橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 あの日のことは、思い出しましても、私自身もさまざまな思いに駆られる日でありました。 当時、通産大臣でありましたけれども、当時の近畿通産局の諸君がライフライン関係から推察した情報を非常に早期に上げてきてくれておりましたものを、自分自身でも十分に活用できなかった思いを今も残しております。 私自身の遠縁の者も一人亡くなりました。その子供が十七日の追悼式に出席をさせていただいておったようであります。 そして、復旧の間にも何回…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 今御指摘になりました事件につきましては、しばらく前から報道等においても散見をされておりました。しかし、率直に感想を申し上げるなら、信じたくない思いでいっぱいでありました。しかし、昨日の逮捕という事態になりまして、少なくとも捜査当局の疑惑というものがそれだけ裏づけられたものと思います。そして、こうした事件、本当に情けない思いでありますし、遺憾だと申し上げる以外に申し上げようがありません。 でも、これから捜査が進むことで…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 今議員から、起こりました事件についてどう思うというお尋ねでありましたから、率直に感じておるとおりのことを申し述べました。 そして今までに、官僚の不祥事の相次ぎました時点で、綱紀粛正についての倫理的なルールを既につくりましたが、従来、特殊法人に対しましては、当然それに倣うことを期待しつつも、特殊法人の綱紀粛正というものを真正面から倫理規程のような形でこれをまとめておりません。今回の事件の今後の進展を見ながら、官僚に対し…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 まず、冒頭申し上げたいこと、これは、法に反するようなことがあるならば、当然ながら当局は厳正な対応をするものと考えておりますし、その意味において私は捜査当局を信頼しているということであります。 そして、国民の政治不信を払拭するために、政治家が常に自戒し、襟を正さなければならないという点では、議員の御指摘を私はそのとおりに思います。そして、明らかにされなければならないこと、それは、適切な場で、政治家みずからの立場で明らか…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 私は、そういう認識は持っているつもりであります。 その上で、司法当局、捜査当局が捜査をいたしております中の、その実情を行政の責任者が知ろうとすることはよいことではないと私は思っております。その内容を知ろうとし、その内容を聴取する、それは逆に捜査に対する好ましくない影響を与えることもあり得るでしょう。 ですから、報告を受けることは私はきちんと受けますけれども、それ以上に、その状況が現在どうなっているのかとか、細部まで私…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 今、私は、行政の最高責任者という立場でここで御答弁を申し上げております。自由民主党という立場でありますならば、党は、執行部、また総務会長等、それぞれに、そのつかさつかさが新井議員に対しその事情を聴取し、その結果を報告を私も受けております。 ただ、その上で申し上げたいことですが、無責任と言われましたけれども、私は現在、その新井さんの話されたことに対して捜査が行われているのかどうか、司法当局がどう考えておられるかどうかを…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 お答え申します前に、先ほど法制局長官から注意を受けましたので、一点、先ほど来の御答弁の中で司法当局という言葉を私が使いましたようでありますが、捜査当局に訂正をさせていただきたいと存じます。まだ司法の段階ではない、捜査の段階である、用語を適切にと言われましたので。 その上で、御要請がありましたので、党総裁、総理大臣としての立場ですることでは私はないと思います、党の総裁という立場で、党の機関を経てきちんと調査をいたしたい…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 今、大蔵大臣の御答弁を申し上げましたことに対し、議員は議員としての御意見を述べられました。いずれにいたしましても、国民の目から疑惑を生ずるような事態というものは我々は絶対に避けなければなりませんし、そういう事態が起きておれば、それが調査をし事実であるかないかを明らかにするその責任はあると思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 余り御自分で組み立てられて、決めつけられてしまっても困るのです。 そして、私先ほども実は伊藤議員にお答えを申し上げましたけれども、私は、財政構造改革というものの必要性は今も何ら変わっていない。それは、危機的な状況にある我が国の財政を健全化する、そして安心で豊かな福祉社会をつくるためにも、また、健全で活力のある経済を実現していくためにも、そうした課題に十分対応できる財政構造を実現しておくことは必要なことだと私は今もそう…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 私、本当に私がやめれば途端にぽんと景気が回復して、株価も上昇し、すべてがよくなるというんだったら、即刻でもかわります。そんな種類の話ではありません。むしろ、市場というものをよくお考えをいただいたとき、既に市場が織り込んでいる施策がきちんと実行されて初めて事実をきちんと担保することになるのです。 そして、今、補正予算にいたしましても、特別減税にいたしましても、金融システム安定化策にいたしましても、いろいろ御意見はござい…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 総理を拝命して以来、私は、一日も自分の気の緩んだことはありません。国政を預かるというものはそういうものです。
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 この問題の原点から、改めてきちんと私はこの場をかりて申し上げてみたいと思います。 私は、総理になりました直後、大田知事に最初にお目にかかりましたときに、知事から、従来沖縄県として非常に重要視をしておられましたいわゆる三事案というものよりももっと急ぐテーマ、それは、市街地の中に存在をし、住民の暮らしと隣り合わせで存在をしており危険である、その普天間基地というものを一日も早く動かしてほしいという切々たるお話でありました。…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 今議員御指摘になり、また関係閣僚それぞれに認めましたように、昨年の今の時期、我々は平成九年度一・九%成長は達成し得るものという前提のもとに各種の計画を組んできた、これは御指摘のとおりであります。 同時に、その当時、また現在、これは将来にわたりましても一層その思いは増してくるわけでありますけれども、少子・高齢社会というものの中で財政構造を安定させ、将来本当に豊かな福祉社会というものを築き得る、また維持し得る、そうした財…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 確かに、特別減税を継続すべきであるという御意見がございました。そしてまた、そのための法案が議員立法として提案されたことも、そのとおりであります。その時点におきましてはその必要はないと判断をしておりましたことも、先ほど経済見通しの説明で申し上げましたように、それなりの根拠を持って判断をいたしておりました。 そして、議員が今お述べになりました時系列の中で抜けておりますのは、国際会議であります。そして、この時期におけるアジ…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 今、額賀副長官が名代としてという御質問を受けましたが、この点は、休みを利用して訪米をしたいという個人的な申し出に対して許可を与えたということでありまして、名代云々ということではございません。この点は、まず正確に申し上げておきたいと存じます。 帰国後、その訪米報告は受けました。しかし、報道のような発言をしたということは聞いておりませんし、御本人は、報道に対しては抗議をしておられるという旨、報告を受けております。 しかし…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 私は、先ほども申し上げたことでありますけれども、財政をいかにして健全にするか、そして将来豊かな福祉社会を支えていき得るだけの財政構造を安定させるか、この必要性は変わらない、その意味において財政構造改革というものは必要だと今も信じておりますということを先ほど申し上げました。 同時に、臨機の措置というものが必要になることがあるということも、私は当然、金融、経済、その局面局面における対応というものは必要だと考えておりまして…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 足りない部分は大蔵大臣からの補足をお許しいただきたいと存じますが、確かに、金融三法制定当時、信用組合の破綻が相次いで発生したことなどを踏まえまして、信用組合に限っての政府保証というものを措置いたしました。しかし、その後におきまして、一般の金融機関におきましても大規模な破綻が相次いで発生をし、我が国の金融システムに対する内外の信頼が大きく揺らぐという事態が発生をいたしました。今回、一般の金融機関をも含めまして、包括的に…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 三つの提案、それぞれ真剣に聞かせていただきました。そして、土地の時価再評価のように、既に私自身、党に対して指令をいたしておるものもございます。 それぞれの御意見、必ずしも私、専門家でありませんので、今、低価制と原価制の選択制が果たして現状に即さないものかどうか、即すると考え、両者の選択制を提案いたしておりますけれども、なおよく検討をさせていただきたいと存じます。
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 今、御自身の選挙区の実情を踏まえての御質問ですから、私、真剣に伺い、それなりにそのお気持ちを理解のできるところも当然ながらあります。 しかし、例えば北拓が破綻をいたしました後、北海道拓殖銀行という伝統のある金融機関でありますから、北海道内は、非常に多くの企業がここから資金の供給を受けるという形で経営を続けてこられました。そしてその破綻が現実のものとなったときに、これを受けとめてくれたのは、北洋銀行が、道内の方々に対す…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 少なくとも申し上げられることとして、私は、大蔵省のOBという選択肢は今回の人選の中にはないと思います。 その上で、消費者の代表と言われましたけれども、消費者の代表という、果たしてこうした分野の専門家として消費者のということがいいことかどうか、必ずしも私はそこは、今消費者代表といった感じを持ってはおりません。その上で、学者であれ何であれ国民の目線で物事を見ていただけるような人を選びたい、そのように思います。