橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 従来、往々にして政策転換をしたのかしなかったのかというところから御質問をいただき、その御質問に対するお答えとしてさまざまなことを申し上げてまいりました。 経済の実態あるいは金融システムの状況を考えながら、その時々の実情に応じて臨機応変の対策とか措置をとっていく、これは私は当然のことであると思っておりますし、まさにそのためにも金融システムの安定というものが何といっても今大事なこと。国会にもそうお願いをし、そして…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、本院でも今まで既に何回か御答弁を申し上げておりますが、家計部門におきましても、また企業におきましても、消費あるいは投資の意欲が非常に厳しい空気を持っておりますことを承知しております。 そして、そういう意味でも、我々はその抑制の裏にあります例えば貸し渋り現象とか金融に対する不透明というものも直していかなければならないと思っておりますし、そういう努力をしていくということは当然のことであります。特別減税を先…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 現に今、私どもは本院におきまして平成九年度の補正予算案の御審議をいただいております。同時に、平成十年度予算並びに関連する政策減税等を含めました予算関連法案の御審議をこれから我々はいただかなければなりません。しかもその前に、金融システム安定化に関する二法の御審議もいただこうといたしております。 私は、まず何よりも先に、既にこれに対していろいろな御意見が出ておりますが、それは承知をいたしました上で、政府として決定…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 財政構造改革を議論いたします間、さまざまな角度から議論をいたしました。そしてまた、細かい部分につきまして企画委員会等でも議論を煮詰めてまいりましたけれども、今事務局から申し述べたような事情がありましたことも御理解をいただきたいと存じます。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 企画委員会の方でも御議論があったかどうか、これは実は私は企画委員会に出ておりませんから詳細を承知いたしておりません。親委員会の方において、個々のこうした税源あるいは財源、触れたもの触れなかったもの、さまざまなものがございました。 そうした中で、今私どもは、先ほども大蔵大臣が申し上げておりましたように、平成十年度予算並びにそれに関連する法律案を全力を尽くして編成し御審議をいただこうとしておるわけでありまして、こ…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かにあの住専の問題が非常に深刻な状態で、国会にも御論議をいただきました、議員にも大変な御苦労をいただきましたとき、私どもの目前にございましたものは信用組合の破綻というものであり、その状況というものは非常に深刻でありましたから、議員が御指摘のとおりの処方せんを当時書きました。 ただ、その後におきまして我が国を取り巻く国際的な環境にも大きな変化が生じておりますことは申し上げるまでもありません。そして、我が国の金…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 既に古川副長官に指示を出し、作業を始めておりますということは本院でも申し上げました。 同時に、今引用をされました倫理規程が相当程度に当時議論をされている内容であるという御評価をいただく、これはこれとして本当にその作業自体はよくやられた、私もそう受けとめましたので倫理規程というものでいいという判断を当時したわけであります。 しかし、問題はそれが守られなかったということでありますから、当然ながらその倫理規程におけ…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員はよく御承知でお尋ねでありますから、私も繰り返しは避けたいと思います。 その上で、生活再建支援金、これがどういう性格であるのか、この給付がどう行われているのかも議員は御承知で御発言でありますが、これは地元の自治体が阪神・淡路大震災復興基金を活用して被災高齢世帯あるいは被災要援護世帯に対して給付を行っておられる。これに対して、国としては地方財政措置による支援を行っている。こうした分野に何もしていないのではあ…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 何月何日の本会議と固定して言われますと、私は、事前にその日にそういう答弁をしたかどうかを調べておけという御注意をいただいておりませんので、よくわかりませんと申し上げなければなりません。 ただ、預金保険の保険料率について、平成八年度からそれまでの七倍に引き上げたということは事実であります。 同時に、保険料負担につきまして、遅くとも平成十年度末までに機構の業務あるいは金融機関の財務の状況などを勘案して検討を行うこ…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 我が党の幹事長のテレビにおける発言を御引用になりましたけれども、ここにその記録を発言そのもので見ておりますと、必ずしも議員が正確に要約をされたようには思えませんので……
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いえいえ。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) こういう点は正確にお願いを申し上げます。 そして、その上で、平成十年度末までに検討する、保険料負担について先ほどお答えを申し上げたとおり検討をしていくものと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 何度も議員との間で同じような御意見を承り、同じようなことをお答えしなければならないことを本当に悲しく思います。 先日もお答えを申し上げましたように、まさに大田沖縄県知事と初めて総理としてお目にかかりましたときに、私は実は三事案というものについての御意見が出ることを予測しておりましたが、当時、知事さんからはそれよりもっと急ぐテーマとして今御指摘のように普天間基地の問題が提起をされました。それに対して今日まで進め…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 政府は誠心誠意米国政府との間で沖縄の皆さんの声というものを受けながら話し合いをし、その上でSACOの最終報告をまとめました。そして、先ほど私から御紹介をいたしましたような知事さんの御発言がいつの間にか忘れられてしまっている状況を大変残念に思います。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 気分的には私も全く同じような感じだと思います。 ただ、政府が各金融機関の人件費あるいは役員の給与を決定するわけではありません。本来はこれは株主の意向がそうしたものの改善の方向に向かうように動いてほしいものだなと私は思います。 気持ちの上では私は議員と同じでありますが、仮に株主がそれを許すんだからということになりますと、これはまた別な問題を生じてくるんじゃないでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) そうお尋ねをいただければ、私は正確にお答えができると思います。 と申しますのは、今公的資金が投入されている状況ではない中で、民間金融機関がどういう給与体系を設定しているかについて、政府としてその経営内容を十分熟知せずに介入することはできません。 しかし、このシステムを国会がお認めいただき、それが制度として動き始め、この資金によって自己資本の充実を図ろうとする金融機関は当然その申請を行われるでありましょうし、こ…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員からも御指摘を受けましたように、公務員さらには特殊法人の役員までを含めまして、このところ起こりました幾つかの事件というものは本当に情けなく、国民に対してはおわびを申し上げる以外にありませんし、遺憾であるという以外の言葉を持ちません。 厚生省の不祥事が起こりました後、院におきましてもさまざまな御意見をちょうだいいたしました。そして、そうした中で、私は、公務員というものの倫理性というものに対して信頼を置き…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは非常にお答えのしにくい、少し考えさせていただきたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今どう申し上げたらいいかと思いましたが、大蔵大臣がそこまでお答えになりましたので、なぜちょっととっさに迷ったかについてお聞きをいただきたいと思います。 今、日本の公務員制度の中におきまして、郵政、国税、警察には捜査の権限を持つ独自の機能が付与されております。また、強制捜査の権能を有しない独自の監察機構を持つ組織というものもございます。海上保安庁等にもそれはあるわけであります。それぞれの組織は今までその役割を果…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 起こりました事態についてのおわびを繰り返すことはいたしません。そして、その上で申し上げたいことは一、二ございます。 三塚前大蔵大臣は、今回の事件につきまして監督者としての責任を痛感され、大蔵大臣を辞任されました。おやめになるについても、私は、議員が言われるような身の引き方というものも一つの見識だと思います。 同時に、旧来の陋習を破って生まれ変わらなきゃいけない、自分が辞任するにしても大蔵省は本当に旧来の陋習を…