橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今までこの委員会の御論議の中でも、さまざまな角度から政治に対し、あるいは行政に対しての責任の追及もございました。こうした御批判を背に、私どもとしてはこの問題を契機とし、日本の金融機関の抱える不良資産問題の解決のために全力を挙げて努力をしてまいりたい、そのように思います。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻、大蔵大臣が述べられたのと基本的に違いがあるわけではありません。 そして、今御党からちょうだいをいたしました資料を拝見いたしましても、その状況というものは御指摘のとおりのものがあると、そう思います。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 憲法のもとにおいて許される最大限の行為をとることになるでありましょう。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、外務大臣からも事務当局からも御答弁を申し上げましたように、今回国連の人権委員会において採択をされました決議は女性に対する暴力撤廃の決議であります。 日本としては、さきの大戦に係る賠償、財産請求権の問題についてサンフランシスコ平和条約などに従って誠実に対応してきたことは議員よく御承知のとおりであります。そして、女性のためのアジア平和基金に対して政府が一日も早くその事業が具体化されるように、引き続き可能な限り…
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 謝罪文と言われます意味が私にはもう一つよくわかりません。しかし、基金が、国民が募金をしてくださったそのお金を使いまして対象となるべき方々に支給事業を開始いたしましたときに、そのお金だけをぽんと届ければいいというものではありますまい。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私が現在申し上げていることは、現時点において申し上げられるぎりぎりのことでございます。少なくとも国民がこの問題に対し関心を持たれ、募金に応じてくださっております。そのお金を対象となられる方々のところに、お手元にお届けをしますときに、お金だけをぽんと届ければ済むというものではないでしょう。しかし、そのやり方はいろいろあろうかと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先日、理事長さんからそうした御協力への御相談がございました。一般の方々、労働組合を初め非常に幅広く募金活動をしております中で、企業にも協力を求めたい。募金のお手伝いは私自身が今までもいたしてまいりましたし、これからもいたしてまいるつもりであります。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 御相談は別にございませんでした。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大先輩の奥様でありますし、私の母の友人でもありました。そして、訪ねたいということでありましたから、ほかの方も御一緒にお目にかかりました。その席上、呼びかけ人であるというお話をしておられましたけれども、御自分の行動について御相談をいただくほど、恐らく母と同年齢の先輩から見れば大人とは思っておられなかったのかもしれません。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、第二次世界大戦前、そして戦時中というものを振り返りましたときに、我々が非常に厳しく受けとめなければならない事柄が幾つもあったように思います。そして、この従軍慰安婦問題と言われます問題も、その不幸な我々の負っていくべき歴史の一つでありました。 そして、先ほど私は、ちょっと議員が大変詰め寄られたような言い方をされたので感情的な答えを申し上げたことを改めておわび申し上げますけれども、私は今この問題が、女性基金…
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 報告書は、先ほども申し上げましたように、別の問題で採択されました。議員の言われる部分はテークノートという部分にとどまっております。そして、それとは別に、国民全体の意思があらわれる基金という形が一番今ふさわしい姿と、私はそう考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 高齢社会というものを真正面から見据えようといたしましたとき、私どもは非常に幅広くさまざまな問題に対応していかなければならないと思います。そして私は、人口構造の変化だけでも我々は行政改革をやらなきゃならないという言い方をよくしてまいりました。それは、経済、産業構造、社会、あらゆる分野が当然のことながら変化をしなければならない中で、それに対応する努力を行政が払おうとすれば今のままの姿ではできないと思ってきたからで…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今おかげさまで多少とも雇用の状況が回復に向かい始めた、あるいは景気の回復軌道というものが緩やかながら本物の足取りに変わり、このまま経済運営に過ちなきを期していくならば、我々は日本の景気というものを立て直すことができる、ようやくそういう思いを持てるところまで参りました。 しかし、その中で我が国の経済の前途になお大きく横たわっておりますのは金融機関の不良資産の処理という問題であります。そしてその中で、本委員会にお…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 多く厚生大臣の方から細かい御答弁を申し上げましたので、私からは補足して一点気づいたことを申し上げたいと存じます。 今回の事件の一番悲惨な点、これは血友病という血液製剤に頼らなければ治療の方法のない方々に対して、汚染された血液からつくられた製剤が供給され、その安全性が確認をされていない状況でこれが使用されたということでありました。 かって、私どもの先輩の時代に、日本も血液の供給を買血によって維持していた時代がご…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般も本委員会で御答弁を申し上げたとき、私は阪神・淡路大震災の被災地区に今必要なものはイショクジュウだということを申し上げました。ただし、そのイは衣ではなくてドクターである。精神的なケアを含めた医療というものが一つどうしても必要になってきている。 そして、ショクは食べるではなくて職業であります。震災直後から、仮設住宅の建設とあわせまして、通産大臣という立場から、働き場所をつくり出すという意味合いを込め、仮設工…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、他の方々の御発言がどうこうという批判を申し上げるつもりはありません。 ただ、その当時、地価の高騰がどれだけ国民の大きな不満の種になっていたか、そしてその地価の上昇にいかに歯どめをかけるかが政治に課せられた極めて大きな課題となっていたことをまず御想起を願いたいと思います。そして、法的にでき得る限りの手法を行使しながらやってきたつもりでありましたが、依然として地価の上昇がとまらない中で、たしかその通達を出し…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今の議員の御議論を全く根底から否定しようとは思いません。・しかし同時に、そうした作業が継続する間、住専に対するいわば資金供給の立場にあります金融機関、この債務額が幾らになるかはいつまでたっても確定をしないという時間が相当の間続くことが想像されます。そうした場合における金融全体への影響等を考えます場合、私は、政府としては今回の決断というものを本当に政治的な決断として判断をし、ここでそれぞれの金融機関の負担…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 何回かこの問題は本委員会でも御議論になり、また私にも同様の趣旨の御質問がございました。私は、その当時の状況というものを今振り返ってみましたときに、まさに事務方が何回か申しておりましたように、当事者間の協議が円滑に進むようにという立場から再建問題の取り進め方について議論をし、それを整理したという意味で、私はこれが議員が今言われたような責任を問われるべきといった性格はないと思うんです。 しかし、ここで考えなければ…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 実は私、議員と本質的な視点は余り違わないのかもしれないと今思います。なぜなら、間違いなしに我々は金融の世界で抱えております不良資産の問題を解決しなければなりません。 私どもは住専というものを突破口と申し上げております。議員は氷山の一角と形容されました。突破口と氷山の一角とどう違いがあるか、私ももう一つわかりませんけれども、少なくともやはりどこからか手をつけなければならないという意味では、私は一番問題の集約され…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、その論説がどこのものであったのか、今とっさに読んでいるかどうかを覚えておりません。しかし、指摘しておられる問題点は謙虚に受けとめたいと思います。