P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 恐らく、程度の差はあるのかもしれませんが、懸念をされました部分については私自身も同様の問題意識を持っております。 昨日、ある場所で不特定多数の方々に対して私の考えでいることを申し述べる機会がございましたが、そのときに私が申しましたのは、今本当に緩やかではあるけれども回復の動きが始まり、これが続いてきた。この景気の回復力を強めて、持続性を保持して、確保して、中長期的な安定成長につなげていくために我々は切れ目のな…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、基本的に規制緩和というものはこれからも進めていかなければならないものだと思います。なぜなら、我々は今、一定の限界に達しております我が国の産業を新しい分野に発展させていくということを真剣に考えなければならない時代に入っているからであります。そして、その新たな産業が立地しようとする場合、これがどういう種類の規制によって妨げられるのか、そしてその妨げる規制のルールには適正な理由があるのか、これは私は本気で調べ…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/23

136衆議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 私は、四月十六日から十八日まで国賓として訪日されたクリントン大統領との間で十七日に日米首脳会談を行い、その後、十八日から二十日まで原子力安全サミットに出席するためモスクワに滞在し、二十一日に帰国しました。 日米首脳会談では、世界の将来にとってもかけがえのない日米両国関係の大切さを再確認し、さらに、二十一世紀に向けた両国の協力関係の方向性を示すことができました。そして、その議論を踏まえ、日米両国民へのメッセ…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/23

136衆議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 武部議員にお答えを申し上げます。 まず、沖縄県における米軍施設・区域の整理統合・縮小について、また日米安保共同宣言のアジア諸国に対する説明の御質問がありました。 沖縄県には、もう申し上げるまでもなく皆さんがよく御承知のように、多数の施設・区域が集中しており、長い間、県民の方々に大変なその結果としての苦しみを与えてまいりました。こうした沖縄県の方々に我が国全体の安全のために担っていただいてきた負担を、日米安…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/23

136衆議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 愛知議員にお答えを申し上げます。 まず、一国平和・一国繁栄主義に基づく外交観、平和観でよいのかというお尋ねから始まりました。 私は、既に日本は一国平和主義あるいは一国繁栄主義という時代は脱して、国際社会の平和に既に自分たちの役割を果たしつつある国家だと考えております。 こうした状況の中で、今後とも我が国の安全と平和を確保し繁栄を続けていきます上で、日米安保体制を政治的基盤とする日米関係を基軸としながら、ア…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/23

136衆議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 東中議員にお答えを申し上げます。 まず、クリントン大統領が国会演説で「今後五十年のパートナーシップ」を呼びかけたことがけしからぬというお話でありますが、私は、安保条約第十条あるいは国連憲章の趣旨、どう見ましても友情を呼びかけることが国連憲章に触れるものだとは思いません。今後五十年あるいはもっと長く、私は日米間の友情が続くことを心から期待をいたしております。 また、ベトナム戦争についてどう考えるのだというお…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今回のTBSの問題を契機といたしまして、放送における報道というもののあり方についてさまざまな議論が展開されておりますことは承知をいたしております。 また、議員が今御自分の体験を通じて、報道する報道しないというニュースの選択権がメディアにある、そのいわばルールづくりといいますか、そうした問題についてお触れになりました。 私は、TBSだけではなくて各放送事業者において、議員が今述べられましたような御意見、こ…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般の与野党合意で「制度を整備した上で措置する」とされております緊急金融安定化資金の六千八百五十億円につきましては、これまでも何回か申し上げてまいりましたように、徹底した債権回収を図るための体制整備に一層取り組んでいくことに加えまして、今後行われます特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法案の御審議における御議論などを十分に踏まえ措置していきたいと申し上げておるところであります。

自由民主党内閣総理大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今与党、新進党間における合意の第二項を読み上げられたわけでありますが、これを国会においてどういう御審議をなさっていかれるか、これは国会において判断されるべきことでありまして、政府がコメントすることは私は差し控えさせていただくべきことだと思います。 政府としての立場から申し上げますならば、市場規律に立脚をした透明性の高い金融システムを早急に構築するための金融関係諸法案を国会に提出しておるわけでありまして、国会に…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻来、委員からの御議論は拝聴させていただきました。 しかし、その政府の住専処理策というものにおきましては、財政資金が投入されることを踏まえて、住専処理機構が住専から引き継ぎました債権などについては処理機構と預金保険機構が一体になって最大限強力な債権回収を進めて、現在以上の損失が極力発生しないように努めるという組み方をしておるわけでありまして、一定額の損失の発生を前提としているつくり方をしていないということで…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 自分の言葉ということで言われましたのであえてある程度自分の言葉を使わせていただきたいと思うのでありますが、議員は安全保障を定義しろと言われましたが、私は安全保障以前に国政というものの定義から始めなければお答えにはならないと思うんです。なぜなら、国政というもの自身が国の独立と平和を守ること、そして国民が安心してできるだけ豊かな暮らしを享受できるような状態をつくることだと思います。 ですから、もし広い意味で安全保…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私からは冒頭、むしろこれはこの席を通じておわびを申し上げなければならないことかもしれませんが、普天間基地の返還交渉が非常に難航いたしました結果、関係の方々に事前に御相談をいたすいとまがございませんでした。そして、いよいよ最終的に決断をしなければならないぎりぎりの時点になりましてもなおかつ自信の持てませんでした部分が、どうしてもヘリコプターの基地に関しては県内に現存する他の基地に移設をしなければその機能の維持が…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) スピンエージとも言われました大恐慌の時代からアメリカ経済が復活し、その後の繁栄に至りますプロセスには、議員が今挙げられましたようなペコラ委員会の活動に象徴される銀、証の垣根の問題あるいはTVAに代表されるような違った角度での雇用創出の試み、そして新たな技術開発の中で新分野が次々に切り開かれていった当時の経済社会の実態、さまざまな要因があったと思っております。 私は、むしろペコラ委員会のようなものをと言われる議…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今両大臣からも御答弁を申し上げましたが、先般の与党三党の政策合意にも、早急に改革案をまとめて実現を図ると明記をされ、検討が進められていると承知しております。当然ながら、政府としても、公正の確保をどうするか、また適正かつ円滑な執行という観点を踏まえながら努力をしてまいりたいと考えております。 なお、一点、先ほどの文部大臣の答弁で補足をさせていただきたいと思いますのは、今までにも形の上ではある程度の仕組みを持って…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は今、阿部議員が指摘をされたポイントは非常に大切なポイントではありますけれども、行政当局として感情論をぶちまけることが果たして許されるのだろうかという思いを感じました。それこそ歯にきぬを着せずに申してよろしいものならば、我々はこの住専の関係について申したいことは山ほどございます。しかし、少なくとも行政の責任者としてこの問題に取り組む場合、感情論で云々することは避けなければなりません。 そして、今日までこの問…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、政府委員の答弁を、総務庁、大蔵省、あわせて聞いておりまして、議員の対比と比べましたとき、収入の六倍借金があるケースというのは四%あるという話でありましたが、恐らくそれは、分析した場合、住宅取得あるいはそれに類する大きな資産を取得し、その結果として金融機関にローンが組まれ、しかもその支払いの初期の段階といったようなケースが年収の六倍あるいはそれを超えるような借金を抱えている家庭ということになるのではなかろう…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今これを見ながら幾つかのことは感じました。 まず、この生存数曲線と人口ピラミッドを重ね合わせたとき、若年労働力の低下が非常に激しい、そしてこれは産業構造にもいや応なしの変化を生じさせたわけだ、こういう印象とともに、今後の産業の新たな展開と雇用構造をどう結んでいけば適切なものになるのか。今これはとっさに浮かんだ疑問でありまして、これから自分なりの勉強をしてみたいと思います。 二点目は、先ほど来の御質問とあわせま…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 菅大臣が言われたことに非常に似ていると思いますが、例えば今の医療保険の仕組みが保険診療と自由診療の二者択一になっている。この考え方を本当に捨ててもらいたい。基礎部分は公費で、その上にそれぞれの自己責任による選択で私保険、民間保険を組み合わせることを私はもう認めてもいいということを数年前から言い続けてまいりました。今後私は、一層そうした私保険の多様な商品開発というものがニーズの多様化と相まって民間保険の役割をふ…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/22

136参議院 本会議 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 常田議員にお答えを申し上げます。 まず、森林及び森林政策の位置づけについてお尋ねがありました。 森林を健全な状態で次の世代に引き継いでいくことが国土の均衡ある発展と健全な地域社会の育成に欠かせないことは御指摘のとおりです。このため、森林の整備を重要課題と位置づけて、天然林の保全造成や複層林の育成を含めて、森林資源の長期的な整備の基本方向を定めた森林資源に関する基本計画等に基づきまして、木材供給のみならず、国土…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/22

136参議院 本会議 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、四月十六日から十八日まで国賓として訪日されたクリントン大統領との間で、十七日に日米首脳会談を行い、その後十八日から二十日まで、原子力安全サミットに出席するためモスクワに滞在し、二十一日に帰国しました。 日米首脳会談では、世界の将来にとってもかけがえのない日米両国関係の大切さを再確認し、さらに二十一世紀に向けた両国の協力関係の方向性を示すことができました。そして、その議論を踏まえ、「日米両国民へのメッセー…