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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 非常に巧妙に説明をしていただきまして、むしろありがとうございますと申し上げたいぐらいであります。北拓を例にして御論議を進められましたので、その延長線上からお答えをさせていただきます。 まさに資金がとれなくなり北拓が行き詰まり、そのままでありましたなら、北海道内に北海道拓殖銀行を資金の提供者として仕事をしてこられたたくさんの企業がありますが、その方々は本当に大変な事態になられたと思います。そのとき幸いに、しっか…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほどと申しますより委員会冒頭に私が申し上げましたことを確認するということで御質問がございました。 そして、まさにこの問題は、御承知のように金融検査部の職員二名の逮捕、そして昨夜に至りまして銀行局の職員一名が自殺の道を選ぶという事態であります。そして、今まさに事態の徹底的な解明の努力を行うということを申し上げ、同時にこういうことが起こらないようにするのが政府の責務だと考えていると申し上げましたけれども、今例え…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、私は、まず今という状況の中で官房長に指示したことを率直にそのとおりに申し上げました。同時に、内閣の立場におきましては、私自身から閣議におきまして、この点は私自身の不明を恥じなければなりませんけれども、倫理規程をきちんと整備すればそれが守られるという思いでおりましたものが守られなかったわけでありますから、公務員倫理法までを検討せざるを得ない状況、大変情けない思いでありますが、同時に昨日、倫理法の制定に…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、それをしないと申し上げているんじゃないんです。だけれども、やはり今急ぐのは大蔵省の中においては金融検査・監督部門並びにそれに関連する銀行、証券といった各局。そうした中で接触を持った諸君がどの程度あり、その持ち方はどうであったのか、まず急ぐものはこうした点ではないか、私はまずこうした分野から急ぐべきだと思います。それはほかのところを何も全部ないがしろにすると申し上げているのではありません。そういう意味…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員の御質問には私は二つの問題点を含んでおると思います。 まず一つは、そのMOF担というものの存在と、同時に大蔵省に対する出向のほとんどが金融機関からで占められていた。私は、MOF担というものは実際上民間のことですから国がどうこうと言えるものではありませんけれども、そういうものがあっても意味がない状態をつくらなければならないということとともに、既に民間から金融機関の人を大蔵省が受け入れるというそのことは中止を…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 事実問題として、そうした不正な、また不当な行動をとり続けておることを把握できず、それが結果として今日の事態に立ち至りましたことは私の口から改めておわびを申し上げます。本日の冒頭の中でも私はおわびを申し上げましたけれども、改めておわびを申し上げます。 そして同時に、今私は大蔵大臣を兼務する立場でありますのでその立場でお答えをさせていただきたいと存じますが、恐らく私は心ある大蔵省の諸君はこの事態を心底恥じておると…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) なるほど、確かにちょうだいした資料を拝見しますと、特に資料2―①としてちょうだいをしました主な国内債、すなわち政府保証債発行一覧を見ますと、引受代表幹事、登録機関ともに日本興業銀行が並んでおります。私もどうしてこういう状況になっているのかわかりません。しかし、いずれにしてもそういうものが透明な姿で選ばれ、そして透明な姿で運営されるということがわかるように努力をしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、私も今ちょうだいした資料を拝見して、本当にそうだということは申し上げたつもりであります。その上で、私はこういう選定というものがどのようなルールで行われているのか存じませんから、そういうものがきちんと透明な形で行われることが大切だと思うし、そういう状態にしたい、そう申し上げました。

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は発行体と金融機関の間で決めるべき問題だという整理が本来のものだろうと思います。しかし、その上で監督当局が仮にその金融機関の業務運営の中に適正さを欠くものがあると認められた場合、法令にのっとって適切に処理することが必要である、そのように思います。 その上で、私自身が今拝見をし、確かに非常に不思議な感じを持つぐらいすべての、殊にこの資料2―①の場合に、ここにあります登録機関、引受代表幹事すべてに興業銀行が並ん…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員が例示で挙げられました以外の組織、団体におきまして大蔵省のOBが存在する場所のほかにも存しておることを私も承知いたしております。私自身は何の気なしにそれはそれとして受けとめておりましたけれども、今全部を、全部ではありませんね、まだあったはずです、並べられてみますと、非常に大蔵省のOBが多分野にポストを占めているという実態は改めて感じます。 そして、先ほども申し上げましたように、既に特殊法人について官房…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 自由民主党は住専問題などによりまして都銀、地銀などからの献金を自粛していたところでありますけれども、先般改めて金融システム安定のために公的資金が投入されることにかんがみまして、銀行業界からの政治献金を自粛することといたしました。 なお、党の過去における借入金の返済につきましては、これに充当することに限定した上で平成七年からの五カ年計画として各方面から御協力をいただきながら返済を行っております。 内閣総理大臣と…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変申しわけありませんが、私は経理局でないとわかりませんと今申し上げましたけれども。 その上で、過去の借入金の返済について、それに充当することに限定した上で平成七年からの五カ年計画として各方面から協力をいただき、そして返済を行っております。

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 衆議院の方で言ったというお話、多分この答弁を申し上げたことではないかと思うのですが、こういう御答弁を申し上げたことがございます。 御指摘のものは、我が党の過去の借入金の返済に充当することに限定した上で、平成七年からの計画として各方面から御協力をいただいているものであり、我が党の経費に充てるための通常の献金とは性格が異なるものと考えております。過去の借入金返済に充てるため平成七年からの計画として各方面から御協力…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど来、党としての立場でのお答えは申し上げました。そして、我が党の中でそれぞれのつかさつかさの仕事はつかさつかさで責任を持っております。 先ほどお答えをいたしましたように、私どもの党が入っております自由民主党本部そのもの、会館、これが担保となり、相当程度に高い金利を支払っておると聞いております。

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今御指摘を受けながら、私自身が何とも言葉にしようのない思いを改めてかみしめております。そして、OBに続き現職大蔵省職員の逮捕という今般の事態、これはもう本当におわびをする以外に国民に対して言葉のない、まさに痛恨のきわみと申し上げる以外にない状態であります。しかもそれが、金融機関の相次ぐ破綻によりまして我が国の金融システムに対する信頼が内外ともに揺らいでいる、その信頼を回復しなければならないというそのさなかに起…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) このMOF担と言われます組織、組織と申しますか存在、失礼します、言いかえます。その存在は、これは民間金融機関の組織の問題ではありますけれども、私も、議員から今御指摘のように、好ましいものだとは思いません。また、既に三塚前大蔵大臣もそのような考えを記者会見において述べておられたと聞いております。 私は、今回の不祥事を契機として、MOF担を通じた金融機関との関係というものについては厳しい御批判があることを踏まえて…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今お答えを申し上げましたように、金融服務監査官という制度を設けました。そして、これは確かに議員が御指摘のとおり内部の組織でありますし、その役割として、民間金融機関などの検査、監督に従事する職員につきましてその綱紀の保持状況の監視あるいは非行事件の調査などを行う体制でありますけれども、ここで御注意をいただきたいのは、この職務につきましては、外部の意見も踏まえて厳正な活動を行うという観点から、弁護士に顧問を委嘱し…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本当に私はこの点、情けない思いでこの御答弁に立つんですけれども、まさに私は、公務員倫理規程というものが一昨年末、各省庁が法規範性を持つ訓令によって担保され、制定、公表をいたしました時点でこれは守られると本当に願っておりました。そして、当時も公務員倫理法をつくれという御意見が御党も含めいろいろなところから出てきましたが、私は綱紀粛正策として規程で十分守られると本当に思っていたんです。 ところが、今回の逮捕容疑の…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 与党三党、先日党首会談をいたしましたときにも、既に合意をいたしております点、なお検討を継続し整理をしていく点、また、より長い本質的な議論を要する点、幾つかの整理をいたしました。そして、公務員倫理法という問題点はその時点では考えておりませんでしたけれども、こうした一連の問題が議論をされております中でありますから、私は逆に私どもの党の作業も急いでもらうように指示をいたしたいと思いますし、政府部内の作業も急がせたい…

自由民主党内閣総理大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、私からこういう言い方をしたらしかられるかもしれませんけれども、財政と金融の分離の問題につきましては、先般、与党三党でまさに合意がまとめられました。そして、その合意は与党三党間におきまして誠心誠意御論議を尽くされた結果として私どもはこれを承知し、これを重く受けとめてまいりたいと考え、今基本法の作成の作業に入っておりますが、この与党三党のおまとめになりましたものをそのままにこの中に織り込んでいこうといたし…