橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 国際情勢であり、安保理の非常任理事国として今我が国自身も各国とともに外交努力を行っております中でありますので、一定の限界のあることはどうぞお許しをいただきたいと存じます。 イラク政府が一月十二日に大量破壊兵器廃棄に関します国連特別委員会の査察の不許可を決定いたしました。それ以来、急遽緊張状態、それまでも非常に不安定な状態でありましたが、非常にこれが高まってまいりました。そして、現在関係諸国が事態の正常化に向け…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今申し上げられることと先ほど私は限定を加えました上で安保理の非常任理事国としての努力、また国内で目に触れる形といたしましては在京のイラク臨時代理大使を招致し、査察の受け入れに対しての働きかけをしているということを申し上げております。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 湾岸戦争のときは、よく議員御承知のように、クウェートに対する侵略ということから多国籍軍が編成され、そしてそのクウェートの領土を回復するという事態とともに、平和を乱したイラクというものに対しての攻撃が行われるという結果を招来いたしました。 その後、この安保理の中において示されました条件をイラクが受諾し、みずから受諾した内容に違反しているということが今の問題を惹起している状況であります。状況は大きく異なると思いま…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま、責任者として西垣氏の方からその事情も改めての説明がございました。当時申し上げました受けとめに変わりはございません。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私もかつて自分の秘書の問題を非常に厳しく反省させられたことがございます。 政治家の事務所はさまざまな方が立ち寄られ、また協力もしていただかなければ選挙に臨めるものではございません。その中で、のりを越えないことの大切さを今受けとめております。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員から、みずから襟を正せという御指摘をいただきました。それは私自身そのとおりに思いますし、幸か不幸かという言い方は不謹慎だとおしかりを受けるかもしれませんが、例えば通産大臣のときにもそうでありますが、今、総理という立場にありまして、自分のあらゆる行動がすべて報道の対象になる中、みずからを一層戒めるよき機会であると思います。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私も政党の総裁という立場で、自由民主党においてそれぞれのつかさつかさにおいて行っておりますことのすべてを承知しているわけではありませんが、経理局がその詳細を行っていることを先般も申し上げました。 その上で、議員が今御指摘になりましたようなことでありますならば、ちょっとこれは本当に問題でありますから、私も調べて御返事を申し上げたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変恐縮でありますが、今土地と言われましたけれども、これは借り地でありますから、借り地を抵当に供することはあるわけはございません。そして、自由民主会館、その建物が私どもは担保に入っておりますというお答えを申し上げたわけです。 それに対して、今土地の登記が国有地であるからけしからぬという御指摘でありますが、御質問がありましたその衆議院での答弁がとおっしゃいますけれども、御質問が土地とか建物とか限定されたものでは…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、恐縮でございますけれども、今、前経理局長をした経験のあります閣僚に念のために確かめてみましたが、担保に入っていると申しております。 しかし、もし過ちがあればいけませんので、もう一度、本日この委員会が終了いたしましたなら、私自身から経理局に確かめて、お答えを申し上げます。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、今答えろとおっしゃいますから、私の知る限りお答えを申し上げた上で、経理にこの委員会が終わりましたら確かめて、改めてお答えを申し上げますと申し上げております。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本来なら、議員の御指摘でありますから、議員御自身にお答えをすればよろしいのかもしれませんが、これは委員会としての意思を理事会で御相談をいただきましたなら、その理事会でお決めをいただきましたルールでお答えを申し上げます。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 再度か再三かわかりませんが、何回かお尋ねがありましたから、確かに私は党から聞いておりましたとおりにお答えをいたしました。 自由民主党は随分長いこと続いてきている歴史を持っております。そして、借金も随分昔から抱えております。そして、恐らく歴代、同じような御質問がありましたならば、そのようなお答えをしたと存じます。 そして、今、議員はテレビの云々ということを言われましたけれども、私はテレビの放映があろうがなかろう…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、私は倫理規程でそれが効果を発することを期待し、今回の事件によって裏切られ、さらに根本的な対応をしようとすれば公務員倫理に関する法制化を考えなければならないという思いを持ち、そして正式に官房副長官にこれを指示いたしましたというところまで本院でも申し上げました。 そして、本日、政府部内に設けました公務員倫理問題に関する検討委員会第一回の会合を持ったところでございます。内容などにつきましては今後の検討にゆだ…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ファクスあるいはインターネットを通じての御意見と申しますものは、官邸の私のところにもたくさんの御意見がございます。そして、その御意見の中にもちろんさまざまな御意見があります。しかし、少なくとも財政構造を直さなくていいとおっしゃる方はありません。財政構造が今のままでいいんだとおっしゃる御意見はない、これはどうぞお認めをいただきたいと思うんです。 そして、その上で、先行いたしておりました所得減税に対して、消費税の…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、撤退という言葉を使われましたけれども、その撤退という言葉が意味するイメージをどういうふうに描かれているのか、ちょっと私には理解に苦しむところがございます。 というのは、我が国の農業というものが、その生産活動を通じて食糧を安定供給する、これは本来の農業の役割でありますけれども、それに加えまして豊かな緑を国土の中に残していく、あるいは環境の維持形成に貢献していく、こういうことは従来から言われてきました。また、…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員よく御承知の上でお尋ねでありますけれども、今政府が公の場におきまして御答弁をいたすとすれば、与党の合意のものをそのままにお答えするということにならざるを得ないと思います。また、私はそれが与党三党に対する、政策責任者に対する礼であると思います。そして、私どもは今与党三党からいただきました財政金融についてのお考えをそのままに受けとめて基本法の中に考え方を位置づけようといたしております。 その上で、私は、先ほど…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いつぞやこの問題は、たしか与党協議の場であったと存じますけれども、私は倫理規程でいきたいということで、今と同様の御意見を議員が述べられましたのに対し、少なくとも公務員試験を受けようという諸君にそれだけの倫理観はあるはずということを申し上げました。しかし、今回、本当にその倫理規程を整備いたしました上でこうした事件が起き、倫理規程だけではこれは完全に徹底できないということを思い知らされました。それだけに本当に残念…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年の暮れから本年にかけまして、我が国の金融機関の破綻、アジアの各地の通貨不安定等、大変苦しい状況で新しい年を迎えたことは議員御指摘のとおりであります。 その上で、全力を挙げてそこから抜け出そうと、政府としては、補正予算、また特別減税、さらに金融システム安定化二法の御審議を少しでも早くから願いたい、用意ができ次第国会に御審議いただきたいとお願いを申し上げてきました。先般、特別減税につきまして、党派を超えて参議…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど来、他の議員にもお答えを申し上げたことでありますが、私は公務員の倫理性というものを信じておりましたし、公務員試験を受けて公務員たらんとする諸君にはそれだけの自負心があるものと信じておりました。ですから、倫理規程をきちんとつくれば遵守されると信じておりましたが、今回、真っ向からこれを裏切られました。 そして今、内閣は倫理法制定の検討に入っております。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 三塚前大蔵大臣が議員が今引用されました答弁をされたとき、私はその横におりました。そして、私は多少ニュアンスの異なる答弁をいたしました。三塚前大蔵大臣が自分の部下を信じて言われたことを、結果として裏切られたわけでありますけれども、それが意図的なうそを言ったように世の中にとられるとすれば、これは大変心外であります。三塚前大蔵大臣は自分の部下を信じ断言をされたのだと私は思います。結果としてそれは裏切られました。 そ…