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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 今、委員から冒頭、破綻金融機関の経営者あるいはその機関の中心であった者の経営責任というものに対しての言及がございました。当然ながら、破綻金融機関の経営者あるいは借り手、この民事上、刑事上の責任を解明して、その責任を厳正に追及することが大切なことは御指摘のとおりでありますし、そうした思いの中から、今般、預金保険機構に罰則つきの財産調査権を付与いたしました。そして、回収の過程におきまして実態の解明を行い、機構の中で責任追…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 大変大事な問題でありますので、多少の時間をちょうだいし、きちんとこの問題の原点から申し上げたいと私は思います。 私が村山総理からバトンを引き継ぎました時点、最初の段階で、大田沖縄県知事とお目にかかりました。そして、このとき知事から、従来沖縄県が非常に重要視をしておられましたいわゆる三事案という問題がございます。しかし、その問題よりももっと急ぐテーマ、すなわちその市街地の中に存在をし、住民の暮らしと隣り合わせになってい…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 今私が申し上げられますこと、それは、昨年末知事と会談をいたしました際に、知事は、県内の意見集約に一月中旬ごろまでかかる、時間が必要だということを申し述べておられました。そして、現在、私の知ります限り、そうしたプロセスを行っておられるということのようであります。 そうした中でありますけれども、私は、知事さんが本件で協議のため御上京になるということでありますなら、いつでもお目にかかる用意があることを改めて申し上げたいと思…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 この方式のお話というもの、これ、いかがなものでしょう。私どもは、県からもそういうお話を承っておらないわけでありますし、さまざまな論議の中から、移設可能な海上ヘリポートという考え方をおおむね方向づけとしてお示しをしながら、最初の調査をさせていただいた経緯がございます。こうした中で、我々としては、現在の案を県に、また地元に御提示をし、お答えを待っているところでありまして、それを超えて今申し上げることは控えるべきではないか…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 例えば、公有水面の使用のお願い一つにしても、県の協力がなければ、知事さんの協力がなければできない、これは議員よく御承知のとおりであります。私は、あくまでも御協力をいただき、理解をいただきながら、この問題の解決に取り組んでいきたいと願っております。

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 SACOの最終報告というものは、議員はどう御評価かは私にはわかりませんけれども、少なくとも日米両政府の関係者は、沖縄県の皆さんの御要望というものを伺い、それも踏まえながら最大限の努力を払った結果まとまったものだということは、ぜひ改めて申し上げたいと思うんです。 そして、私どもは、今、最終報告の内容というものを本当に着実に実施していくこと、これが、今非常に財政が厳しく、先ほど来財政がいろいろな角度から御議論になっている…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 ついこの十七日、三周年を記念し神戸で行われました追悼式に私も参列をさせていただきました。そして、その中には私の遠縁の者も、東京から戻りまして参加をさせていただきました。遠縁の者、倒壊家屋の下敷きになり、幸いに数時間後に救出をされましたけれども、その中の一人は結局助かりませんでした。 そうした中で、当時、ライフラインを預かる通産大臣という立場、また救援物資を調達し現地に送り込む立場、復旧に当たるその後方基地を提供する立…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 今委員から、タイムスパンという言葉を使いました私の答弁を引用されながら、一つの例を、財政構造改革と当面の景気対策、金融システム安定化策、これをその状況に応じて機敏な対応をしていくことは矛盾しない、難しいかじ取りだけれど頑張れ、そう言っていただきました。 それぞれの問題が同じような難しさを持つ課題ばかりでありますが、私なりに、ぶきっちょではありますけれども、全力を尽くして一つずつの問題に取り組んでまいりたい、そのように…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 議員がるる述べられましたように、私は、韓国が隣国であり、しかも友邦として極めて日本にとって大切な国だと思っております。それだけに、この韓国の通貨・金融問題が起きましたときから、大変心配もいたしておりました。そして、バンクーバーにおきまして、金泳三大統領と何回か、いろいろな機会をとらえて話し合いをいたしました。 そのとき私が強調いたしましたのは、IMFとの間の枠組みをきちんと合意することによって、民間の資金をいかに韓国…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 先ほど外務大臣からも御説明を申し上げましたように、日韓漁業協定交渉は、一生懸命関係者がここまで妥結に向けて努力をしてまいりましたけれども、残念ながらまだその意見の一致を見るに至っておりません。 こうした状況を踏まえて、近く政府としても最終的な判断を行わなければならなくなる、その必要が生じると考えておりますが、現時点におきましてはまだその結論を出しておらない。糸一筋でも妥結の可能性が残っておるなら、事務的な努力であって…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 正確を期すために申し上げますが、私はそのような言葉を使っておりません。そして、そういう言葉を使ったと報道されましたときも、正確には、外務大臣とよく、これからお会いになるのですから話し合っていただきたいということを関係者に申し上げました。そして、外務大臣以下、また農林水産大臣以下、関係者一生懸命に議論をしてくれてまいりましたし、今もその状況にあります。 現在の金泳三大統領と何回か、他の問題とは切り離して、国連海洋法条約…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 私は、議員が被災地域の代表者としておっしゃる、そのお気持ちがわからないと申し上げるのではありません。しかし、村山内閣以来今日まで、一生懸命復興の努力、復旧の努力をしてきたことも私はお認めをいただきたいと存じます。そして、率直に申しまして、全く異質の問題を組み合わせられ御論議をいただきますことには、私は困惑を感じます。 雲仙・普賢岳の事件のときの大蔵大臣としてあの基金をつくりました一人でありますから、そのとき国民から寄…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 金融監督庁は、本年、本年と申しますより次年度になるわけでありますが、スタートを切ろうといたしております。 その上で、財政と金融の分離の問題につきましては、今まで、日銀法の改正によりまして日銀の独立性を強める、また、御指摘のありました金融監督庁の設置による、検査、監督を大蔵省から分離するということまでを終わったわけであります。 そして、行政改革会議の中で、市場信用秩序という言葉を初め使い、誤解を生ずることから、金融破綻…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 今、私お答えを申し上げたつもりでありましたけれども、行政改革会議の中間報告の中でも議論をいたしました。そして、最終報告の中におきまして、金融破綻処理制度、または危機管理に関する企画立案という表現をこの中で用いたわけでありますが、同時に、与党三党をもって構成される十者協が、十者協議の場で論議をする、結論を出すので政府側の意思表示を待ってほしいという指示をされ、その最終の議論が現在行われているところであります。 それとこ…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 私は、議員が公務員倫理規程の厳格な遵守を超えてどういう姿をお考えなのかわかりませんが、政府としては、公務員倫理規程の遵守、厳格な遵守を図っていきたい、そう考えておるところであります。 また、今、政治改革に関する部分についても幾つかお触れになりました。 与党三党の政治改革協議会が精力的に論議を続けておりますこと、議員御承知のとおりであります。その中で一定の合意を得てまいりましたけれども、昨年中にすべての問題に結論を出す…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/16

142衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今、経済企画庁長官から基本的な認識についてお話を申し上げましたが、その上で私から申し上げなければならないこと、それは、我が国では昨年の秋以来、北海道拓殖銀行など大手の金融機関が相次いで破綻をいたしました。これらの金融機関それぞれに、実はバブル当時安易な貸し付けを行う、その他それぞれに原因はあるわけでありますけれども、こうした中で、金融システムそのものに対する信頼感が低下をしている。同時に、貸し渋りと言われるように、資…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/16

142衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 まず一つ申し上げたいのは、マニラ・フレームと言われるアジアの金融に対する合意であります。これは文字どおり、昨年、この通貨混乱の中で、マニラにおいて結ばれた世界各国における一つの合意事項でありまして、これは今後とも我々は大事にしていかなければなりません。 同時に、いろいろな言い方をされる方がありますけれども、一番大事なことは何かといいますなら、それぞれの国に民間資本が引き続きこれからも投入される、供給されるということで…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/16

142衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 非常に大きな問題を提起されましたけれども、金利の水準というものは日銀の専管事項でありますから、私は、客観的な事実だけをこれについては申し上げたいと思うのです。 これは間違いなく、よく言われますように、低い金利が設備投資とか住宅取得を助けて景気を下支えする、その面から国民の皆さんの所得を支えていることは事実だ、これが今までよく申し上げてきた答え方であります。その事実の上で、低金利というものの中で貯蓄に対する利子が少なく…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/16

142衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今議員は非常に極端な表現をところどころ選ばれましたけれども、私は、マーケットの動向というものはやはり常に注視をしておくべきものであると思っておりますし、その限りにおいて、マーケットの動きというものは、国際経済の中におきましても、日本自身におきましても、それなりの必要性を持つものだと思っております。 その上で、例えば風評被害という言葉がこのごろよく出てまいります。意図的な市場操作というものは、これは許されていいものでは…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/16

142衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 まさに、本質的な部分は、金融機関の自己資本を増強することにより、確実に分子の部分も大きくしていく、それだけの貸し付け余力を拡大していくということに尽きるのだと思います。 ただ、現実の状況としては、我々の身近におきましても、現実の貸し渋りというものの中で苦しんでいる人々の話を聞く機会がふえております。そうした中で、今議員は、こちらから回るものがこちら側に、言いかえれば、民間の金融機関に預金をしていただければ民間の金融の…