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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 日中首脳会談の際に、この尖閣諸島の領有といった問題は全く議論になっておりません。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 御意思を体して、全力を尽くしてまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 三月二日、ASEMの会合に参りました機会に、バンコクで金泳三大統領との間に会談を持ちましたことはそのとおりであります。先刻の赤羽委員の御質問に対しそのときの速記をそのとおり読み上げましたので、重複を避けまして簡潔に申し上げますなら、私からは、竹島問題について日本政府の立場というものは一貫したものであるということを明確に述べた上で、国連海洋法条約の批准に伴ってとる措置というものは、竹島問題に関する日韓それぞれの立場に影…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 それは誤解を生ずるといけませんので、再び、この首脳会談における私の発言をメモしたもの、また大統領の御発言をメモしたもののうち、関連する部分を読み上げさせていただきたいと存じます。 御承知のように、竹島問題についての日本政府の立場は一貫している。日韓両国が新たな海洋秩序を構築する国連海洋法条約の締約国となることによって、両国関係が悪化するようなことがあってはならない。したがって、日韓両国が国連海洋法条約の批准に伴ってと…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 それは多分、三月十三日、外務大臣臨時代理として本委員会において答弁のときの一部であろうと思います。 これは議員から御質問がありましたのに対して、一般論としてのお答えをまず申し上げておる部分に、「公海上において他国の権益を侵す、あるいはそうした問題のない限り、公海上の演習というものを国際法上違法と言う根拠はないと私は承知をしております。」という申し方を確かにいたしております。それは一般論として、前置きの部分で確かにその…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 今わざわざそこの部分をお尋ねでありましたからそこだけ申し上げましたが、その後「それだけに、非常に言い回しについて気をつけて私自身も発言をしておるつもりでありますが、そうした事態の中で、外務省はこの状況に対し強い関心を抱いている、またその事態が悪托することに丸して強い懸念の意思を表明してまいりました。」とそのときの答弁は続いております。現実の問題として、外務省がこの問題に対し日本の立場を表明するに至っている状況をそのま…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 先ほど来、委員から繰り返し御主張のあるところでありますが、私は、領土問題からこの海洋法関連の問題を処理しようと始めた場合、時間がどれだけかかるか本当に想定はできないと思います。これは、今たまたま竹島の問題、尖閣諸島の問題を触れられましたが、漁業そのものについては一応の決着を見、枠組み交渉等の問題が残っておりますが、我々はロシアとの間にも領土問題を有しているわけであります。そして、領土問題は、それぞれがやはりその国とし…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 これは総理大臣の答弁としては不謹慎かもしれませんが、海上保安庁の整備について支援の声を送っていただきましたことに、かつての運輸大臣経験者として、また海上保安庁の整備のおくれにたまりかねて海上保安友の会をつくりました張本人としてお礼を申し上げます。 彼らの日ごろ働く場所がなかなか国民の目に触れないということから、今までややもすると整備がおくれがちでありました。そして、たまたま高速艇等の例示を挙げられましたけれども、むし…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 我が国がこの条約を締結すること、この意義の見出し方は、いろいろの角度があると思います。しかし、非常にオーソドックスな答え方を申し上げるなら、国際社会における安定した海洋の法的秩序の確立に資する、そして我が国の海洋に係る活動というものを一層円滑にすることになる、こうした見地から非常に有意義ということが一つ申し上げられると思います。 そして、国連海洋法条約というものが、非常に幅の広い、海洋問題全般を包括的に規定している条…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 大変大事な点を御指摘いただいたわけでありますけれども、冒頭明らかにしておきたいことは、私どもは排他的経済水域の設定につきましては、今回提出をいたしました法案の中において一部水域の除外を行っていないということであります。その上で、私どもは韓国及び中国との漁業関係というものにつきましては、両国との真剣な協議を通じて沿岸国が生物資源の維持に係る適切な措置をとるという、この国連海洋法条約の趣旨を十分に踏まえた新しい漁業協定と…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 先刻来御答弁を申し上げておりますように、液体放射性廃棄物の処理施設は、我々としては本年中の完成に向けて詳細設計及び必要な資機材の調達を行っている段階でありますし、少なくとも、極東における液体放射性廃棄物の海洋投棄を防止するには十分の能力を持っているわけでありますから、これが一日も早く完成するよう努力をしていきたいとまず申し上げておきたいと思います。 また、廃棄された核弾頭あるいはその他の問題、原潜の解体処理といったも…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 今議員からの御提言がございましたけれども、こうした分野、正直に申しまして私は余り基礎知識がありません。それだけに、議員が御提起になりましたような、科学者の活用方法と言ってはちょっと失礼な言い方でありますけれども、それがどういう位置づけになるのか、もう一つ私自身イメージがわかないところがございます。 しかし、いずれにしても、この国際科学技術センターの活動を充実させ、より効果的なものにしていく必要は当然のことながらあるわ…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 先ほど来事務当局から御説明を申し上げておりますように、この会議に臨むに当たって、我が国としての基本政策である非核三原則を維持する、同時に海運国として可能な限りの自由航行の確保という二つの要請を同時に解決すべくと申し上げてまいりましたとおり、非核三原則の維持というものを全く変えてはおりません。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 双方がおのおの自国としての主張を持っておるわけでありますから、感情的にならず、冷静な話し合いの中で解決をするために努力をしたい、そのように考えます。

自由民主党内閣総理大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 けさほど来何回もお答えを申し上げておりますように、私は竹島の領有権というものについて我が国の立場は一貫していると思っておりますし、また、韓国側に対しあらゆる機会をとらえて日本としての立場を申し入れるような外交努力は今日までも続けてこられたと思います。そして、三月の日韓首脳会談におきましても、私は同じような趣旨のことを明確に述べてまいりました。ただ同時に、今議員は対立も恐れるべきではないということを言われましたが、私も…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/10

136衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 鈴木議員にお答えを申し上げます。 まず、日韓、日中の漁業関係に関して、排他的経済水域を全面的に設定しながら我が国の漁業規則を適用せよという御指摘でありますが、今般提出いたしました排他的経済水域及び大陸棚法案に明らかなとおり、我が国の排他的経済水域の設定に当たりまして一部水域の除外を行っておりません。 また、韓国及び中国との漁業関係に関しましては、両国との協議により、沿岸国が資源の適切な量的管理を行うという…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/10

136衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 仲村議員にお答えを申し上げます。 まず、国連海洋法条約が我が国水産業に対して果たす意義についてでありますが、この条約に基づいて生物資源の維持に係る適切な措置をとることは、我が国の周辺水域における水産資源の持続的な高度利用に寄与するものであり、我が国水産業の振興を図る上からも極めて重要なことだと考えております。 次に、尖閣諸島に対する我が国の領有権の根拠に対する御質問でありますが、我が国が有効に支配している…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/10

136衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 松沢議員にお答えを申し上げます。 まず、国連海洋法条約の提出が今日までおくれた理由についてでありますが、我が国を含む先進国は、この条約に規定する深海底開発制度が現実に合致していないということを理由として、この条約の締結を控えてまいりました。しかし、一昨年七月の国連総会におきます同条約第十一部の実施に関する協定の採択によりまして、この条約を締結するための道が開かれたわけであります。 また、我が国がこの条約を…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/10

136衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 藤田議員にお答えを申し上げます。 まず、政府として海洋環境の保全等に貢献すべきではないかという御意見でありますが、国連海洋法条約は、海洋環境の保護保全の促進、公正かつ衡平な国際経済秩序の実現といった点についてもうたっております。政府としては、これらの点も踏まえ、同条約を早期に締結して、国際社会全体の利益こ貢献していきたいと考えております。 次に、国連海洋法条約の締結と漁業問題の関連についてでありますが、韓…

自由民主党内閣総理大臣1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 非常に大切な問題を改めて御提起いただきましたことに敬意を表します。 まさに、議員が今指摘をされました問題点は私どもが常に心がけなければならないことでありますし、これは日本だけではなく、昨年のAPECにおきましても、特に非公式首脳会議における村山総理の取りまとめられました内容として、アジア地域におきましての二十一世紀の成長の制約要因という形でこの問題提起を日本はいたしたわけであります。 すなわち、人口の爆発的な…