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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/01/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 今も申し上げましたように、そうした事態を我々は決して求めません。ですからこそ、民間金融機関で足りないならば、中堅企業まで含めて、政府系金融機関が信用保証も含め万全の対応をしようとしておると先ほど来申し上げております。

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 関係閣僚それぞれに御答弁を申し上げても、なかなか御納得がいただけないようでありますが、私は、政府系金融機関がその役割を果たす、その責任を全うするという、今その時期にあると考え、当然のことながら、全力を尽くして御要望にこたえようとしておると思いますけれども、それぞれの閣僚、ここで今答弁を聞いておるわけでありますから、政府系金融機関が最善の努力をするようにと、改めてこの場でも申します。

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 改めてのお問いかけでありますから、改めてお答えを申し上げますが、消費税率の引き上げは、少子・高齢化の進展という我が国の構造変化に対応した税制改革の一環として行われたものであり、そのほかの改革もあわせまして、我が国にとって真に必要な改革を進めてまいったと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 消費税率の引き上げが一—三月の駆け込み需要を呼びますとともに、その影響が四—六残る、しかし、年後半において回復をするであろうと申し上げてきたことが、その後の状況の中で、アジアの経済情勢もありますし、日本の金融機関の破綻もありますし、そうはいかなかったという事実を私はこの前もお答えしたと思います。 その上でのお尋ねでありますから、必要な改革を行ってきているということを申し添えました。

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 ですから、先ほども申し上げましたように、消費税率の引き上げを決断いたしました時点において、一—三月の駆け込み需要の発生と四—六の落ち込みというものは予測をしておりました。しかし、年後半において回復に向かうであろうと思われておりましたものが、アジアの経済情勢も金融破綻もあろうと思います、いろいろな中で予想どおりにまいらなかったということをそのとおり申し上げております。

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 既に御党以前にも同様の御質問をされた方々に同じようにお答えを申し上げてまいりましたが、継続しないでも大丈夫な経済状態にしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 繰り返しお尋ねでありますけれども、この特別減税を継続しないで済むような状態に持ってまいりたい、そう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 今、我々は、補正予算案の御審議をお願いし、また、金融システム安定化策の御審議を国会にお願い申し上げております。そして、金融システムを安定させること、これが今景気の回復のためにも極めて大切なこと、そうお願いを申し上げております。 続いて、次年度予算案並びにこの特別減税に加えまして法人課税、有価証券取引税あるいは地価税といいました政策減税を含めました税制改革についても、御論議をいただかなければなりません。 一刻も早くこれ…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 多少ちょっと事実に相違があるように思いますけれども、私も民友連六党首から会談のお申し入れをいただいたことは承知をいたしております。 ただ、私の記憶では、当日、本会議等、時間が既に決定をいたしまして相当日程が詰まっておりました中で、やりくりをしてごあいさつを受ける時間を用意したと私は記憶をいたしております。しかし、短時間のあいさつではということになり、取りやめになったというふうに私は承知をいたしております。 予算委員会…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 今の議員からの御指摘は、私は素直に拝聴いたします。 その上で、当日、参議院の本会議があり、そして衆参の予算委員会、御承知のように提案理由説明等がありました、そういう一日であったことも事実でありまして、短時間のごあいさつという言葉の中に、そういった国会日程の中でとれる時間ということではなかったかと思いますけれども、少なくとも党と私どもの間に意思疎通を欠いていたということはございませんし、代表される方々とのお話というもの…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 多少の時間をいただきまして、現況をお話し申し上げ、御理解もまた得たいと思いますし、御叱正、御激励もいただきたいと思います。 確かに、私は、この大競争時代というものを生き抜いていくために、そしてまた、個人の創造性とチャレンジ精神の生かせるような社会を構築するために六つの改革を進めていきたい、そう訴え続けてまいりました。 同時に、経済の実態、あるいは金融システムの状況、さらにアジアを初めとする世界経済の状況を考えながら、…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 一連の施策の流れを追いながらの御論議でありますけれども、私は、消費税率を引き上げさせていただきましたのも、確かに御指摘のとおり消費税率の引き上げを行ったわけでありますけれども、これは、少子・高齢化という状況の中におきまして、まさに我が国の構造変化に対応した税制改革の一環という立場で行ったものでありますし、医療保険制度改革は、医療保険制度の破綻を防ぐ、そして、安定した運営を確保していくために給付と負担の見直しなどを行っ…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 非常に幅の広い御指摘の中からの御意見でありますけれども、私は、財政構造改革というものは、危機的な状況にあります我が国の財政を健全化していくためにも、そしてその結果として安心して豊かな福祉社会をつくり上げていくためにも、また健全で活力のある経済の実現等の課題に対しても、十分対応できる財政構造というものを実現しなければならない。その必要性というものは何ら変わるものではないと思いますし、同時に、経済金融情勢の変化に機敏に対…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 ちょうど十一月にバンクーバーでAPECが行われました。そして、APEC参加国の首脳がバンクーバーに一堂に会し、既にその時点に発生しておりましたアジアにおける金融不安につき、まず、非常に真剣な議論をいたしました。当時、日本は山一証券の破綻が公表された直後でありまして、私自身もこれに対する説明を求められた会合でありました。 しかし、それからわずか二週間か三週間を置いて、クアラルンプールで開かれましたASEANプラス3、こ…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 私は、議員の御論議を真っ向から否定をするつもりはありません。 その上で、今、本日の市場の数字を眺めておりました。 そして、市場というもの、これはもう私が申し上げるまでもなく、議員もよく御承知のことであります。そして、当然ながら、さまざまな要素で変動をいたします。しかし、その中に織り込まれている材料というものがその期待どおりに動くかどうかというものが市場に非常に大きな影響を与えることは、御承知のとおりであります。 それ…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 まさに今議員がお触れになりましたような状況の中で、政府が何を言っても影響の出るような神経質な相場の動きになっている。それだけに、私は、発言は十分今までも気をつけてお話を申し上げてまいりました。 その上で、もう一度申し上げたいと思いますけれども、私が申し上げていること、財政構造改革が必要だということは、議員も御否定にならないと思います。そして、そうした安定した財政構造を持つことによって、我が国が将来に向けての道を開ける…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 今、アジアの状況また日本の現況に対して認識が足りないというおしかりをいただきました。これは、おしかりを受けるには、議員もそれだけのデータをお持ちの上でお話しだろうと存じます。 私自身、少なくとも、昨年末、年が明けましてから、何人かのアジアの首脳と現実に電話でお話をする、手紙をやりとりする。残念ながら海外に出てお目にかかりお話をするだけの余裕は、国会もございまして、それだけの時間はとれませんでしたけれども、現実に連絡を…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 当時、信用組合の破綻が相次いでおりましたことから、信用組合のみを対象とするということを申し上げたことはそのとおりであります。 その後、一般の金融機関におきましても大規模な破綻が相次いで発生したことなどから、金融システムに対する内外の信頼が大きく揺らいで、信用秩序と経済に重大な影響が懸念されております状況のもとにおいて、今般、公的資金の活用を含めて、預金の全額保護の徹底を図ると同時に金融システムの安定化を図る、そうした…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 当時、例えば我が国の大型の金融機関が相次いで破綻をする状態というもの、あるいはアジアにおける金融不安が発生するといった状況、こうしたことは想定をしておりませんでした。

自由民主党内閣総理大臣1998/01/19

142衆議院 予算委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 先ほどもお答えを申し上げたことでありますけれども、改革は進んでいるのかというお尋ねがありましたとき、私は、既に動き始めているものの例の中に外為法の改正というものを申し上げました。そして、外為法の改正案が通過、成立をした瞬間から、いや応なしに金融行政というのは変わらざるを得なくなっていることは、議員御承知のとおりであります。そして、まさに変わりつつあります。 そして、過去にさかのぼってさまざまな問題があったことを私も承…