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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは何回か既に御答弁を申し上げてきたことと重複をいたしますけれども、今回発出いたしました日米安全保障共同宣言、これは我が国の安全と同時にアジア太平洋地域の平和と繁栄を図る上で、日米安保条約というものを中核とする日米同盟関係というものが今後ともにこれまでと同様に重要な役割を果たしていくことを確認する、同時に将来に向けての両国間の協力のあり方について具体的な方向性を示していきたい、両国の協力の出発点ともいう位置…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 何となくプロに私がお話をするというのはちょっと心外でありまして、むしろ逆に私の認識が誤っていたならお教えをいただきたいぐらいでありますが、私どもはここしばらくの間の朝鮮半島の情勢というものを注意深く見守ってまいりました。同時に、このところちょっとまた静まりましたけれども、板門店を中心として起きておりました事態というものに非常に神経をとがらせていたことも事実であります。 そうした状況を踏まえて韓米首脳会談が行わ…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、私は憲法改正論、第九条を云々するところから、あるいは集団自衛権を現憲法は認めているかいないかという議論を始めるよりは、実質的な問題から取り組みたいと申しました。そして、今も私はそう思っております。 私は、本当に安全保障というものを考えますときに、いろんな緊急事態というものが想定されるわけでありますから、そういう事態を想定して具体的にどう対処するか、またその事態に対して日米がどういう防衛協力をするか、こ…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) やり方がけしからぬという御批判であれば甘受をいたします。その上で、私が聞いていただきたいことは一点であります。 マスコミの皆さんも、国会での御論議でも、普天間を、普天間を、普天間を、普天間をとすべての方々がおっしゃいました。同時に、自分のところには嫌だということも前もって皆さんおっしゃっておられました。そして、でき得るならば他に迷惑をかけないで解決することができないかと努力をいたしましたが、残念ながら全く他に…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 当時もたびたび同様の御質問をいただきまして、そのたびに私がお答えをしておりましたのは、その当時、先般のという言葉を使いました。先般の与党合意は与党の関係者の中で熱心な議論を重ねて取りまとめられたものと承知する、政府としてはこの与党合意の趣旨を重く受けとめて最大限尊重してまいりますということでありました。 今もそうであります。

自由民主党内閣総理大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今申し上げましたように、与党として御決定になった案である、そして与党で決定されたということを我々は了知し、重く受けとめ、最大限尊重するということであります。

自由民主党内閣総理大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今御引用になりましてお話しのものは「住専問題に関する新たな措置について 平成八年度予算案衆議院通過にあたってさらに国民の理解を求めるために 平成八年三月四日 自由民主党 社会民主党 新党さきがけ」と三党で書かれたものでありまして、内閣という文字は入っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 答えがわかっておると言われましたけれども、あるいはおわかりかもしれませんが、私もあえてそれでは申し上げたいと思います。 本年、国債依存度を高めることを覚悟で景気回復のための努力をするのか、あるいは国債発行高を抑えることによってある程度予算による景気の刺激をあきらめるか、私は両方の選択肢はあったであろうと思います。 そして、ようやく景気の回復基調が見え始めながらなお失業率が非常に高い、あるいは中小企業の回復の姿…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) むしろ、そうしたことを考えなければならない状態を現出するのではなく、繰り返しお願いをしておりますように、一日も早く予算を成立させていただきますとともに、この景気に関連する各法律案をできるだけ早く国会で御承認いただき、万全の対策がとれるようにしていただきたいと心から願っております。 そして、私は検討条項が設けられた趣旨あるいは深刻な財政状況というものを考えますと、議員は景気の観点からのみお話をされましたけれども…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今私的に議員に確認をいたしまして大変失礼いたしましたが、埼玉県の実例をもお教えいただいたことは非常に私にも参考になります。 先ほどの事務方からの報告でも、今までに七〇%余り小学校の場合の通学路点検を終わったということは、まだ二十数%が残っているわけであります。しかも、都市の変化が激しい中で、また地方においてもどんどん道路交通事情の変化しております中で、一度点検が終わったからそれでそこは安全だと言い切ることはで…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今の議員の御質問に関連しての答えでありましたならば、彼らが子供のときお教えになった先生方は今どのような思いをしておられるだろうかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、昨年の日米自動車協議の非常に紛糾しました時期におきまして、日本側の主張に各国の支持を取りつけようとして必死で動きました時期に、EUあるいはアジア太平洋の各国から、日本側の主張を支持するけれども、この自動車協議の失敗によって日米関係にダメージを与えないようにしてくれ、日米関係が安定していることが我々にとって非常に大事なことなんだということを口をそろえるようにして各国から言われました。そして、我々が考えてい…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 多少答弁が長くなりますことをお許しいただきたいと思います。 まず申し上げたいことは、今申し上げましたような視点から見ましたとき、日米安保体制というものが我が国の防衛にとりまして必要不可欠であるという以上に、アジア太平洋地域の平和と繁栄、さらに安定というものに現実に重要な役割を果たしているということはお認めをいただきたいと思います。私は、この点は従来から基本的に変化は全くないものだと思っております。 そのような…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 日米首脳会談を前にいたしまして、官邸のコンピューターネットワークを使い、インターネットで日米首脳会談に臨むに当たって何か私に助言していただくことがありますかという呼びかけをいたしました。最終的に数が幾らぐらいになりましたか、全部私も最後まで見届けませんでしたが、少なくとも前々日ぐらいまでに二百余りの意見をいただいておりました。 そして、その流れというものは、まさに普天間基地の返還というものを非常に強く求める声…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身が初めて昭和四十年にパスポートを持って沖縄を訪問いたしましてから随分沖縄には伺わせていただいた経験を持っております。そして、復帰の前後から幾つかの問題で沖縄の皆さんのお手伝いをしてきた経験もございます。それだけに、沖縄の抱える問題というものをある程度頭の中では理解しておるつもりでありました。 しかし、総理に就任をいたしましてから、最初に大田沖縄県知事にお目にかかりじっくりお話を伺いました後、私がそれに答…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) よい御指摘をいただいてありがとうございます。 今私も思いやり予算という言葉は答弁では使わなかったつもりでありますが、やはり駐留軍経費という言い方をいたしましても、これはどなたの造語かわかりませんけれども、マスコミの皆さんからはこの言葉が非常によく多用されますし、恐らく最初はどなたか説明のために我々の先輩がお使いになったのかもしれませんが、私は、確かに今になりますとこれは非常に不適切なイメージを与える、御指摘の…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 「根回しより演説」という言葉の意味をどう報道が使ったのかわかりませんけれども、私は国民に訴えていく努力というのは必要だと思います。 同時に、これはマスコミの諸君を経由して国民に伝わっていくわけでありますけれども、マスコミの皆さんにも私は、根回してはありません、交渉の途中などは報道をしない選択というのもあるということをわかっていただけないものかなと、実は自動車協議で火花を散らしておりますときにそういう思いを何遍…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、説明する責任というものは非常に大事なものであろうと思いますし、私自身も今のお話は委員からの御忠告として受けとめていきたいと思います。 その上で私は、確かに住専の問題について、当事者間の話し合いで何とか決着をさせたいという努力への時間が余りに長く、結果として、結論に至るまでのプロセスを含めて国民に対する情報の開示が非常におくれたということは大変申しわけないと思います。そして、透明性の確保あるいはさまざま…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、実は証券不祥事が起きましたとき、証券等の監視の機能をどうつくるかで大変苦しみました、大蔵大臣として。当時、世間からはこの機能を大蔵省の外につくれという御意見が圧倒的でありました。ただ、そこで一つの壁になりましたのは、外につくれという御意見の方々は日本の雇用制度というものの実態を全くお考えいただけておらなかったという点であります。 例えば、アメリカの証券等監視委員会、SECの場合、これは非常に民間の人々が…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身、今まで行政改革というものをいわば斜めの立場から見ておりながら、議員が今御指摘になりましたような問題意識を持ってこの四審議会の会長さん方の話し合いというものをスタートしてみました。そして、お話し合いをしていただいた。それはそれだけの価値があったように思います。これから先、大きな問題、小さな問題を含めましてますます効果が出てくることを期待いたしております。 一つの例を挙げますならば、先般、住宅に関する規制…