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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この四つの審議会、失礼いたしました、国会等移転調査会は調査会でありますが、の中で、既に国会等移転調査会のように調査会としては任期を終了しておられるものもございます。そして……

自由民主党内閣総理大臣1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) いやいや、ですから、今この全体の構成の中でです。 そして、これから作業がなお引き続いて行われていく規制緩和のたぐいのものもございます。さらに、恐らく近いうちに他の審議会に相当従来とは違った角度のお願いを申し上げ、研究をしていただくものもありましょう。 私自身、いつまでこの職にいることを許していただけるのかもわかりませんし、大それた目標を立てるつもりはありませんけれども、少なくとも今年末の予算編成のころまでに、…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、従来から、中央省庁の統廃合というものを首都機能移転の時期と合わせて設定すべきだということを申してまいりました。この職につきましてからも同様のことを申し上げております。 と申しますのは、私はかつて総理府と行政管理庁の統合の案を私自身の責任でつくらせられましたが、いかに応援団がそういうときになるとなくなるかということと、こちら側の席におります官僚の諸君というのは一致結束をするかということを嫌というほど味わい…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 官邸に参りますインターネットを見ておりまして、少しずつ変わってきたなと思うことがございます。それは、まず第一に住専に対するメールが減り始めたということ、あるいはほかの問題とあわせて意見を言ってこられる方がふえてきたということ、全くお触れにならない方というものがふえてきた。その意味では、インターネットを通じて届けられます方々の声というものには変化が生じてきたように思います。 しかし、各種の世論調査等を見せていた…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 実は、私は不動産鑑定の方は今まで余り感じておりませんでした。そして、今御指摘をいただいたことにお礼を申し上げます。 監査の方につきましては、ここしばらく非常に深刻に考えさせられてまいりました。そして、従来のいわば規制と保護と監督といういわゆる護送船団方式の中であればあるいは問題を起こさなかったのかもしれないケースが、今後透明性を確保すべくディスクロージャーが進めば進むほど私は内部の問題を世間に明らかにする可能…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、今実際上私は余り考えておりませんでしたので……

自由民主党内閣総理大臣1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 逆に教えられたことに感謝しますと申し上げたのが率直な印象であります。

自由民主党内閣総理大臣1996/04/26

136衆議院 本会議 第21号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 山名議員にお答えを申し上げます。 議員が御指摘のように、阪神・淡路大震災あるいはオウム真理教関連事件などの凶悪事件を契機に、我が国が誇ってまいりました安全という神話に陰りが生じてきた。そして、まさに今、国民の安全を守る危機管理体制の強化が重要な課題になっております。 こうしたことから、政府におきましては、阪神・淡路大震災を貴重な教訓として、昨年七月に改定いたしました新しい防災基本計画に基づいて総合的な災害…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員は、従来からこうした問題意識の中で、低成長の時代における我が国の財政のあり方というものについて何回か警鐘を鳴らしてこられました。私は、その懸念というものを全く否定するつもりはありません。 その上で、私どもにとりまして今非常に緩やかな回復基調にあります日本経済というもの、これをやはり中長期的に持続的に安定的な内需主導型の成長というものにどうつなげていくかということが今極めて重要な段階に参っておると思っており…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど来、あるいは先般の御質問におきましてもいろいろな御意見を承りました。しかし、本日、この中間報告について議員はまやかしという言葉を使われ、狂気のさたとまで言われました。努力をしてきた、その努力は認めていただきたいと私は今感じております。

自由民主党内閣総理大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 何度も同じことを繰り返して申しわけないと思いますが、私自身、沖縄県の実情をある程度知っていると思いながら、初めて大田知事にお目にかかりましたとき、私の知らなかったことが余りに多過ぎたことに気づきました。そして、申しわけありませんでしたという言葉から始めましたということをあなたにも申し上げました。そして、私はその御苦労を全く察しないというような言葉を使ったことは一度もないはずであります。 しかし同時に、五十年間…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 通り一遍というふうな言葉を申し上げたつもりはありません。今通り一遍と言われましたが、それは私は大変心外であります。私なりに真剣にお答えを申し上げたつもりでありました。 私は、本当にぎりぎりの決断をする前に大田知事にお電話を入れました。残念ですけれども県内に施設が残りますということを申し上げました。知事は決してうれしい声ではなかったということを何度も申し上げております。それでも一歩前進と評価をしていただいたこと…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど第一回のアメリカ大統領との会談になりましたサンタモニカに出発をいたします前、県民の声を代表された大田知事から、何とかして普天間という名前を首脳会談で出してほしいという御要請がありました。私はその言葉を首脳会談で出しました。政府の事務方の諸君は、返還の見通しのない中でそれを口にすることを皆がとめましたけれども、あなたから言われれば誠意のない一片の言葉かもしれませんが、私は出しました。 そして、二度にわた…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 意識した上で。

自由民主党内閣総理大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変恐縮でありますが、ここでは私の方から議員にお尋ねをする権限はございません。しかし、今まで私どもが沖縄県からアクションプログラムの御説明を受けましたときには、県内での意見調整はまだだということでありました。言いかえれば、県として確定された県民の総意を受けての案ではない、県としての作業であって、関係される自治体、地主の方々あるいは町の方々まで、すべての方々の同意をとるというようなことはこれからなんだというお話…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 日米安保条約を廃棄と言われ、その上での委員の構想でありますから、それはそれで恐らく,一貫したものでありましょう。そして、それが現実の世界に適合するものであることを、それが許されるような世界に早くなれることを私は心から願います。 その上で、私は日米安保条約というものは我が国のために必要なだけではなく、まさにアジア太平洋地域の中において、他の国々もまたここに安定の存在することを求めておると思っております。そして、…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) かつて、私どもが青年時代、日米安全保障条約の改定問題が国論を二分するほどの大きな論争になった時期がございました。そして、それ以来、随分長い時日が経過いたしました。その当時の世界というものは東西二大陣営というものが対立し、冷戦構造が存在していたことは委員も御承知のとおりであります。 ソ連の崩壊とともにその状況は消滅をいたしました。しかし、その後、では東西二大陣営の対立の時代が終わって地球上が完全に平和になったか…

自由民主党内閣総理大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、よくおわかりのはずでありますが、日米安保条約を改定はいたしておりません。(「わかってないよ」と呼ぶ者あり)いや、今、議員は改定したかのごとくおっしゃいますから……

自由民主党内閣総理大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) それでは、正式に取り消していただけますね。

自由民主党内閣総理大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 日米安保条約は改定をいたしておりません。当然のことながらその内容も変化をさせておりません。 極東条項の意味するものがどうであるかということは、先般来当委員会でも委員お聞きのとおりに何遍かお答えを申し上げております。その上で、現実にアジア太平洋地域においてこの日米安保条約の存在と、これを基盤とする日米関係というものがどれだけ高く評価をされているかという事実をアジア太平洋地域という言葉で私どもは表現をいたしました…