橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/01/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 確かに、金融機関が破綻をしその預金を全額保護するという事態の積み重ねというものは、事務的なコストも相当なものですし、かかる費用というものも非常に大きなものになることは間違いがありません。 今回の金融安定化対策、既に議員が御指摘のように、十兆円の国債と二十兆円の政府保証、その限度額の合計、合わせて三十兆円の公的資金を活用する仕組みになっている。そして、まさに御指摘のとおり、その三十兆円というのを丸々使ってしまうというも…
第142回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 いろいろな角度から御意見をいただきましたが、中川議員のお話、要するに、縮み志向になるな、そしてそれだけの、むしろ消費を拡大できるだけの自信を国民に持っていただくように努めろということだと思います。そうしたことを念頭に置きながら、これからも努力をしていきたい、そのように思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 今、手元の資料を見ながら、昭和二十五年から二十九年の間、四次にわたって資産の再評価が行われ、その中で土地の再評価が企業の任意とされた、あるいは二十九年、第四次の資産評価につきまして、その資本充実法においてどういう経緯があったのか、そうしたところを見、あるいは八八年バーゼル合意のBIS規制の、再評価準備金として貸借対照表上に載せている場合に限り自己資本に算入できるといった、こうした内容のものを今改めて目を通しておりまし…
第142回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 寺澤議員にお答えを申し上げます。 まず、景気の現状認識についての御質問がございました。 我が国では、昨年の秋以来、金融機関などが相次いで破綻をしたことによりまして、金融システムに対する信頼感が低下をいたしております。 こうした中で、最近の我が国の景気動向を見ますと、設備投資は製造業を中心に緩やかに増加をしておりますものの、個人消費は家計の経済の先行きに対する不透明感もありましてまさに足踏み状態でありますし、住…
第142回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 久世議員にお答えを申し上げます。 まず、我が国経済の現状並びにアジアの経済の実情についての認識を問われました。 我が国では、昨秋以来、金融機関などが相次いで破綻したことによりまして、金融システムに対する信頼感が低下をいたしております。こうした中で、最近の我が国の景気動向を見ますと、設備投資は製造業を中心に緩やかに増加しておりますものの、個人消費は、家計の経済の先行きに対する不透明感もありまして、足踏み状態とな…
第142回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 牛嶋議員にお答えを申し上げます。 まず、一連の対策に対する市場の反応をどう見るかという御指摘をいただきました。 確かに大変厳しいものがございました。これは私は認めます。しかし同時に、それが市場に織り込まれたことも事実であり、さまざまな措置が実行に移されるのはこれからでありまして、政府としては、二兆円の特別減税を含む予算・税制面の措置や金融システム安定化のための三十兆円の公的資金の活用など、財政・金融両面にわた…
第142回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大渕議員にお答えを申し上げます。 まず、ブレア首相との会談についてのお尋ねでございますが、日英両国の間のさまざまな問題につきまして、元戦争捕虜の問題も含め、二十一世紀に向けた建設的な話し合いが行われました。 その話し合いを踏まえまして、大きく三つに分けて、一つは未来への改革と投資、もう一つはアジアと欧州関係の強化、そしてよりよい地球社会の実現に向けてという三本の柱から成る「二十一世紀に向けての日英共通ビジョン…
第142回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 立木議員にお答えを申し上げます。 まず、一連の制度改正が日本経済の信認を失わせた、そういう御意見をいただきました。 しかし、消費税率の引き上げは少子・高齢化の進展という我が国の構造変化に向けた税制改革の一環として行われたものでありますし、医療保険制度改革は医療保険制度の破綻を防ぎ、安定した運営を確保していくために、給付と負担の見直しなどを行ったものであります。 また、平成九年の特別減税は、当時の経済財政事情を…
第142回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 永野議員にお答えを申し上げます。 さまざまな点から、おまえは失敗したという御指摘をいただきました。これはそのとおりちょうだいをいたしますが、それぞれに必要な施策を必要な時期に一生懸命実行してきたと考えておりますし、今後ともに、構造改革を進めながら、経済の実態や金融システムの状況、さらにはアジアを初めとする世界経済の状況を考えながら、その時々の実情に応じて適時適切な対策、措置をとり続け、政府として責任を持った運…
第142回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 政府としては、従来から国の諸施策の推進に当たっては、個々の事業の実態を踏まえ、適正かつ効率的に執行するよう最善の努力を行っているところでありますが、今般六項目にわたる御指摘を受けましたことはまことに遺憾であります。 これらの決議の内容は、いずれも政府として重く受けとめるべきものと考えており、御決議の趣旨を十分に踏まえ、今後このような御指摘を受けることのないよう…
第142回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 菅議員にお答えを申し上げます。 まず、不良債権額についてのお尋ねがございました。 現在、早期是正措置の実施に向け、各金融機関におきまして自己査定を試行的に行っており、大蔵省では、昨年末、その結果をいわゆる全国の銀行から報告を受けたと聞いております。制度や客観性から見て集計を行うことには問題があるとも考えられましたが、できる限りデータを明らかにするとの観点から、集計し公表することにいたしました。御指摘のよう…
第142回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 保岡議員にお答えを申し上げます。 まず、アジア及び我が国経済の、また金融の現状についてお尋ねがございました。 アジアでは昨年夏以来、幾つかの国で通貨・金融市場に大きな変動が生じ、現在もなおインドネシアは厳しい動きにさらされ、他の国にもその影響が及び、不安定な状況にあります。この中で、各国ともに、それぞれ状況は異なりますものの、経済状況は予想した以上に困難なものとなっております。 また、我が国におきましても…
第142回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 神崎議員にお答えを申し上げます。 冒頭、中国における地震に対する、その被害のお見舞いの言葉とともに、政府にも速やかな対応を求めるという御要請をいただきました。この点に対し敬意を表します。同時に、政府は、既にけさの閣議におきまして、直ちに必要な資金、資材の提供を閣議決定をし、伝達済みであることを申し添えさせていただきます。いずれにせよ、この点について冒頭敬意を表したいと思います。 御質問の冒頭、ガルトゥング…
第142回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 加藤議員にお答えを申し上げます。 まず、三十兆円の公的資金を必要とする理由いかんというお尋ねがございました。 金融機関の破綻が相次ぎ、預金者に不安と動揺が広がる中において、我が国金融システムに対する内外の信頼が揺らぎかねない状況のもとにおいて、金融システムに対する信頼を一刻も早く回復させ、経済全体が危機に陥る事態を防ぐために断固たる手だてを尽くすとの観点から、今般、国債と政府保証合わせて三十兆円の公的資金…
第142回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 志位議員にお答えを申し上げます。 まず、消費税率の引き上げなどについてのお尋ねがございましたが、消費税率の引き上げは、少子・高齢化の進展という我が国の構造変化に対応した税制改革の一環として行われたものであります。また、医療保険制度改革は、医療保険制度の破綻を防ぎ、安定した運営を確保していくために給付と負担の見直しなどを行ったものであり、これらの改革は、我が国にとって真に必要な改革であったと考えております。…
第142回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 伊藤議員にお答えを申し上げます。 まず、将来の展望を切り開く経済戦略という点から説き起こされました。 政府としては、景気の足踏み状態、特に金融システムに対する信頼の低下という事態への対処なども含め、二兆円の特別減税を含む予算、税制面の措置、金融システム安定化のための三十兆円の公的資金の活用など、財政、金融両面にわたるさまざまな措置を与党三党の御協力をいただきながらまとめてまいりました。 そして、こうしたさ…
第142回 衆議院 本会議 第1号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 第百四十二回国会の開会に当たり、金融システム安定化対策と当面の経済運営について、政府の基本的考え方を明らかにし、国民の皆様の御理解と御協力をいただきたいと思います。 私は、新たな時代を先取りする経済社会システムをつくり上げるために、行政、財政構造、社会保障、経済構造、金融システム、そして教育の六つの改革を一体的に断行したいと申し上げてまいりました。 さきの臨時国会においては、高齢者の介護を社会全体で支える…
第142回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 第百四十二回国会の開会に当たり、金融システム安定化対策と当面の経済運営について、政府の基本的考え方を明らかにし、国民の皆様の御理解と御協力をいただきたいと思います。 私は、新たな時代を先取りする経済社会システムをつくり上げるために、行政、財政構造、社会保障、経済構造、金融システム、そして教育の六つの改革を一体的に断行したいと申し上げてまいりました。さきの臨時国会においては、高齢者の介護を社会全体で支えるための…
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 我が国の経済の現状、これは議員が御指摘になりましたようにさまざまな問題をはらんでいると私は思います。そして、経済社会のやはり構造問題というものは私は否定できないと思います。そして、それに加えて、夏以降アジアの通貨・金融不安、秋以降の我が国における金融機関の経営破綻などの影響というものもございました。 こうしたことが家計にも企業に対しましても、景況感の上で極めて厳しいという印象を与えた、これが実体経済に影響を与…
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 次期の通常国会に提出させていただく予定の税制改正案では、平成十年分の所得税及び平成十年度分の個人住民税について二兆円規模の特別減税を行いますほかにも、法人課税あるいは有価証券取引税、地価税の減税など幅広い措置を講ずることとしていること、既に御承知のとおりでございます。 そして、これらは現在の我が国の経済社会が当面しておりますそれぞれの課題に税制の面から十分こたえるもの、私はそう考えてまいりました。また、二兆円…