橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、県内にございます既存の基地の中でヘリポートを建設し、少なくとも現在の普天間よりも地域の方々に受け入れていただける場所を探さなければなりません。その場所を決定いたしましても、環境アセスメント等の作業の中で問題が生じれば他の候補地をまた選ぶこともしなければなりません。こうしたことを考えながら、その後の、もしアセスメントが無事に終了し地域の方々の協力がいただけるということになりました場合の今度は工事の時間等も…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私が沖縄県を最初に訪問いたしましたのは昭和四十年であります。それ以来もう数を勘定できる状況ではないぐらい公的にも私的にも県内を拝見してまいりました。 復帰の前後には本島における水道上水の水源探しでさまよったこともございます。その間、普天間だけではなく他の基地をもいろいろな角度から拝見させていただく機会はございました。ここ数年、そうした機会には恵まれておりませんが、実態は少なくとも全く無知のままでこの問題解決を…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、他のケースについてそのプロセスをよく熟知はいたしておりません。ですから、そうした御質問にお答えをするだけの過去の経緯をよく承知いたしておりません。 ただ、今回の普天間基地の問題につきましては、私は県内移設で対応せざるを得ない状況を大田知事には御説明を申し上げ、決してもろ手を挙げて喜んでいただいたわけではありませんが、現状より一歩前進と、県としても協力をするというお返事をいただき、最終的な回答をアメリカ側…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、私に対して普天間基地のめどをつけてほしいと言われた知事の言葉に対して、誠心誠意おこたえをしてきたつもりであります。知事から求められましたものは、普天間基地の将来について日付を入れてほしいという強い御要請でありました。そして、その御要請にこたえるべく私は私なりに全力を尽くしたつもりであります。 そして、そのプロセスの中で県内移設、しかもそれは何も今の普天間基地そのままを全部県内に動かすと申しているのではご…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員にお教えをするほど私は沖縄のことを十分存じているわけではございません。 しかし、過去にも沖縄県の皆さんとは、対馬丸の問題、あるいは六歳未満で戦禍のために負傷された児童の問題、さらに二重国籍を解消すべき問題、いろいろなことで私は沖縄の皆さんとのかかわりを持ってまいりました。そのうちのどれだけを議員が知っていてくださるか私にはわかりません。 そうした中で、随分いろいろなことを見てきたつもりでありましたが、総理…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年、いわゆる八万五千人集会と言われる大集会が行われましたとき、私はちょうどイギリスで四極通商代表会議に臨んでおりました。そして、その日のBBCニュースの二番目にあの沖縄の大会の姿が映し出されておりました。そのとき私は、あの多くの方々が集まられ、そしてあの不幸な事件を皆が思い浮かべた大会でありながら、基地廃止、日米安保廃棄という言葉が躍らなかったことに非常な救いを覚えました。 議員と考え方がこの点は私は異なる…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 二月二十二日という正確な日取りまでは存じませんでしたが、先般政府としてその御指摘の文書は受け取りました。そして、在日米軍のあり方について一つの考え方という受けとめをいたしております。 アメリカ政府は、従来から、現在の国際情勢のもとにおいて安全保障上のコミットメントを達成するためには、我が国に四万七千人及びアジア太平洋地域に十万人の兵力水準を維持する必要がある、こうした方針を繰り返し表明しておりました。我が国と…
第136回 衆議院 本会議 第17号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 貝沼議員にお答えを申し上げます。 まず、公務上の秘密文書の定義と文書提出の承認拒絶の要件を法律に明記すべきであるとの御指摘でありましたが、本法律案におきましては、その定義については「公務員の職務上の秘密に関する文書」として、承認拒絶の要件につきましては、文書を提出することにより「公共の利益を害し、又は公務の遂行に著しい支障を生ずるおそれがある場合」として規定をいたしております。この定義及び要件をさらに具体…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先日、記者団から三カ月と言われまして、ああそうかと思いましたぐらい毎日毎日を夢中で過ごしてまいりました。 そして今、幸いに、昨日衆議院におきまして平成八年度本予算が通過をいたし、本日から参議院予算委員会における御審議をいただくわけでございますが、一日も早い本予算の成立、執行ができます状態に何とぞ御協力をいただきたい、まず第一点はそう思っております。 同時に、間もなく、週が明けますと、アメリカのクリントン大統領…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 政治家ですから支持率が気にならないなんて言えばこれはうそになります。そして、この住専の問題も含め、これは謙虚に国民からの御批判として受けとめるべきだと思います。 ただ同時に、これは委員にも御理解いただけると思いますけれども、その短期間の支持率というもの、例えば消費税を私どもが提案をいたしましたとき、世の中から大変な御批判を受けました。そして、自由民主党はまさにその逆風の中で参議院選を戦い大敗を喫したわけであり…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、さらにと言われますならば、この住専の処理についての御理解がいただけておらないことも大きく原因の中にあろうと思います。また、ごらんになる方々で私の行動等に納得をしていただけないという部分がおありなのであろうという以上に私にはわかりません。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 内閣総理大臣としての制約の中で仕事をいたしております部分、これは必ずしもその行動がすべて国民の目に見ていただけるわけではございません。 一つの例を挙げますならば、大統領訪日の前に、沖縄県における基地の整理、統合、縮小の問題に私なりに今必死で取り組んでおるつもりでありますが、これは外交交渉のことでありますから、そのプロセスが公開される影響というものを考えますときに、どのような議論をどなたとしているということ自体…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一点、私は先般衆議院の答弁でも申し上げましたが、平成六年まで私の政治団体の会員として会費をいただいておりました。昨年より寄附はいただいておりません。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成元年以降、福祉経済研究会が合計二百二十万円、それから同様の会費でありますが大阪昇龍会が二百十六万円、その他各団体におきまして四百二十四万円、元年以降合計八百六十万円であります。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今手元に資料がございませんので、後刻御報告を申し上げます。受けておることは間違いがありませんが、総計等詳細を今持っておりません。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 失礼しました。 日本薬業政治連盟からの寄附金の収納、平成四、五、六の三年間で合計二千万円であります。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、副総理から御説明を申し上げましたように、昨年夏以降、関係者の間でこの問題をめぐり真剣な検討が加えられてまいりました。その最終の結論として、副総理から今御説明を申し上げたような結論に到達したということであります。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 予算総則に一項追加し、国会の御意思として決定されたことでありますから、これは政府にとりましては極めて重要なことであります。まさにそこに書かれておりますように、整備し措置すると書かれましたとおり、我々としては、今後この住専問題を処理していきます上で、関連法案の御審議等を通じよりよい方向に全力を挙げてまいりたいと考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身がそのバブル崩壊期の大蔵大臣でありました立場も考えてみますと、私は政治に責任がなかったと申し上げるつもりはありません。そして、バブルの発生からちょうど私はピークの時期に引き継いだことに結果としてはなろうかと思います。 そして、その後の一連のプロセスを見てまいります中で、そのときそのときの情勢の中で努力をしてきたつもりではありましても、結果としてこういう事態を発生させました。この政治の責任は負わなければな…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 紹介融資についてさまざまな問題が既に指摘をされております。当然ながら、今後、住専処理機構あるいは預金保険機構がスタートいたし回収の作業に入りました段階で、法的に問題がありますものについてこうした点の追及が厳しく行われるということは私は当然のことだと思います。