橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、議員の御指摘を非常に大切なものとして受けとめたいと思います。 なぜなら、私は、行政がそのときそのとき全力を尽くし、善意でそのときの判断によって行動してきたであろうことを疑うつもりはありません。しかし、結果として現在こうした状況が生まれております。当然のことながら、その中には行政の判断の誤りあるいはタイミングを失したもの、そうしたものが、民間の商行為の積み重ねではありますけれども、それをより悪化させた場面…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年の参議院選、直近の国政選挙として私どもの記憶にまだ新しいところでありますが、議員今御指摘の状況が私どもにも非常に大きな衝撃を与えました。 そして、それは前回の衆議院選においてもそうでありますけれども、国民の一方では多様性を求められる部分が出てきた。その中で、従来、政党という比較的大きな固まりが存在し得たものが分極化しつつある傾向が生まれてきた。投票性向としてもそのような流れがあるわけでありますけれども、そ…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、従来から提起をされている議論として国民投票という仕組みは一つの手法だと思います。殊に、選挙制度が変わり小選挙区制のもとでいわゆる死に票というものがふえるということになれば、その御議論はあるいは今までより強くなるかもしれません。 しかし、私はやはり議会制民主主義というものの中で判断を下す責任は我々にあり、その審判は国民が次の選挙によって示される、これが一番現実的なやり方ではなかろうかと思います。なぜなら、…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本日も何人かの委員にお答えを申し上げてきておりますように、そもそもその設立から関与している母体行というものは責任が重いということを私は一度も否定をいたしておりません。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はその証言を拝聴しておりませんでしたので、具体的な前後の状況がわかりません。 ただ、私から申し上げますならば、この住専問題を論議してくる間にさまざまな角度の御論議がありましたけれども、母体行責任というものを否定する御意見はなかったと私は心得ております。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 従来同様、県、市とも十分御相談をしながら対策を進めてまいります。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これはもう改めて申し上げるまでもなく、衆議院における御議論、そして本院における御議論の中で、金融機関の責任、母体行とあえて申しますか、一般行まで含めてと申しますか、その責任というものは非常に多くの方々から厳しい御指摘が出ております。このままでいいのかという声も上がっておることは御承知のとおりであります。 今具体的にどうこうと申し上げる状況にはございませんけれども、気持ちの上においてこのままで済むものではないと…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 事務的に書きましたものを読み上げれば、およそ味もそっけもないものになります。 ただ、私どもは、先般来繰り返して申し上げておりますように、今回の住専処理というものを金融機関の抱える不良資産問題の解決の突破口としたいということを申し上げてまいりました。そして、今後その預金者利便を図りながら破綻処理を円滑かつ迅速に行うために金融三法案を提出いたしております。 私どもがこれを推し進めていきます目標というものは、今まで…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 仄聞いたしますと、今各党の中でもさまざまな立場でこの問題についての検討を始めていただいておると承知をいたしております。 政府としての体制は外務大臣から今御報告を申し上げたとおりでありますが、我々はいずれにいたしましても憲法という我々の一つの大きなルールの中で、自分たちのできることできないことをきちんと整序し、内容を明らかにしていこうとしているわけでありまして、国会からの御協力をもこの機会に心からお願いを申し上…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 前にも本院で御答弁をしたことがございますが、私はこの駐留軍用地特措法の中に緊急使用申し立ての手続が盛り込まれていること自体、今回のような事態を避けるために組み込まれていたルールである、そう理解をいたしてまいりました。 そして、今回三月三十一日限りで使用権原が国からなくなるという一部の土地が出ました段階におきましても、私はこの法律のもとにおける緊急使用申し立てについて土地収用委員会がその法律の趣旨にのっとって円…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど来、上原衆議院予算委員長の訪米の御報道の中にあります部分を引用してお尋ねがございました。私自身がモンデール大使、マイヤーズ司令官と最終的に交渉した責任者であります。当事者でありますから改めて申し上げますが、ヘリポートの機能を現在ある沖縄県内の他の基地に移すということはその時点で出ております。しかし、そのために必要な面積あるいは特定の地域といったものはその時点で議論には出ておりません。そして、その内容を当…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ここで。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 沖縄県じゃなくて。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先日、山口県知事と岩国市長にお願いをし御上京いただきまして、改めて連絡の不備とともに私のできる限りの御説明を申し上げました。そして、おわびをするとともに、今後の御協力をお願い申し上げました。県また岩国市としてはそれで納得をされたわけではもちろんございませんでした。ただし、今後の対応について地元として、地元で十分相談をした上で、改めて自分たちの考え方を防衛施設庁の方に持っていくというところまでほぐしていただけた…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今の御質問に対して、私は二つの点からお答えを申し上げたいと思います。 昨年秋、あの非常に不幸な事件が発生いたしました後、確かに委員から大変強い、その他の方々からも大変強い御議論がございまして、刑事裁判手続に関する特別専門家会合の検討の結果、昨年の十月二十五日、合同委員会合意というものがまとめられました。そして、この結果、米軍人等による凶悪な犯罪については、日米合同委員会に提起することによって起訴前にも被疑者の…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 十七条五項の(c)に関して、刑事裁判手続に関する日米合同委員会合意そのものを、文書を読み上げることをお許しいただきたいと存じます。 一 合衆国は、殺人又は強姦という凶悪な犯罪の特定の場合に日本国が行うことがある被疑者の起訴前の拘禁の移転についてのいかなる要請に対しても好意的考慮を払う。合衆国は、日本国が考慮されるべきと信ずるその他の特定の場合について同国が合同委員会において提示することがある特別の見解を十分に…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、比較的若い議員のころ、自由民主党の中にありました、当時は行財政改革特別委員会でありましたが、引き続き行財政調査会となりましたその組織の中にずっと籍を置き、今日に至っております。 そして、私自身がそのような思いを最初に持ちました理由は、その時点では今日ほどの高齢化が進んでいたわけではありませんけれども、既に昭和四十年代の終わりに近くなりますと、敗戦後、言いかえれば人生が五十年になるかならないかの時期に設計…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本当にそうした問題をじっくり考えるだけの精神的なゆとりを持てるように早くなりたいと思っております。しかし、なかなか残念ながらそれほどのゆとりの持てる状況ではございません。 ただ、非常に粗い言い方をいたしますと、行政改革というものを具体的に進めていきますうちに相互の目的で相反するものが出てまいります。例えば、規制緩和と地方分権などは一つの典型的な例かもしれません。同時に、できる限り権限を下におろそうとした場合、…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変失礼いたしました。党の方の話をされたものですから、つい党でお答えをいたしました。 実は、私は前内閣以来気になっておりましたことは、かつて土光臨調と言われました第二次臨時行政調査会が作業いたしましたとき、幾つかの部会が中につくられましたときに、その部会同士のスピードの調整、あるいは二律相反になります部分を調整することに非常に大きなエネルギーを必要としたことを教訓といたしております。しかも、その土光臨調の場合…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はできればそうしたいと願っておりました。 そして、今申し上げました四審議会、調査会につきましては、不定期ではありますが、そうした方向に向かいつつありますし、事務局相互の連携は今緊密になりつつあると思っておりまして、できれば常時、余りぎちぎちと日取りを決めたりせずに、必要な都度どんどんどこからでも呼びかけられるようなそんな形がとれればと願っております。