橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 私は、しばしば既に御答弁を申し上げたことを余り繰り返して申し上げるのも、これは失礼だと思います。 そして、私は、しかし財政構造改革というものが、我が国の危機的な財政状況というものを考えるときに、必要でないとおっしゃる方はだれもないと思うのです。そして、その必要性は変わらないと思います。同時に、経済情勢あるいは金融情勢、さらに国際的な状況に応じて、財政、税制などの措置を通じて機敏に対応する、これも政府の役割だと思います…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 議員のお立場から、議員の御意見をまとめられたものとして伺いました。 そして、これは、昨年来また今国会になりましてからも、何回か御答弁を申し上げておりますけれども、私どもは、消費税の二%の税率の引き上げ、また特別減税の廃止というもの、これに耐えられると考え、その方針を選択いたしました。そして、私どもの予測どおり、あるいは予測を少しオーバーいたしまして、昨年ですが、一—三月に駆け込みの需要が発生いたしました。私どもは、四…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 これは、私自身、この前お尋ねをいただきましたときに、そのような報告は受けていないという言い方でお答えをしたと思いますが、その時点で間違いなく額賀さんから、アメリカの訪問中にそうした発言、報道されたような発言はしていないということを聞いておりましたから、そのとおり申し上げました。 そして、事実関係として申し上げるべきこと、これは、副長官から国会閉会中に勉強のために訪米をしたいということを求められて、私は確かに許可を与え…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 国民が、また日本国というものがあるのは当たり前のことであります。それが私の仕事の一番の基礎なのです。 その上で、当然ながら、日本は一国だけで生きておるわけではありませんし、経済活動も世界に広がっております。そうした中で、その影響を考え、国にとって、国民にとってよき方法を選択しようとするのは、私は間違ったことではないと思いますし、そのたびに、日本国民のことも考えております、あるいは日本国のことを考えておりますとつけ加え…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 報道の御確認でありますので、報道のとおりにお答えをさせていただきます。 これは時事のファクスでありますが、景気に不安あれば追加措置考える、財政再建はぎりぎり達成可能、加藤氏という見出しのもとに、自民党の加藤幹事長と山崎政調会長は二十一日朝、電話で会談し、財政構造改革について、二〇〇三年度までの財政再建目標を変えないとの認識で一致、財政再建目標の延期は自民党として検討しないことを確認した。これは、山崎氏が、二十日の加藤…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 そうしたことにならないためにも、私は一日も早く補正予算、また金融安定化のための施策、特別減税、さらに十年度予算、関連する税制改正等々、できるだけ早く国会で成立をさせていただきたいとお願いを申し上げています。 一番の問題は、例えば発表されました施策が、市場としては当然その賛否は別にして織り込んでいくわけですけれども、いつまでもそれが具体化されないというようなことが一番私は影響が大きいと思っています。 ですから、特別減税…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 あの、これ、私が申し上げたことであれば私がお答えをする……(松沢委員「それに対してどう思うか」と呼ぶ)いや、どういう場所で、どういう前後の脈絡の中でそれを述べられたのか、私にはわかりません。しかし、社会保障構造改革という点で大変厳しい状況で苦労をしていただいている小泉大臣として、そうした制度の改革というものにいかに、安易な道がなかなかあるものではない、厳しいものを越えていかなければやり遂げることができないといったよう…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 今の時期、私として個人的な思いを述べていい時期かどうかも迷う、率直に言えばそんな思いがいたします。なぜなら、この問題の原点は、私が総理を拝命し、その後大田知事に最初にお目にかかったときの大田知事からの御発言からでありました。そして、その御発言というものは、当時三事案と呼ばれ、沖縄で解決を一番急ぐと言われておりました問題を超えてという言い方で強調をされたものでございました。たまたま沖縄を訪問する何回かの今までの経験の中…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 私は、あえて、今議員の述べられましたものに真正面から答えることは、今の時期控えさせていただくべきであろうと思います。 その上で、私は先ほども、名護の市長が使われた、国益、県益、市益というものを踏まえ決断をしたという言葉に対して、政治家としても、総理大臣としてだけではありません、政治家としても深い敬意を覚えるということを申し上げました。 私は、この前市長の一言というものに、重みと申しますよりも、すごみを感じました。そし…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 私が申し上げられることは、これは大蔵大臣並びに農水大臣が今までお答えをしてきたことを超えるものではございません。 なぜなら、平成九年度の補正予算に、自主流通米価格の大幅な低下でありますとか、あるいは生産調整面積の拡大など、現下の稲作をめぐる厳しい情勢、こうしたものに対応するために、稲作、転作の高度化、効率化の基礎となります農業生産基盤あるいは経営近代化施設などの整備、こうしたものを中心とする緊急米関連対策を実施する必…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 まず、党としての立場でお答えを申し上げますならば、一昨日、党の執行部に対し調査を指示したことを冒頭申し上げたいと存じます。 その上で、現在理事会において御論議が行われており、今理事会は休憩というふうに伺っており、協議中のことであります。私は、これに対して内閣の立場から物を申すことは控えるべきであると存じます。
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 まず第一に、先ほど来、報道の問題でいろいろ御論議をいただきました。議員からも今引用をされましたが、これに対し時事ファクスで流れておりますのは、我が党の政調会長と加藤幹事長が、財政構造改革の基本路線は変えないということ、またぎりぎり計画年次内に目標は達成できると考えている旨を説明し、了解したというものが報道として流れております。 また、幹事長は、本日昼に私のところにほかのことで見えましたけれども、財政構造改革を中断しな…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 今議員が御指摘になりましたとおり、雇用情勢、確かに非常に高いところで失業率が高どまりをしておる、有効求人倍率自体も非常に厳しいということで、非常に気になっておりますし、議員はたまたま今建設関連を例に挙げられましたが、金融関係で破綻したそれぞれの企業からの離職者というものもあり、さらに中高年の方々の雇用が以前から厳しかったという状況も相まって、非常に厳しい状況にあることを存じておるつもりであります。 それだけに、私ども…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 今議員から数字を御披瀝いただきましたもの、私はすべてを承知しておるわけではありませんが、土木・建設業というものが雇用機会の創出の上で一定の役割を果たしてきた存在であること、同時に季節性のある労働を受け入れてきた存在であること、そして地域的に依存度にばらつきのあること、そうした点を私は承知していないわけではありません。 そして、そういう意味でも、例えばこの補正予算の中にありますゼロ国債等がいかに活用されるか、そうしたこ…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 私は、先日、大原議員から提起がありましたとき、この土地の再評価というものについて、まさに金融機関の自己資本比率の向上というものを通じて金融システムの安定に資する、そういう視点から現在与党で検討が行われている、その状況の中での意見を求められて、私は、非常に関心のあるものという御答弁を申し上げたところでございます。 そして、議員、非常に細かい幾つかの点のお尋ねがありましたので、それぞれにつきましては政府委員からの補足答弁…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 昨年の秋以降相次ぎました金融機関の破綻で、例えば十一月から十二月にかけましても、銀行の株価が急落する、あるいは格付が低下する、ジャパン・プレミアムの拡大、あるいは内外の市場における資金調達難、あるいは預金引き出しなどの現象が見られる中で、我が国の金融システムに対する内外の信頼が大きく揺らぎかねない状況となり、そうした中におきまして、自由民主党の中におきましても、政府の中におきましても、公的資金を活用した金融システムの…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 事務的に補足をお許しいただきたいと思いますけれども、多分、今議員がお見せをいただきました新聞記事と同じ新聞だと思いますが、手元にありますものを見ますと、「ただ、首相は加藤氏に「予算委員会での各党の意見や党内外の意見を聞いてみて考えたい」とも述べた。最終的には与党内などの論議、世論の動向などを見極めたうえで、具体的な対応を決める考え」、中にはそのような記事がございます。 いわば、見出しをどうつけられたかということについ…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 今般の自己資本充実策、これは基本的には、もう既に議員はよく御承知でありましょうけれども、金融機関の自主的な申請というものが前提になっております。そして、法案を成立させていただきました後に、それぞれの金融機関が申請を行ってきた段階で審査委員会が審査基準に基づいて、引き受けを行うかどうかを決定する仕組みでございます。政府として、引き受けの可能性及び引き受け対象となる金融機関について云々できる立場にはございません。 ただ、…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 今私は正確に、間違えないように申し上げましたが、もう一度申し上げさせていただきます。 まず、基本的に金融機関が自主的な申請をされる、それが前提であります。法案を成立させていただきました後に、それぞれの金融機関、先ほどは私は各金融機関と申しましたけれども、申請を行ってきた段階で、その引き受けをするかどうか、それは審査委員会が決定することであります。政府がその引き受けの可能性、引き受け対象となる金融機関について云々できる…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本内閣総理大臣 今、委員から述べられましたもの、それは恐らく九七年度補正予算案の衆議院における採決に当たって、与党確認に向けた御党からの御提案の項目を指しておられるものと思います。そして、あと二つの項目があるとおっしゃいました。個々に私は長々と御答弁をしようとは思いません。 いずれにいたしましても、国政をあずかる与党三党、お互いの立場を尊重し合いながら、よい知恵を出していかなければならないと考えます。そして、いずれにいたしましても、…