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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま議題となりました平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法案の提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、当面の金融・経済情勢に対応するため、平成十年分の所得税について特別減税を実施することとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 この特別減税は、平成十年分の所得税について、定額による特別減税を実施することとしております。この特別減税…

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 冒頭、御答弁を申し上げます前に、今般の不祥事に対し改めて本委員会の場を拝借しおわびを申し上げたいと存じます。こうした事件のために大蔵行政、ひいては行政全般に対する国民の不信が強まるという事態は行政の最高責任者として耐えがたい思いでありますし、おわびを申し上げる以外に言葉がありません。冒頭、心からおわびを申し上げます。 今、委員からどういう状況の中でこの減税を決断したのかという御指摘がございました。この問題につ…

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 激励をいただきましたことにはお礼を申し上げますけれども、同時にその責任の重さをいよいよ感じざるを得ません。そして今、我が国自身、本日もこうして参議院の財政・金融委員会に大変な御苦労をいただいておりますけれども、これによりまして明後日から減税が施行できるかどうかということにかかる極めて大事な御審議でありますだけに、本当にこうした時間設定に対して党派を超えてお礼を申し上げます。 同時に、補正予算、また次年度予算、…

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、金田議員からも同様の御質問をいただき、誠心誠意お答えを申し上げたつもりでありますけれども、同様の御質問を再びちょうだいいたしました。 そして、確かに財革法の論議の中におきまして議員から御指摘のような御意見があり、その中で求められました幾つかの問題につきまして、私はなかなかそれは難しいというお答えをしたことを記憶いたしております。その上で、繰り返しになることはお許しをいただきますけれども、まさに十一月のAP…

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は今、議員の御意見をじっと拝聴しながら、さまざまな意味で考えさせられております。 確かに我々は消費税率の二%引き上げ、殊に私自身、衆議院選の際に国民に訴えて歩き、そのうちの一%は地方の財源でありますということまで申し上げ、選挙戦を戦いました。 そして、その時点において消費税率の引き上げを決意しておりましたけれども、一−三月における駆け込み需要が私どもの予測を上回っていたこと、その結果として四月以降の反動減が…

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回、大蔵事務次官の交代に際しましてさまざまなことが世間に言われております。 確かに、小村前次官の正式の辞表を昨日受け取り、退任の辞令を本朝手渡しました。また先日、公邸に彼から行きたいという話があり、来るならおいでということで公邸に彼が来たことも事実であります。また、その昼間、彼が臨時代理を私が受けると決心をいたしましてしばらくたって、事務の最高責任者としてあいさつに、そして現況の報告に見えたことも事実であり…

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) かつて証券・金融不祥事が起こり……

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) いや、これは大変申しわけありませんが、きちんとこれだけは申し上げさせていただきたいと思います。小村君の名誉にも関することであります。 私が辞任をいたそうとしたとき、当時の次官、証券局長は、ともにやめようということで辞表を持ってまいりました。私は、事務の責任者はその職にとどまり、その問題の発生の原因を調べ、再発をさせないための対策をどうとるかが責任のとり方だということを申しました。 今回は犯罪の被疑者として逮捕…

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 久保議員みずからも大蔵大臣をされた上で今お尋ねをいただきましたが、今の御質問につけ加えますと、もう一つの問題は金融機関から大蔵省自身が職員を受け入れているということであります。そして、現時点での常勤の職員が五名、非常勤の職員が三名、計八名在職しているということを報告を受けました。 しかし、大蔵省自身が従来その職員を受け入れてきた企業のほとんどが民間金融機関であったということから、その批判を受けとめまして、一昨…

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今まさに主税局長から御答弁をいたしましたように、委員は一定から下がだめなんだという部分を強調されましたが、私は逆に定額制のメリットとして、所得税を負担していただいている方々の圧倒的に多くの部分の方々にプラスになる方式として定額制というものは採用する価値があったと考えております。

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 毎回、教授の口頭試問は大変難しい口頭試問なのできょうも困ったなと思っておりますけれども、困ったなと申し上げますのは、まさにその限界消費性向と所得減税の効果というもの、これを一体どうとらえるかといいました場合に、経済情勢などに左右される部分を相当程度含んでいるものでありますから、私は一定の数値を想定しているものではないと思います。 同時に、こうしたものが単独でシミュレートすることはできましても、現実の社会におき…

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 真剣な御議論を興味津々で聞いたなどと言ってはしかられるかもしれませんが、私は今の御議論を非常に興味深く拝聴いたしました。 そしてその上で、議員が採用し、例示として出され、経済企画庁にその分析を求められました平均消費性向、このカーブと雇用失業率のカーブ、殊に産業分野別のカーブを当てはめた場合にどういう結果が出るだろう。同時に、これはちょっと難しいのかなとも思いながら、今、自問自答しておりましたけれども、春闘の結…

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻、松下日銀総裁がかつて官房長時代の状況について改めて説明しておられるのを聞いておりまして、私も当時立場は全く違いましたけれども、その松下さんの真剣な努力というものを大変敬意を持って見ていた記憶をよみがえらせました。当時、私は厚生大臣でありまして、その処分決定以降の松下官房長の、またそれを受けての省内の雰囲気というものを鮮明に記憶をよみがえらせております。 そして、厚生大臣として本当に若い諸君に苦労をかけま…

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 官房長を指名しての御質問に代理としての私がお答えをするのは本来筋が違うのかもしれませんが、私は武藤官房長に次のようなことを指示いたしております。 これは、本日正式に事務次官の辞任を許可し新任の次官を発令いたしました際、同道した官房長に新次官を置いて改めて申したことでありますが、君の責任はただ単にやめれば済むといったものではない、全力を挙げてもう一度調べ直せと。そして、それは現在金融検査部、銀行局、主計局等、金…

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは御質問をいただいて確認をしてはいけないのかもしれませんが、今その強い意思と言われましたのは財政構造改革というものに対する意思ということでございますか。

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今一瞬ちょっとそこのところが複雑でしたので。 間違いなく私はなかなか難しいという御答弁を申し上げ続けてまいりました。そして、私は他の方々の引用されましたものを正確に存じておるわけではございません。私自身がなかなか難しいという判断をしておりましたことは繰り返し御答弁をしてきたことを隠すつもりもありません。その上で、まさに私は先ほど来本委員会におきましても繰り返し御説明を申し上げてまいりましたようなプロセスの中で…

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今まで申し上げてまいりました考え方を私は変える御答弁をいたす状況にはございません。すなわち、今後もこれを引き続かなければならないような状態から早く脱したい、そういう趣旨のことを申し上げてまいりました。 そして、今、議員から特定国の特定人の発言を引用されましたけれども、発言に対し発言をし返し、打ち返し合戦になることは私は決していいことではないと思っておりますので、これに対する論評は控えたいと思います。

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 提起をされました問題、まず第一点は財政と金融の分離という点でございました。この点につきましては、先般与党三党の間におきまして論議が尽くされました結果を合意として取りまとめをいただき、その合意を目下政府としては基本法案の中に盛り込むべく作業をいたしておるところでございます。 そして、私はどう申し上げればいいのか大変お答えの仕方が難しいわけでありますが、政府が中央省庁の再編というものを、地方分権を進め、規制緩和を…

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) さまざまな角度から御批判をいただきましたけれども、あえて私は議員に論争を挑むのではございません。 今まさに私どもは状況を厳しく見ながら、そのために特別減税の御審議も、先ほど星野議員から御指摘がありましたように、参議院においては大変異例な御審議をお願いする結果になりました。しかし、その結果として、二月に入りますと減税が成立を参議院で認めていただきますならばお届けができるという状態になりまして、私はこれは院に対し…

内閣総理大臣1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 世の中に歴史から教訓を学べということわざと歴史の中のもしは禁物という二つの言い方がございます。私はそれはそれぞれに意味を持つことだと思います。 そして、私どもそのときそのときに最善を尽くしてまいっておるつもりでありますが、例えばバブルの発生からその崩壊に至り今日に至るプロセスの中で、常に政府は正しかったと申し上げるような思い上がったつもりはございません。そうした中におきまして今後も最善を尽くしてまいりたいと思…