橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 本会議 第20号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 福島議員にお答えを申し上げます。 まず、今後の一元化に向けての見通しについてのお尋ねでありますが、公的年金制度は、その長期的な安定が極めて重要であることは御指摘のとおりであります。このため、これまでも種々の改革を進めてまいりましたが、今回、日本鉄道共済組合等三共済組合を厚生年金に統合する法律案を提出いたしました。政府といたしましては、今後も、就業構造の変化や制度の成熟化の進展等に対応して、公的年金制度の安…
第136回 衆議院 本会議 第20号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 横光議員にお答えを申し上げます。 まず、公的年金制度の一元化の基本的な目標についてというお尋ねでありました。 これは申し上げるまでもなく、その長期的な安定、そして負担の公平、そして給付の公平が一番重要なことだと思います。そして私は、公的年金制度の一元化の目標と申しますなら、まさに長期的な安定、そして給付と負担の公平だと思います。今日までもそうした考え方で政府は進んでまいりましたが、今回の三共済組合の厚生年…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今事実をよく熟知された上で猪熊議員はこの議論を展開しておられると思います。 私は、憲法と条約のどちらが優先するかといった議論をここで蒸し返すつもりはございません。そして、国が現に土地の使用権原を失っている状態というものは事実御指摘のとおりであります。同時に、我々は日米安全保障条約というものを遵守し、これを維持強化していくということを、私は国の安全のみならずアジア太平洋地域の安定のためにと申して先日来委員会でも…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、私ばかりでなく久保副総理からも同様の御答弁を申し上げてまいりましたと思います。 私どもは、この住専処理スキームというものをさまざまな角度の検討をいたした上で、何とか当事者間の話し合いで決着することを求めて、むしろぎりぎりまで時間を使い過ぎたという御批判もありました。そのために情報開示がおくれたという御批判も受けておりますが、要するに金融機関の損失額が確定しない状態が長く続くことによって、我々は、その場…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私どもは、話し合いの根底といいますか、全体の根底を崩した上であなたのような御議論が出てくるというふうには思いません。我々は今、大蔵大臣から繰り返し御答弁を申し上げている、そうした努力をこれからも続けたいと思っております。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、午前中、大蔵大臣が繰り返し御説明をしたその内容を支持し、その方向でともに努力していきたいと考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、議員が今読み上げられましたように「日米安保条約が日米同盟関係の中核であり、地球的規模の問題についての日米協力の基盤たる相互信頼関係の土台となっている」という記述はございます。 これは、軍備管理あるいは軍縮の問題あるいは中東和平プロセスなど、国際社会全体の平和と繁栄に大きな影響を与え、二十一世紀の世界の展望を定めるかぎとなるような事項につきまして、日米両国は現在におきましても協力しながら積極的に関与し、…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 記録と言われますので、あえて御答弁を申し上げましたその速記を起こしていただきましたので、その部分を正確に読み上げさせていただきます。 また、ベトナム戦争についてどう考えるのだというお尋ねがございました。 ベトナム戦争というのはいろいろなことのあった戦争でありますが、基本的には南北ベトナム間の内戦が基本にあり、そこに米国の介入があった戦い、戦だと思います。ただし、米国は、東西冷戦構造の中において自由主義陣営の支…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) とるもとらないも、正確に今私は認識を、本会議で御答弁をしたとおりを繰り返しました。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変失礼でありますが、あなたが御納得いただけるかどうか、これは聴濤さんの考え方と私に違いがあるのかもしれません。そして、書籍の名前を挙げますならば、恐らくベトナム戦争について非常におもしろい角度から論議を展開したという意味では、ハルバースタムの「ザ・ベスト・アンド・プライテスト」などもあるであろうと思います。 しかし、私はアメリカが領土的野心で戦っていたとは思っておりません。そして、東西二大陣営対立の時代にお…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今この記事を私も手元で読んでおります。 普天間について交渉しておりました私自身が受けたことのない申し入れがどこでなされたのかが大変不思議でありますし、私自身が全くこうした申し入れを受けておりませんのに、この報道をなさった方がどこに確認をされたのか、これも不思議であります。少なくとも私自身、モンデール大使及びマイヤーズ司令官とこの問題を議論した当事者でありますが、その中にこうしたお話は全くございませんでした。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は危機的状況と言っても過言ではないと申しましたが、大変失礼でありますけれども、それが危機と違うということでありますか。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いや私は、危機的状況というのはまさに危機のことだと思うので危機的な状況だと思うんですけれども、むしろ私の就任前の問題として、他の方々がどういう言葉を使われたのか、そのときの認識がどうであったのか私は存じません。しかし、少なくともやはり公債残高二百四十一兆円にも達するというのは危機的状況だと、私はそう思いましたからそのとおりに申し上げました。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、長期計画として委員が御指摘になりましたものにある意味では二つの流れがあると思います。 一つは、まさに例示に挙げられました公共投資基本計画、あるいはその一つ一つの項目をなします例えば道路でありますとか、港湾でありますとか空港、漁港あるいは土地改良、こうしたそれぞれの個別計画を持つ五カ年計画等、これが一連のものとしてありましょう。 これは理屈を言い出しますといろいろな理屈は多分あるとは思いますけれども、一面…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、型どおりの御答弁を申し上げるなら、各年度の予算編成に当たっては、その財源の重点的、効率的配分を行う一方、制度、施策の見直しや歳出の削減合理化を図ってきたところということになるんだと思います。 しかし、私は、議員が今御指摘になりましたように、今まで以上に予算編成に努力を必要とし工夫を必要とする、これは間違いのないことだと思います。そして、本年度の予算編成に際しましても、私どもは公共事業の固定した配分の比…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、規制緩和あるいは地方分権というものは、私自身の頭の中では行財政改革のそれぞれ主要な柱と位置づけてまいりました。そして、私は、先ほど経企庁長官の御答弁にもありましたように、我が国の実質的な成長を確保してまいりますためには、構造改革というものが進まなければどうしてもそれを達成することはできない。その産業構造を変革させていきますためには、現在のその規制等の中で新たな産業分野の発展を促す上で支障のあるものがあり…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、私は必ずしも余りそういうやり方をいいやり方だと思っておりません。 と申しますのは、たまたま証券・金融不祥事が起きました際、私は大蔵大臣でありました。そして、今回も実は覚書とか行政指導が非常に問題になって国会で論じられておりますけれども、この証券の不祥事が起きましたときにも許認可行政、覚書行政というものが非常に問題になりました。そして、私は、辞任をいたしますまでに、その原因を調べて、少なくとも再発防止策…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、農用地と都市計画等の場合には多少問題の所在が違うように思います。しかし、特に都市計画につきましては、今まで役割分担として市町村の役割というものを重視する方向で制度の拡充を図ってまいりました。今後も私はその方向を変えていくというつもりはございません。地方分権推進委員会の御議論も踏まえながら対応してまいりたい、そのように考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これはもう長野県立候補取りやめと理解してよろしゅうございますか。というのは、私はちょっと議員がお考えになるのと違った角度からこの問題をとらえておりました。 東京の一極集中の是正、あるいは防災対応力の強化といった視点からよくこの問題が議論されます。しかし、その議論の組み立てを例えばそれでは東京の方々が喜んでおられるかといえば、私は必ずしもそういう議論の組み立てに東京の方々が満足しておられるとは思いません。しかし…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今私は、実はそういう法律をつくろうという考え方は持っておりません。と申しますよりも、今我々は、やはり何といいましても景気を回復軌道にきちんと位置づけていく、そのために使える武器は何でも使いたい、そのための一時的な国債の発行の増はやむを得ないと私自身腹をくくっておる部分がございます。しかし、これが非常に危険度の高い考え方であることも自分でも自覚をいたしておりますが、やはり景気を回復軌道に乗せなければ次のステップ…