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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 私は、議員が社民党の持ち時間は今だけだという前置きを置かれましたので、できるだけ要約したお答えを申し上げようといたしまして、かえって失礼をしたかもしれません。 御党が考えておられます内容を今手元で拝見をいたしております。そして、その第一点には税制についての御党の御主張が書かれております。 その中には、特別減税の問題あるいは消費税の飲食料品課税の問題等、今日までも与党内におきましても議論してまいりましたテーマがございま…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 情緒的であってはならないと言われました。私自身大いに気をつけてまいりたいと存じます。 その上で、今まで論議をされてまいりました内容、これは米軍基地の整理、統合、縮小に対応しながら、依存型経済から自立型経済へ移行を図ろうという県のお考えでありました。これを基本的に我々は重く受けとめてまいりましたし、沖縄政策協議会を中心にこれまで政府としても沖縄振興策に鋭意取り組んできた、そう考えております。 それだけに、私は、この前提…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 これはもう議員がよく御承知のとおりの経過でありまして、私は、今それを長々繰り返すつもりもありません。そして、その原点がどういうところから現内閣においてスタートしたかも御承知のとおりであります。 その上で、我々としては本当に日米が真剣に論議をし、考え抜き、その結果の選択肢の中の最良のものとして海上へリポート案を提示したということはもう御承知のとおりであります。 代案を考えろ、それがぱっと出てくるような、我々は生ぬるい検…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 これは知事さんの名誉にもかかわることですから私からきちんと申し上げた方がよいと思いますが、知事さんは、海上移設でいいとかあるいは県内移設でいいという言葉をお使いになってはおられません。これは正確に申し上げます。同時に、県内移設しかないということは私は当初から申し上げておりましたが、それにいけないともおっしゃらなかったことも事実なんです。 それから、国益、県益、市益という言葉は私が使ったのではございません。私が強調して…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 私は一つ議員に申し上げたいと存じますが、私どもは、言論の府として、国会議員それぞれの議論を封ずる国ではございません。ですから、どの党の方がどのような御議論をされようと、それは私は、院としての権威、また品位の中で行われることでありまして、これを政府として制肘する立場にはないと存じます。 その上で、政府は、まさに今議員が引かれましたような、政府の発言によって恐慌あるいはそのほかの事態の引き金を引かないように、十分な冷静さ…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 松下議員にお答えを申し上げます。 まず、金融安定化二法の必要性及びその効果についてのお尋ねがございました。 今回の法案は、我が国金融システムに対する信頼を回復させ、経済全体が危機に陥る事態を防ぐためのものであります。その着実な実施により、金融システムの安定化をもたらし、いわゆる貸し渋りの解消など円滑な資金供給にも資することが期待されるものであります。 今回の対策における公的資金の使途につきまして、今回の対…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 池田議員にお答えを申し上げます。 まず、金融危機への対応と責任についてのお尋ねがございました。 金融が我が国経済の根幹であり、政府は、預金者保護の徹底と金融システムの安定性確保に万全を期すことをこれまでも表明してきたところであります。今般の金融システム安定化策や特別減税を含む予算、税制措置など、財政、金融両面にわたるさまざまな措置を講ずることによって、強い決意を持って現下の危機的な金融情勢に全力で取り組ん…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 上田議員にお答えを申し上げます。 まず、大蔵省OBあるいは職員の綱紀粛正についてのお尋ねがありました。そして、大蔵省に対して大変厳しい御批判をちょうだいいたしました。 私自身、かつて大蔵省に奉職をした父親を持っております。当時、大蔵省の一員であることを私の父親はみずからの誇りにしておりました。それだけに、その大蔵省が今のような御批判を浴びる状態になったことを私は本当に情けなく思います。 また、今議員からも…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 石井議員にお答えを申し上げます。 まず、経済情勢の原因認識、また経済政策と財政改革の効果についての御意見をいただきました。 経済情勢につきましては、アジアの通貨不安や我が国の金融機関の経営破綻などを背景に厳しさが一層増している、そう認識をいたしております。政府としては、この景気の現状、さらに金融システムに対する信頼の低下という事態への対処も含めて、財政、金融両面にわたるさまざまな措置を講ずることとしており…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 小池議員にお答えを申し上げます。 まず、特別減税についてお尋ねがありました。 私は、昨年十二月のASEAN首脳との会合におきまして、バンクーバーで直前に聞きましたとき以上に進行しているアジアの通貨・金融不安の影響の大きさ、その中における日本の役割というものを改めて感じ、また、秋以降の我が国の金融機関の経営問題等の影響による家計、企業の景況感の悪化が見られる中で、先ほど精神主義と言われましたが、日本発の経済…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 佐々木議員にお答えを申し上げます。 まず第一に、今回の公的資金導入は基本姿勢の転換ではないかという御意見をいただきました。 今回の公的資金の措置を含む金融システム安定化対策は、金融機関の相次ぐ破綻により、預金者に不安と動揺が広がるとともに、我が国の金融システムに対する内外の信頼が大きく揺らぎかねない状況に対して、預金の全額保護の徹底を図るとともに、金融システムに対する信頼を一刻も早く回復させ、経済全体が危…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 ここしばらくの間、国会において行われました御議論、振り返ってみますと、一時期は、公共事業は悪と言うに近い御論議がございました。 そして、私どもは、その公共事業というものが一定の役割を果たしているということを申し上げてまいったことも御承知のとおりであります。 そして、議員から御指摘ありましたように、減税という御要求に対して、難しいということを私は確かに申し上げてまいりました。そしてそれは、現時点の経済また財政の現況を考…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 今、大蔵大臣に確認をした上で御答弁を申し上げますが、当然ながら変化をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 確かに、生方議員からこの問題が提起をされましたとき、私は時宜にかなったということを申し上げました。その上で、これを正面切って公式なお答えをするとすれば、財政法上のお答えを申し上げなければならなくなります。そして、財政法上、健全財政主義という原則のもとに、負担の世代間公平という考え方に立って、公共事業等について例外的に建設公債の発行を認めている、こうした原則から離れて、建設公債とは基本的な相違のある特例公債との区別をな…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 今私は、公式のお尋ねがあればこうお答えをしなければなりませんという前提で私なりに問題意識を率直に申し上げました。私は、議論を深めていただくことに何ら異論があるものではありません。

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 先ほどから、先ほどからというより先ほども申し上げたことでありますけれども、今、財政構造改革法が通過、成立をさせていただきました後、最初の予算、すなわち平成十年度予算編成をいたしました。そして、その中でも非常に苦労しながら、それぞれの施策の見直しを進め、制度改正を織り込み、本予算を編成したわけであります。そして、であるがゆえに、私は、赤字公債を財源とする減税は難しいという言葉をずっと申し上げてまいりました。その難しさを…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 一瞬、金甌無欠という表現が出ましたとき、非常に懐かしい用語を用いられたという感じとともに、平成九年度そして十年度、今、補正予算とともに本予算を御審議いただこうとしておるわけでありますが、昨日国会に提出をいたしました平成十年度予算、これは今、法人、金融、土地などの減税等によりまして、当然のことながら大幅な歳入の減収が見込まれる、その中におきまして、公債減額について一兆一千五百億円、特例公債につきましても三千四百億円の減…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 昨年の秋以降、我が国におきまして、大手の銀行あるいは証券会社が相次いで破綻をし、そしてこの結果、金融システムに対する信頼が低下した状況が生まれました。同時に、その一方で貸し渋りと言われますような資産圧縮の動きも出てきておりまして、こうした状況の中で、不安感をお持ちになる方々が消費に消極的になられた、あるいは企業によっては十分な資金が得られず事業の展開ができないという状況が生まれた。これはもう繰り返し申し上げてきました…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 今、議員の御発言を伺いながら感じたことの一つ。これは海江田議員もそうでありましたけれども、財政構造改革というものの必要性を否定されるものではなく、その上で現実の対応により弾力性を持たせるためにという御提案と受けとめてまいりました。 そして、私は、今回の予算、補正予算そして次年度予算、特別減税、次年度における税制改正、こうしたものはまさに経済、金融の情勢の変化に機敏に対応していくという考え方のもとに編成をされたもの、そ…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/20

142衆議院 予算委員会 第5号

○橋本内閣総理大臣 今、私どもは、国会に予算案を提出し、この補正予算、次年度予算の御審議をいただき、一日も早くこれを成立させていただきたい、そうお願いをしている立場であります。そして、まさに私自身、予算案とともに、関連いたします法律案、その中には税制もございます、その他の法律もございますけれども、これを一日も早く成立をさせていただくことによって、国会で御承認をいただく予算がそのまま実行に移せる、そして現実にお金が動き始める、これを何より…