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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 破綻処理という場合における経営者の退任、また法律に基づく民事上、刑事上の責任を厳格に追及していく、これは当然のことでありまして、債権回収のプロセスにおきまして不正とか法令違反が明らかになった場合には、今までも経営者や借り手の責任追及というものは厳正に行ってきたつもりでありますが、これからも当然のことながらこの考え方によって進めてまいります。 そして、今回預金保険機構につきまして罰則つき立入調査権を拡大する、あるいは組…

1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 私は実は外国語は大変不得手でありまして、そのウォールストリート・ジャーナルの記事に目を通しておりません。恐らく議員が御紹介をいただきましたような内容のものなのだろうと思います。 その上で申し上げたいことは、これから先の日本の経済というものをきちんと回復軌道に乗せていくために今我々が必要とするもの、それは、まさに経済の動脈であります金融システムをいかにして安定させるかということであると思います。そして我が国の金融に対す…

1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 細部にわたります部分、場合によりましては政府委員からの補足をお許しいただきたいと思いますけれども、今回の自己資本充実策というものが、我が国の金融システムに対する内外の信頼が大きく傷つき、信用秩序、経済に重大な影響が懸念される事態に対処するための緊急対策であるということは申し上げるまでもないと思います。 そして、優先株などの引き受けに当たりましたその審査基準の枠組みというものは法律に明記をいたしておりますし、またその審…

1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 極めて専門的なお尋ねですので、政府委員をして答弁させます。

1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 今議員がお述べになりました言葉、多少ニュアンスを違えて加藤幹事長は話しておられるように思います。特別保険料の期間について、二〇〇一年からその後も続けて集めるのかどうかはこれから考えていくべきという発言が正確なようでありまして、多少のニュアンスの差があるように思います。 そして、もう既に同種の御質問に御党にもお答えをいたしたことがありますけれども、預金保険の保険料率、平成八年からそれまでの七倍に引き上げました。そして保…

1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 わずかにいつも言いかえられるんですけれども、今私は、見直すと申さず、検討を行うと申し上げたはずであります。そして、まさに検討を行おうとしております。

1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 私は、検討というのは、両方、どちらに動く場合もありますし、検討の結果現状を続けるという選択肢もあるだろうと思います。その状況を十年度末までに十分検討するということを申し上げております。

1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 ちょうど私が本委員会に参りましたとき、同様の御意見を述べておられるのを隣室で拝聴しておりました。そして、そのときの大蔵大臣、大蔵省の答弁と同じことを多分申し上げることになると思いますが、今申し上げましたように、現行の保険料、これは平成八年度から従来の七倍に引き上げてまいりました。その上で、保険料というその性格から、法律上も特定の金融機関に対し差別的な取り扱いをしないこととされておりまして、一律の保険料とする必要があり…

1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 まず第一点としてお尋ねのありました、大蔵省の職員に対する世の中の厳しい声、これに一体どうこたえていくのか。 この御党の中に寄せられました御意見の一部は、先日、与党三党首が集まりましたときにも、土井党首からその一部の御紹介がございました。本日議員が述べられたほど多数の例示は挙げられませんでしたけれども、何とも情けない気持ちで、その投書を紹介されましたとき、それを伺っておりました。そして、今議員の紹介されました一般から寄…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 去る一月二十六日、大蔵省大臣官房金融検査部に所属する職員二名が収賄の容疑で逮捕され、大蔵省に強制捜査が入りました。 このような事態は、大蔵省、ひいては公務員全体に対する信頼を著しく傷つけるものであり、まことに遺憾であります。今回の事態を厳粛に受けとめ、皆様に心よりおわびを申し上げます。 まず、事実関係について御説明いたします。 金融証券検査官室長宮川宏一に対する被疑事実の要旨は、金融検査部による検査に関し…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 稲葉議員にお答えを申し上げます。 まず、大蔵省職員が収賄容疑で逮捕されたことについてどう受けとめるかという御指摘をいただきました。 本件については、まことに残念でありますし、遺憾な事態であり、今回の事態を厳粛に受けとめて、心からおわびを申し上げます。 今後、徹底的に原因を解明し、その結果を公表するとともに、被疑者に対する行政処分はもちろんのことですが、関係監督者に対しまする処分についても厳正に行わせます。…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 上田議員にお答えを申し上げます。 まず、今回の大蔵省疑惑の真相解明に対する私自身の決意というお尋ねがございました。 行政の信頼を国民から回復するため努力をすることが私の責任でありますし、今回の事件についても徹底的に事実関係を解明していき、再発防止のために必要な対策を講じるつもりであります。 また、官僚機構が信頼を失っている現実への所信というお尋ねがございました。 後ほどまた改めて触れますけれども、倫理規程…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 石田議員にお答えを申し上げます。 まず、官界と金融業界の接待の常識というお尋ねがございました。 現在、大蔵省におきまして、金融検査部、銀行局、証券局などの金融関連部局に在職しておりました職員につき、過去五年間にさかのぼって、金融機関等との関係についての調査を実施中であります。調査対象者が五百五十名を超えます上、地方あるいは海外勤務者もおりまして、これほど大規模な調査をこれまで実施したこともありませんために…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 中村議員にお答えを申し上げます。 まず、大蔵省の不祥事の責任問題についてお尋ねがありました。 今回の事態を厳粛に受けとめて、徹底的に原因を究明し、再発防止のために的確な対策を講ずることを通じ、行政に対する国民の信頼を回復するとともに、院の御協力をいただいて、一刻も早く金融システムの安定と景気の回復を図ることに全力を尽くしたいと考えております。 また、平成十年度予算案を撤回すべきという御指摘がありました。 …

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 佐々木議員にお答えをいたします。 まず、松野元証券局長の発言についてのお尋ねがありました。 同氏の発言は、山一証券との面会が平成三年十一月か十二月ごろであり、その際、顧客とのトラブルは基本的に当事者間の訴訟などで、松野元局長は証券事故として処理という言葉を使っていたようですが、解決されるべきであり、当局として判断するような問題ではないと考えていたのでそういう旨を伝えたといった趣旨であったと聞いております。…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 今、本会議場でもおわびをしつつ御報告も申し上げましたけれども、今回の事態、二名の逮捕者また一名の自殺者を大蔵省で出しましたことは本当に残念でありますし、おわびをする以外の方法はありません。 大蔵省自身がこれからどう国民の信頼を取り戻すかについて、努力をしていくその方向は、既にお答えを申し上げてまいっております。そして、この監察官制度の中に外部から弁護士の方々の御意見も入れられるような、そのような仕組みを考えている。そ…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 本来、行政改革会議が最終報告を提出し、それを受けて、今、これを実行していくためのプログラム法とでもいうべき位置づけの基本法の作成作業が相当程度進んでいる中で、個人的な見解というものはどうぞ控えさせていただきたいと思います。 ただ、今議員が提起をされましたような視点の議論というものは行政改革会議の中でも交わされた、そして、その上で今の形の報告をいただいたということは申し上げておきたいと存じます。 また、今一括採用という…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 これは大変、気分の上で委員の御指摘がよくわかりながら、現行の国家公務員法上、公務員を退官した者に対して、その法の効果が及ばない。言いかえれば、過去、在職中等においてやはり何らかの責任を問わなければならないようなことが後でわかりましても、実は、現行公務員法の場合には、退職後においてその人の責任を問うことはできません。それだけに、私は、退官をされた一人一人がやはりみずから省みて、今回の事態というものを重く受けとめてもらい…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 全く関係がないとお答えをする自信はありません。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○橋本内閣総理大臣 今現在になりますと、行政改革会議の結論を最終報告として受け、既に実はプログラム法としての基本法の法整備の準備が相当程度進んでおります。これを忠実にやはり法制化をする、その上で国会においてさまざまな御議論を当然のことながらいただくべき性格、私はそのように思います。