため、共同でも個別にも努力することで意見が一致した。」、こうした流れの中におきまして、「この地域の安定と繁栄にとり、中国が肯定的かつ建設的な役割を果たすことが極めて重要であることを強調し、この関連で、両国は中国との協力を更に深めていくことに関心を有することを強調した。」という表…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/17

第136回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まさにこれから検討をするわけでありますので、具体的に今申し上げる中身を持ちません。ただ、私は先般、法的側面から申し上げたつもりはございません。 ただ、先日、私は例示で、例えばどこか特定の地域における何らかの危機の中で在留邦人を救出する、あるいは避難民が発生しそれを受け入れる、そういった具体的ケースを考え、その場合に使える手法というものについての検討が十分なされていないということに気づいたということを申し上げま…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/17

第136回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、実は日米間のさまざまな分野の協力の中でコモン・アジェンダの果たしている役割というものが世間から余り注目を浴びておらないことを大変残念に思っておりました。 今御質問いただきまして改めてお礼を申し上げますが、コモン・アジェンダと言われますものの中には、保健と人間開発の促進という柱、人類社会の安定に対する挑戦への対応という柱、そして地球環境の保護という柱、さらに科学技術の進歩という柱と相互理解のための交流の助…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/17

第136回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、久保副総理から御答弁をされましたけれども、もともとこの住専の問題というものが民間のことでありますから当事者間の話し合いで処理をしたい、そのことに時間をかけ過ぎ、先ほど御批判をいただきましたように、かえって国民に御説明をするのが後手に回った、この点でおしかりは私は甘受しなければならないと思います。 そして、副総理が述べられたことに私からつけ加えるといたしますならば、住専というものに非常にたくさんの金融機関が…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/16

第136回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど来議員から御主張のありますことを私は全く否定するものではありません。むしろ、昨年の夏の時点に戻りまして、この問題が喫緊の課題という認識を私どもが固めましてから、確かにこれは民間の債権債務の関係から発生した話でありますから本来当事者間の話し合いで解決を図ることが望ましいということで、関係当局は一生懸命努力をしてきたと私は思っております。 しかし、関係する金融機関が預金受け入れ金融機関も含めまして非常に多い…