橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 私自身、既にしばらく前に永年勤続という栄誉を与えていただき、その時点、非常に光栄な思いでこれを受けました。その上で、今議員の御意見も拝聴いたしましたし、小泉大臣の、閣僚という立場とは別に議員として持ち続けてこられた御意見も承知をいたしております。 その上で、やはり私は、これは院の問題、私の個人的な意見を申し上げることはいかがなものか、個人的な意見は差し控えて、院で御議論を願うべき性格のものだと思います。 なお、申し添…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 本委員会におきましても、また本会議におきましても、このプロセスについて私は御報告をしてまいりました。そして、副長官から国会閉会中に訪米したいという申し出があって許可をいたしました時点から、私自身が訪米報告を受けた中にそうした発言をしたという報告はなかった。また、これに対して、報道がいずれにしても行われ、抗議をし、そして今議員が触れられましたような形で回答がなされ、それに対してさらに抗議をしている、そういう状況の報告は…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 指示をしたのかというお尋ねでありますなら、指示はいたしておりません。 その上で、たしか出発の前日であったと思いますけれども、私自身が承知をいたしておりますさまざまな問題、その中には当然日米間もありますし、例えばASEANプラス3、プラス1、これは副長官は同行していただいておりますけれども会議の中には入っておられません、十一月のAPECもそうです、そうしたときの議論を改めて紹介をする。あるいは、副長官自身が会ったことの…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 まず第一に、一月十三日の午前中、クリントン大統領と電話会談を行ったことは事実でありますし、まさにその時期というものを振り返っていただけば、議員も御承知のように、インドネシアの状況というのが大変微妙な状況の中で、まさにインドネシアを含むアジアの経済金融情勢に関しての意見交換を行いました。その中で、追加的な景気対策ということではなく、アジアの中で日本が、日本経済にしっかりしてもらわなければ困るという話が全体の文脈の中にあ…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 先般も、たしか当委員会の御論議の中であったと存じますけれども、財政構造改革法をつくります前段階の基本的な考え方を整理しております時点では、タイの金融危機から始まりましたアジア経済の問題点というものは表に出ておりませんでした。またその後、秋以降日本国内で起きました大型の金融機関の倒産といった事態も起きておりませんでした。 そういった意味で、不確定な要素があることを私は決して否定するものではございません。同時に、財政構造…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 特別減税が来年以降も継続しないで済むような運営をしたい、そういう成果を上げたいということを繰り返し御答弁を申し上げてまいりました。私は、まさにその思いであります。
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 補正予算を御審議いただいております中に、御承知のように、いわゆるゼロ国債というものがございます。これは言いかえれば前倒しと言うこともできるわけでありまして、現にゼロ国債は一兆五千億円というものをこの中に見込んでおります。
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 私は、規制緩和は現実に相当程度の進行を見せておると思っております。そしてなお、今後も引き続いて規制緩和への努力はしていかなければなりません。既に、年度末までで現在の規制緩和推進計画は期間を終了するわけでありますけれども、私は、公式にも、その後新たな三カ年計画が必要になり、規制緩和への努力は続けるということを申し上げております。
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 議員からちょうだいをいたしましたこの産構審総合部会基本問題小委員会報告の上にあります「参考」の中、例えば、「経済構造改革については、公共投資基本計画の前倒し実施、規制緩和等による内外価格差是正等を織り込んでモデルを構築している。」というふうに記述をされております。注二の後半であります。そして、今申し上げましたように、規制緩和は現に進んでおり、これからも進めていくと申し上げました。 同時に、公共投資というものをめぐって…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 今さまざまな角度から御議論がありましたけれども、私自身、この特別減税は必要なものと判断し、ASEANプラス1、3の会合から帰国をいたしました翌日に、与党三党にも御相談をし、決定をさせていただきました。この時点において、ぎりぎりの判断をさせていただいたつもりであります。
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 私は、現在の失業率、高どまったまま三・五という数字を非常に重い数字と受けとめております。これにはさまざまな要因があろうと思いますし、需給のミスマッチということもありましょう。そしてその中で、中高年層の雇用の問題は以前から、またハンディキャップを持った方々の雇用に従来から問題を抱えておりましたが、さらに金融機関等の大型倒産の中で問題を生じておることも承知をいたしております。 その上で、この産構審のモデル、同時に、その中…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 今とっさに、どなたにお答えをしたのか、ちょっと思い出せなくて失礼を申し上げるかもしれませんが、私は、本委員会におきまして、赤字国債、建設国債の区分をなくすという御意見が前に披瀝され、御質問を受けましたときに、私も非常に関心を持つということをお答え申し上げたと記憶をいたしております。(発言する者あり)海江田さんのときですか、失礼しました。 同時に、そのとき、六十年償還というものだけでいいのだろうか、十年あるいは五年、そ…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 これも私は、本委員会で答弁の中に入れさせていただいたと存じますけれども、一般的な形で大統領が日本経済の振興というものに言及をされたということと、それ以外に、日英、日・EU首脳会議、これに対して日本が現在とろうとしている施策の説明をしたことも御答弁を申し上げてきたと存じます。 そうして、その後、今政府として、現下のアジアの大変厳しい経済状況なども踏まえまして、この特別減税を初めとする予算、財政上の措置、あるいは金融シス…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 おわびをして一つ訂正をさせていただきたいと存じます。 先ほど、北橋議員の御質問に対する答弁の中で、閣僚の中で選挙法上の問題としてできない人間を除きという御答弁を申し上げました。今確認をいたしましたところ、特別職の給与に関する法律に附則がございまして、参議院比例区選出の議員も含め、閣僚が全員一割返納を行っておりますので、この点は北橋議員に事実確認抜きでとっさに御答弁をして大変失礼をいたしましたので、この場をかりておわび…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 委員会の運営をめぐり、委員長以下理事会の方々、そしてそれをまた受けて、それぞれの党、国会対策のレベルにおいて、私自身の記憶でもさまざまな場面にさまざまな問題がございました。そして解決を見たとき、あるいは一定の解決に達し得なかったとき、さまざまなことがございましたけれども、私は、今議員からお話がありましたように、問題の認識を共有するとき解決策はその話し合いの中からまとめられる、今までもそう思ってまいりましたし、今回もそ…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 政府は、現に九年度補正予算案の御審議を願い、また関連法案の御審議をも願っております。間もなく十年度予算並びに関連する税制を初めとした御審議を願おうといたしております。 政府としては、この時期における最善のものを編成し、御審議を願っている、また願おうとしている、それぞれに必要なこと、そのように考えておりますけれども、そうしたことは抜きに、先ほどの議員のお話を伺っておりまして、各会派の、例えばトップ会談あるいは政策担当者…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 今、拓銀の破綻処理あるいは日債銀への支援などに当たりという例示を引かれました。確かに、そういう御指摘のような印象を持たれるかもしれませんけれども、政府としては、そのときそのときに応じまして、個別金融機関の問題によって内外の金融システムに大きな動揺が生じることのないよう、適切に対応してきたと考えております。 今後におきましても、今般の金融システム安定化対策を講じることなどによりまして、預金者の保護、金融システムの安定性…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 この件につきましては、私は、まずおしかりを甘受すると申し上げた上で、事実関係を報告いたしたいと思います。 本人からの事実確認をもとにいたしまして、昨年十月の六日、公団の総裁が当時本人に厳重注意をし、その後、必要な確認を進めた上で適切な措置を検討することとしておりましたところ、本人が体調を崩したこともあり、完全な把握に至らない段階で逮捕になった、このように報告を受けており、理解をしております。 結果として、きちんとした…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 今国会に提案をいたしました、そして現在御審議をいただいております九年度補正予算、そして引き続き御審議を願いたいとお願いをいたしております十年度予算、これはいずれも、二〇〇三年までの中期的な目標である財政構造改革の推進と、当面のアジアを初めとする内外の厳しい経済金融情勢に臨機応変に対応するという、タイムスパンの異なる二つの課題にこたえるべく編成をいたしたものでございます。 そして、九年度補正予算につきましては、特に、議…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本内閣総理大臣 私は、今議員が述べられた七・八%の縮減という数字について、それが間違っているなどと申し上げるつもりはありません。そのとおりです。しかし、同時に、物流の効率化対策に資するものを中心とした経済構造改革関連の社会資本及び生活関連の社会資本について、重点的に整備をすることにより、投資効果を上げようという努力もいたしております。 先年来、私自身も公共事業、重要ですというお答えを何回か申し上げた記憶がございますけれども、公共事業…